このお店を選んだ理由
東京のデリヘルを色々と渡り歩いてきたが、最近どうにも「作られた感」が鼻につくようになっていた。
そこで今回選んだのは、アジア系の女の子を売りにしているお店。
口コミを見ていると「素人感が強い」「テクニックより雰囲気が良い」という声が目立った。
正直、技術より空気感を求めていた自分にはドンピシャな評判だった。
総じて当たりが多いと聞いていたが、今回はその評判が本当かどうかを確かめる意味もあった。
第一印象——扉を開けた瞬間の話
ホテルで待っていると、約束の時間にほぼぴったり、控えめなノックの音がした。
扉を開けて、正直に言って、息が止まった。
○○ちゃん——20歳、タイ系。
やや褐色の肌に、すっと通った鼻筋。目は切れ長で、どこか異国情緒を漂わせながらも、全体の雰囲気は「清楚」という言葉以外に形容できない佇まいだった。
スレンダーな体型は写真で見ていたが、実物のほうが断然良かった。
天然のBカップが薄いワンピース越しにやわらかく主張している。
「よろしくお願いします」と言った声が、また良かった。
大きくも小さくもない、けれど確かに緊張をはらんだ声。
これは本物の素人感だ、と直感した。
ルックスは文句なし。写真詐欺が横行するこの業界で、ここまで写真通りの子に会えたのは久しぶりだった。
体験の記録
序章——距離が縮まるまで
部屋に入ってからしばらく、ふたりでソファに腰を下ろして他愛のない話をした。
日本語は流暢ではないが、伝わる。むしろそのたどたどしさが、妙な親密感を生んでいた。
シャワーは一緒に入った。
細い背中を流してやると、○○ちゃんは少し身をすくめて、でも嫌がりはしなかった。
従順というより、されるがままに身を委ねている——そういう質感だった。
経験が多くないのだろう、という印象はここでも変わらなかった。
本編——本物の素人娘と過ごした60分
バスタオルを巻いたままベッドに腰かけた○○ちゃんに近づくと、自分からは何もしてこない。
ただじっとこちらを見ている。その視線に、どこか試されているような、いや、ただ待っているだけの純粋さがあった。
キスから始めた。
最初は軽く触れる程度だったが、こちらが深く入っていくと、○○ちゃんは少し目を閉じて受け入れた。
ディープキスは問題なし。むしろ唇が柔らかくて、それだけで十分に気持ちが高ぶった。
首筋から鎖骨へ、鎖骨から胸元へ——指を這わせると、○○ちゃんの息がわずかに乱れる。
感度がそれほど高いわけではない。大きな反応はない。でも、それがかえって「本物感」を際立たせていた。
作られた喘ぎ声がない分、小さな息遣いの変化がリアルに伝わってくる。
フェラに移ると、テクニックは正直なところ上手いとは言えない。
経験が少ないのは明らかで、どう動けばいいのか迷っているような素振りが見えた。
でも——これが不思議なことに、そのぎこちなさが逆に良かった。
女子大生の彼女に初めてお願いした、みたいな空気感。そういうものを求めていた自分にとっては、むしろ加点要素だった。
手マンへ移行すると、○○ちゃんはおとなしく脚を開いた。
剃毛パイパン——これも写真通り。指を滑らせると、しっとりとした感触が返ってくる。
声は少なめだった。小さく息を漏らすくらいで、激しく乱れることはない。
でも、指を深く入れるとわずかに眉が寄る。そのかすかな表情の変化が、妙に生々しかった。
そしてゴムを着けて、正常位から始めた。
入った瞬間、きつめの感触が伝わってきた。
スレンダーな体型に不釣り合いなくらいの締まりで、思わず動きが止まった。
○○ちゃんは自分からは動かない。こちらが動くのを、ただ受け入れている。
M気質が強いのだろう、リードされることに抵抗がない。むしろそれが心地よいようだった。
正常位からゆっくりと松葉崩しへ。体が柔らかいのでスムーズに体位を変えられた。
そのままバックに移ると、細い腰が手の中に収まる感触が良かった。
スレンダーな体型だからこそ、バックの視覚的な満足度が高い。褐色の肌がランプの光に映えて、異国情緒がまた増す。
ここで少し冒険心が出て、ゴムなしで試みようとした瞬間——それまで従順だった○○ちゃんが、はっきりと「ダメ」と言った。
怒る、というほどではない。でも、初めて見た毅然とした表情だった。
これはこれで、妙にリアルで良かった。素人感の証明みたいなものだ。
気を取り直して、鏡の前に移動した。
鏡越しに見る○○ちゃんの表情は、ベッドの上とは少し違う。
自分の姿を見ているのか、こちらを見ているのか——少し恥ずかしそうな横顔が、また良かった。
立ちバックから最後は寝バックへ。
締まりの良さは最後まで変わらなかった。
声は最後まで少なめだったが、終わる頃には○○ちゃんの呼吸が少し上がっていた。
それだけで十分だった。
終わったあと、○○ちゃんは静かにバスルームへ向かった。
プレイ中も、終わってからも、過剰なサービストークは一切なかった。
それが逆に、品を感じさせた。
余韻——帰り際に思ったこと
見送りの際、○○ちゃんはぺこりと頭を下げて「ありがとうございました」と言った。
たどたどしい日本語で、でも誠実な礼儀だった。
ぶっちゃけ、テクニック面だけを見れば上手い子はいくらでもいる。
でも、あの「本物の素人娘を相手にしている」という感覚——これは滅多に得られない。
コスパという観点でも、この満足度でこの料金は破格だと思う。
リピートは確定している。次はもう少し時間を取って、もっとゆっくり過ごしたい。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。