【鶯谷デリヘル・NN】パイパンロリ系Dカップの儚き微笑みに心奪われた夜の記録
ある夜の経緯
梅雨の合間のむし暑い水曜、仕事を終えた後にふと思い立った。最近、大人びた女性ばかりお相手いただいていたせいか、小柄で華奢な——いわゆるロリ系と称される——女性に覆い被さりたいという欲が、どうにも抑えきれなくなっていた。鶯谷のあるデリヘルのサイトを眺めていたところ、まさに探し求めていた風貌の女性が目に留まり、迷うことなく受話器を取った次第である。
ある女性の物語
邂逅
部屋のドアが開いた瞬間、なるほど、と膝を打つ思いであった。パネル写真との乖離は少なく、確かにロリ系の佇まいを纏った女性が立っていた。身長は私の胸元ほど。すれ違えば大学生と間違うであろうその面差しに、歴代のお客から「イケナイことをしている気分になる」と告げられてきたというのも頷ける話だ。
驚いたのはその性格で、屈託のない笑顔と軽やかな会話がすぐに部屋の空気を和らげた。人と接する仕事が楽しいのだと語る横顔に、作為の欠片も感じられない。普段は学業に勤しみ、休みの日だけ出勤しているのだという。こうした「素」を隠さない女性は稀有である。
密着
シャワーを互いに済ませ、ベッドに腰を下ろすと彼女のほうから自然に寄り添ってきた。全身を医療脱毛で整えているとのことで、触れる肌はどこもかしこも絹のように滑らかであった。腕、脚、そしてお腹——どこに指を滑らせても引っかかりひとつなく、その感触だけで既に理性の堤防に亀裂が走る。
感じるところはどこかと水を向けると、乳首とクリに加えておへその周りなのだと恥ずかしそうに告白された。初めて聞く性感帯に好奇心が湧き、試しにへその左右を指の腹で撫ぜてみれば、びくり、と小さく跳ね上がる身体。なるほど嘘ではない。こういう予想外の反応に出くわすたび、この道楽はやめられないと改めて思う。
胸はレギュラーよりやや大きめの、揉み応えのある柔らかさ。小柄な体躯にこの豊かさは反則に近い。形も崩れておらず、手のひらで包み込めばちょうど溢れるほど。乳首への刺激にも敏感で、親指の腹で軽く弾くだけで吐息が零れ落ちる。
下の処理も完璧で、一切の毛がないつるりとした手触りは、視覚的にも触覚的にも背徳感を煽る。色素沈着もなく、清潔感のかたまりのような印象であった。
攻めに転じた彼女の手腕も特筆すべきものがあった。若い女性にありがちな力任せの手付きとは無縁で、まず先端をちろちろと舌先で触れ、こちらの反応を窺いながら徐々に深く含んでいく。やがて、ぬぷ、ぬぷ、と頬で吸い上げるような動きに切り替わると、思わず天井を仰いだ。緩急の付け方が実に巧みで、「もう少し上のほうを」と伝えれば即座に調整してくれる素直さも持ち合わせている。ただ、時折歯が微かに触れることがあり、そこだけは惜しいと感じた。とはいえ全体の完成度を損なうほどではない。
本題に入ると、小柄な体から想像する以上に柔軟で、こちらのリードにしなやかについてくる。締まりは良好で、挿入の瞬間に思わず声が出たのは自分のほうであった。途中、一人でするときはローターや小さな電マを使うのだと照れ混じりに教えてくれた。実家暮らしゆえ音が出にくい道具を選んでいるのだという。こうした私的な告白をさらりと挟んでくるあたり、距離の縮め方が上手い。
へその周辺を指先で円を描くように刺激しつつ腰を動かすと、ひくひくとお腹が波打ち、甘い声が漏れ始めた。「やば……」と目を潤ませるその表情は、男の征服欲を的確に射抜いてくる。クリへの同時攻めでさらにボルテージを上げてやると、背中を反らせて大きく震えた。ああ、これはいい。こちらまで昂りが止まらなくなる。
フィニッシュ近くになると自分から密着してきて、耳元で切なげに喘ぐのだからたまったものではない。最後は深く繋がったまま、穏やかに幕を閉じた。
別れ
シャワーを浴びながら、先ほどまでの時間を反芻していた。決して派手なプレイではなかったが、ひとつひとつの所作に気遣いが行き届いており、満足度の高さは疑いようがない。着替えを済ませたあとも、笑顔で「また来てくださいね」と送り出してくれた。社交辞令だとしても、あの屈託のなさは嬉しいものだ。帰り道、コンビニでアイスを買い、蒸し暑い夜風に吹かれながら余韻に浸った。
再訪への想い
率直に申して、再訪したい。ロリ系の外見と、内面から滲む人懐っこさの共存。全身つるつるの肌。そしてあのおへそという予想外の弱点。これだけ揃った女性に、次いつ出会えるかはわからない。休日のみの出勤というハードルはあるが、むしろそれが希少価値を高めているとも言えよう。同好の紳士諸兄には、タイミングが合えばぜひ体験していただきたい。
——この逢瀬の相手の名前、お店の情報は有料エリアにて公開している。