【吉原ソープ】白夜にて — 新山ナオという女性
土曜の昼間、仕事帰り、駅から徒歩5分の訪問。
クール系の美人がいるという評判を耳にして、白夜の門を叩いた。私はどちらかと言えば穏やかな女性を好むのだが、たまには違う色合いのも良かろうと思った次第である。
訪問は平日の昼下がり。神楽坂で用事を済ませた後、少し早めに吉原に向かった。途中のカフェでコーヒーを一杯飲み、気持ちを整えてから入店した。六月の蒸し暑い空気の中、白夜の入口はひんやりとしていた。
訪問の経緯
白夜は以前から興味を抱いていた店のひとつである。吉原の中でも落ち着いた雰囲気を持つと聞いていた。新山ナオという女性については、知人から「目鼻立ちがはっきりとした美人」と伝え聞いていた。
彼女の印象
部屋に現れた新山さんは、なるほど聞いていた通りのクール系美人であった。目鼻立ちが整い、スレンダーな身体に色白の肌が映える。脚が長く、立ち姿が凛としている。まじか
やばい。
しかし驚いたのは、その見た目に反して実に気さくであったことだ。初対面にもかかわらず、自然に距離が近くなる。構えずに話せる女性というのは、それだけで価値がある。
脱衣の所作
世間話をしながら自然にキスを交わし、やがて互いの衣服を解いていく。新山さんはこちらのシャツや下着を丁寧にたたんでカゴに収めてくれた。こういう細やかさに、女性の品が現れる。
「いい…」
ぶっちゃけ最初は不安だった。
記録
序章 — 攻めと受けの調和
DKから始まり、乳首への愛撫へと移る。吐息混じりのセクシーな声が漏れる。クールな外見とのギャップに、正直なところ動揺した。
指先で触れると、彼女は潮を吹きながら身を震わせた。クールな雰囲気の美女が見せる敏感な反応。私のような者が申すのも僭越だが、これは堪らない。
ふむ。
彼女の全身リップは、舌のねっとりとした感触が全身に伝わるような丁寧さであった。さらには普段なかなか受けることのない部位への奉仕もあり、思わず声が出た。
本編
仁王立ちでの奉仕を受けた後、そのまま合体へ。背中から腰にかけてのラインが美しい。声がセクシーで反応にも嘘がない。正常位ではスレンダーな身体を仰け反らせる姿があまりにも美しく、気分良く放出できた。
その後のベッドでの会話も心地よいものだった。落ち着きのある穏やかな笑顔で話を聞いてくれる。気持ちよく過ごせる時間が、このにはあった。
後半 — 浴室からマット
浴室に移動しての洗体は、密着度が高く洗い方も丁寧であった。柔らかな肌とすべすべした感触に、シャワーの温度を確認してくれる気配りが加わる。品のある空間だ。
マットでは全身を密着させながら緩急をつけた刺激を与えてくれた。こちらの反応を見ながら力加減や場所を変える柔軟性があり、マット慣れした技術を感じさせる。ローションに包まれた色白のボディが際立って美しい。
2回戦は騎乗位で。反応が良いままの流れで、自然と放出。
余韻
洗い流しながらの穏やかな会話。笑顔でのお別れ。後味の良いであった。
ひとつだけ残念だったのは、マットの準備に少し時間がかかったことだろうか。その間の会話で十分に埋められたので、大きな瑕疵とは言えないが。
そういえば前回来た時は道に迷った。今回はスムーズだった。
美人で気さくで敏感。三拍子揃った女性というのは、なかなか巡り合えるものではない。再訪を心に留めつつ、白夜を後にした。