大分まで走った日
久留米から大分まで、車で2時間ちょっと。筑後は選択肢少ないけど、高速が一本通ってるおかげでこういう遠出はしやすい。普段は地元で探すしかないんだけど、この日は最初から大分に行くつもりだった。8月の第2日曜、朝の時点で34度とか表示が出てて、エアコン全開のまま久留米ICから大分道に乗った。
日田を過ぎたあたりで一回だけ雨が落ちてきて、玖珠のトンネルを抜けたらもう晴れてた。山の天気はよくわからん。
大分駅前まで
別府湾SAで一回休憩。ここのとり天が地味にうまくて、大分に来たなという気になる。ソフトクリームも食べようか迷って、さすがにやめた。そこから大分市街までは30分かからなかった。
ホテルは大分駅の北側、府内町のあたりで取った。駐車場が機械式で、車を入れるのに5分くらい手間取ったのは完全に自分のせい。部屋は何の変哲もないビジネスホテルで、空調が効きすぎて寒いくらいだった。カーテンを開けても向かいのビルの壁しか見えないけど、まあこの日は外の景色なんてどうでもよかった。
いろはさんのこと
予約はネットから入れた。ROYAL CLASSという上のクラスで、120分で32,000円。地方の店としては高いほうかな。折り返しの電話がとにかく丁寧で、時間の確認だけで1分で終わる。1時間前にもう一度電話を入れて確定、ホテルに着いたら部屋番号を伝えて待つ。この段取りが毎回ぶれない店は、それだけで安心できる。
で、待つこと20分。ノックの音が思ったより小さくて、一瞬気のせいかと思った。
白いワンピースで入ってきて、「お待たせしてすみません」と本当に小さい声で言われた。プロフィールの写真は盛ってない。というか実物のほうが柔らかい。31歳と書いてあるけど、年齢の話をするのが野暮に思えるくらい落ち着いてる人だった。
163cmでEカップ。胸だけがはっきり主張してて、腰から下は普通に細い。歩き方がゆっくりで、しゃべる時の間も長い。こっちが焦らなくていい空気を作るのがうまいんだと思う。旅行が趣味だと言っていて、待ち時間の雑談で湯布院の宿の話をされた。
評価はこんな感じ。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★☆☆
性格 ★★★★★
大分で使った二時間
まずシャワー。「一緒に入りましょう」と手を引かれて、ユニットバスの狭いところに二人で立った。ボディソープを泡立てた手でぬるぬると背中から洗われて、この時点でもう遠征の疲れが半分抜けた気がする。洗いながら耳元で「今日は遠くから来てくれたんですよね」と言われて、久留米から来たと答えたら「じゃあ帰り、眠くなっちゃいますね」と笑われた。
ベッドに移ってからも、いきなり始まる感じではなかった。キスが長い。唇を合わせたまま、手だけが動く。首筋から耳にかけて、時間をかけて舐められた。プロフィールに性感帯は耳と書いてあったけど、たぶん攻める側としても耳が好きなんだと思う。
やばい、と声に出た。
フェラは丁寧。ただ正直なところを書くと、力加減がずっと一定で、もう少し緩急があると自分の好みだった。上手いか下手かで言えば確実に上手いんだけど、テクニックで攻め立てるタイプではない。どちらかというと、こっちの反応を見ながら合わせてくる感じかな。
逆にこっちが触りにいくと、反応がわかりやすかった。指を動かすとビクビクと腰が跳ねて、口を手で押さえて声を殺そうとする。「我慢しなくていいよ」と言ったら、少しだけ力が抜けた。感度は爆発的というより、じわじわ来るタイプだった。
そこから先、二人がどうなったかは限定エリアに書いた。無料で読める範囲としてはここまでにしておく。
終わったあとは、汗をひかせながらしばらく雑談してた。行ってみたい海外の話と、大分の花火大会の話。こういう時間が普通に楽しい店は、地方だとそんなに多くない。
帰りは日田のあたりで事故渋滞にはまって、30分よけいにかかった。パーキングで缶コーヒーを買って、まあこれも含めて遠征だなと思いながら久留米まで戻った。高速代とガソリン代を足すと、プレイ代のほかに5,000円くらい飛んでる。それでもまた行くかと聞かれたら、たぶん次の休みにも行くと思う。
続きと、料金や予約まわりの実際のところは限定エリアで。