【吉原ソープ・NS】ラビアンローズの天海、長身美脚に魅せられた170cmの逢瀬
日暮里からの送迎車にて
土曜の昼下がり、日暮里の駅前ロータリーでラビアンローズの送迎車を待っていた。二度目の訪問である。前回の記憶がまだ鮮やかに残っている中、再びこの店へ足を運ぶ自分に少し苦笑いした。一週間前から電話予約を入れたのだが、希望の時間枠は既に埋まっており、少しずらして何とか押さえた次第。この店のボーイさんは相変わらず言葉遣いが丁寧で、車内での短い会話も心地よかった。「前回もご利用いただきましたよね」と覚えてくれていたのは嬉しい。梅雨の合間の蒸し暑い午後で、駅から数分歩いただけで額に汗が浮いたが、エアコンの効いた車内に乗り込むと一気に涼しくなった。吉原の街並みを眺めながら、これから始まる逢瀬への期待を静かに膨らませていた。
到着した店舗は、前回と変わらず清潔感がある。プレイルームはかなり広めで、ベッドもゆったりとしたサイズ。高級店としての品格が随所に感じられる空間だった。浴室も広く、マットスペースも十分に確保されている。この「余裕のある空間」は、プレイの質にも直結すると私は思っている。
再会 ── 天海
視線の先に
エレベーターの扉が開いた瞬間、彼女の姿が目に入った。170cmの長身に、海外モデルのようなプロポーション。前回も感じたことだが、この人のスタイルは写真で見る以上に圧倒的だった。ウエストの括れから脚先に至るまで、一切の隙がない。かわいらしい顔立ちにギャル系のニュアンスを纏いつつ、どこかお姉様然とした落ち着きがある。不思議な二面性を持った女性だと改めて感じた。長い脚をすっと伸ばして立つ姿は、それだけで一枚の絵になる。ヒールを履いていなくても十分な存在感だった。
フランクな距離感
部屋に入ってベッドに腰掛けると、彼女は前回の話題を振ってきた。覚えていてくれたらしい。「あの時の話、面白かったから」と笑う。こちらの話に手を叩いてリアクションし、時にはツッコミを入れてくる。仲の良い女友達と話しているような感覚で、二度目だというのに初対面のぎこちなさがまるでない。ただの聞き上手ではなく、会話のキャッチボールが自然にできる人だった。服を脱ぐ段になっても、その流れは途切れない。シャツを丁寧に畳んでカゴに入れてくれる気配りには、前回同様感心させられた。こういう所作ひとつで、この人の育ちの良さが窺える。
幕開けの予感
浴室へ移動し、椅子に座った私の全身を、モコモコの泡で包み込むように洗ってくれた。身体を密着させながらの洗体は、170cmという長身がこれほど心地よいものかと驚かされる。普通の嬢だと届かない場所に、彼女の身体がぴたりと合う。背中に当たる柔らかな感触と、泡の滑らかさ。湯船に浸かって身体を温めている間、彼女はマットの準備に取りかかった。手際が良い。準備ができると「滑るから気をつけてね」と手を引いてくれた。その手の温もりが妙に印象に残っている。マットに横たわった先で何が待っていたかは……本稿の核心であるため、限定公開にて詳しく記すこととする。
帰路の余韻
送迎車の窓から見える吉原の街並みが、行きとは違って見えた。二度目の訪問で確信した。この人は、プレイの技術だけでなく空間そのものの質を変える力を持っている。あの声、あの距離感、あの気配り。品のある高級店にふさわしい、しかし堅すぎない彼女の人柄が、すべてを心地よくしていた。帰りの車内でボーイさんに「ありがとうございました」と声をかけると、「またお待ちしております」と丁寧に返してくれた。三度目があるかと問われれば、答えは明白だ。ただ、次はもう少し早めに予約を入れなければ。この人の枠は、一週間前でも競争率が高い。