【吉原ソープ・NS】白夜の朝比奈ちい、美脚に釘付けになった120分
久々の吉原だった。仕事やら旅行やらで1ヶ月ほど遠ざかっていたが、ぽっかり空いた週末に居ても立ってもいられなくなり、朝から出勤表を漁った。白夜は前から雰囲気が好きなお店で、足を運ぶだけでテンションが上がる。平屋建てで8室、廊下が迷路のように入り組んだ構造も独特で、スリッパでこの道を歩くだけで気分が高揚してくるのだ。
帰りにコンビニで缶ビール買って飲んだ。
今回のターゲットは朝比奈ちいさん。165cm以上の高身長という情報に、私の中の何かが反応した。宣材写真の顔立ちも好みど真ん中。以前、別の店に在籍されていた頃にお名前だけは拝見していたので、ずっと気になっていた方だ。ようやく指名できる。駅のトイレで身支度を整え、歯磨きも入念にして、嬢に失礼のないように備えた。
脚線美との出会い
週末の口開け、送迎車は満員だった。待合室の9席中7席が埋まっている盛況ぶり。人気店だけのことはある。思ったより早く名前を呼ばれ、廊下に出る。最初の曲がり角で、朝比奈嬢が待っていた。
見上げた。ヒールを履いた彼女の顔が、私の頭上にある。
…素晴らしい。この太ももからふくらはぎに流れるライン。足首の細さ。ヒールで強調されたふくらはぎの筋が、黒のドレスの裾からすっと伸びている。私はこの瞬間のためにソープに通っていると言っても過言ではない。背の高い女性に包み込まれるあの感覚は、何物にも代えがたい。同好の士にはわかっていただけるだろう。
初対面なのにフレンドリーな空気が漂っていた。朝比奈嬢から滲み出る包容力のようなもの。部屋に入る前から居心地が良く、この嬢を選んで正解だったと直感した。
ヌルッと音がした。ピチャッって感じで最高だった。
タオルが薄くて寒かったのは残念ポイント
黒ドレスの攻略戦
部屋に入り、嬢のコスチュームは黒のドレス。濃厚なキスを交わしながら、手を背中に回した。…ファスナーがない。どうやって脱がせるのか。必死に探りながらキスを続けるという、なんとも滑稽な数十秒。考えてみれば贅沢な悩みだ。
ドレスの下も黒で統一されていた。ブラのホックを一発で外せたのは、我ながら見事だったと自負している。こういう小さな成功が、妙に嬉しい。
露わになった上半身。程よい大きさの胸は、先端の形と色がたまらなくそそるタイプ。指先で軽く摘まみ、もう片方を唇で含んだ。嫌がる方もいらっしゃるが、朝比奈嬢は全く違った。むしろ身体を寄せてきて、想像以上の好反応。感じてくれているのが伝わってくる。
そしてクライマックス
ただ正直に告白すると、私の視線はどうしても下半身へ吸い寄せられてしまう。下着を下ろしていくとき、太ももの内側に走るラインが眩しかった。足首まで滑らせた瞬間、ふくらはぎの筋がすっと浮かぶのを見逃さなかった。薄っすらと残る毛の処理も丁寧で、脚線美がいっそう際立つ。
指を秘部に這わせると――まだほとんど何もしていないのに、もうぐちゃぐちゃに濡れている。この身体の正直さが、ありがたい。
この脚線美の持ち主とこれから何が起こるのか。期待で胸が高鳴った。