154cmにIカップは反則だろ。日暮里デリヘル・サンキュー日暮里総本店のきゅんに完全にやられた
当欠で浮いた金曜の夜
金曜、仕事が21時に終わった。本当はこの日、別の店で予約を入れていた。それが夕方に当日欠勤の連絡で消えた。有給の申請までして空けた夜がまるごと浮いたわけである。日暮里まで来てしまっていたので、駅前のコンビニで缶コーヒーを買い、店の在籍表をだらだらスクロールしていた。真夏の外気とコンビニの冷房を交互に浴びながら、そろそろ帰るかと思っていたところだった。ぽちゃ専を名乗っている以上、目についた数字は一応追いかける。それが習性というものだ。
そこで154・105・Iの並びを見つけた。
サンキュー日暮里総本店は日暮里では知られた格安店で、特別指名料が乗っても財布への負担は軽い。こういう価格帯は当たり外れが激しいのが常で、そこも含めて鑑定対象なのだ。電話は2コールで繋がり、当日予約なのに待ち時間はほとんどなかった。案内された部屋は冷房が効きすぎていて、待っている間ずっと寒い。真夏なのに毛布を引っ張り出す羽目になった。
先に結論を出しておく。パネルからは落ちる。それでも胸だけは本物だった。
実物チェック
ルックス ★★★☆☆
リス顔。ドアを開けて出てきた顔と、写真で見ていた顔は、目元だけが同じでほかは別物に近い。7割減という言い方をする人がいたとして、その気持ちは分かってしまう。ただ許容範囲ではある。不思議なもので、照明を落として20分も一緒にいると普通に可愛く見えてきた。
スタイル ★★★★☆
樽ではない。大事なので二度言うが、あれは樽ではないのだ。ただし腹は完全に油断している。ダイエットを頑張った直後に力尽きた、そういうラインだ。救いは胸のほうが前に出ていること。おかげで正面から見れば腹はほぼ隠れる。むちむち度は文句なしに合格ラインである。
おっぱい ★★★★★
乳輪は大きめ、肉質は軟乳。もちもち指数は今年触った中でも上位に食い込む。腕を回して抱えると二の腕のあたりまで肉が乗ってくる感覚があって、これは身長が低くないと成立しない現象なのだ。惜しいのは仰向けになると横に流れて潰れてしまうこと。上に乗ってもらった時の下からの眺めが本領なので、寝かせっぱなしにするのはもったいない。やばい、これは重い、と口に出したのは久しぶりだった。
アソコ ★★★☆☆
匂いはない。清潔感の面では問題なし。ただ手入れはしておらず、範囲は広めで密度は低いという中途半端な状態だった。パイパン派としてはここは剃ってほしかったというのが本音である。指を這わせるたびに引っかかるので、触感を語るブログとしては減点せざるを得ない。
感度 ★★★★☆
服の上から触っただけで声が出る。演技かどうかは指先で分かるもので、これは本物だった。ぐっしょりという言葉が似合う状態になるまでが早い。ただ後半は明らかに体力が落ちる。この日が忙しかったのか、もともと疲れやすいのか、そこまでは分からなかった。
性格 ★★★★☆
推し活に全力なオタク女子である。「アニメ、見たりします?」と向こうから振ってきて、そこから十分ほど話が止まらなくなった。愛想はよく、夜職のこなれ感もある。SかMかで言えばMより。こちらの要望にもだいたい応えてくれる。ただ「それはちょっと無理です」と言われた項目もあって、そこは素直に引いた。
ソファに並んで座り、備え付けの茶を開けたところから始まった。服の上から胸を触らせてもらった時点で、答えは半分出ていた。Tシャツの縫い目が悲鳴をあげている。ホテルに置いてあったコスプレを借りて着てもらったのは、低身長と爆乳と制服の相性が良すぎるからだ。ついでに腹も隠れる。一石二鳥である。
服を脱がせてからの話は限定公開のほうに全部書いた。
同志諸君、この柔らかさは買いだ
ぽちゃ好き的にはアリだ。ただし条件がつく。顔で選ぶ人には勧めない。パネルとの落差で萎える人間は確実にいる。逆に、抱えた時の質量と柔らかさで判断する人種であれば、この価格帯でこの胸を引けるのは悪くない。物足りなさが残るとすれば体力の面で、そこは指名する時間帯でだいぶ変わるはずだ。
帰りは終電ぎりぎりで、日暮里の駅前でラーメンを一杯食べてから電車に乗った。スープを飲みながら、次に来るならもっと元気が残っている時間を狙おうと考えていた。裏返すかと聞かれれば、条件付きでイエス。同志諸君の判断材料になれば幸いである。