横浜から歌舞伎町まで出た理由
曙町界隈でいうと、この手の店舗型は年々数が減っていて、新規で開拓できる先がだいぶ限られてきた。それで金曜の午後、仕事を半休にして電車で東京まで出た。目的地は新宿・歌舞伎町の【歌舞伎町】SOPHIA。区役所通りから徒歩数分の雑居ビルに入っていて、外の看板は思っていたより控えめだったな。
指名したのは、はるか。20歳の現役学生だという子で、写真を見て決めた。
システムは分かりやすい。コースは時間で選んで、そこに指名料が別で乗るだけ。フリーで入る手もあるが、この店に関しては写真指名で狙って入ったほうがいい。在籍の入れ替わりが早い店ではないぶん、目当てを決めてから枠を押さえる遊び方が向いている。
真夏の歌舞伎町を駅から歩いてきたせいで、着いた時点で汗だく。正直このときは気分が下がっていた。ただ受付で冷たいおしぼりとドリンクを出され、ボディシートまで渡されたので、そこで一気に持ち直した。暑い日にこれを黙って出してくる店は信用していい、というのがハマっ子的な判断基準になっている。受付から案内までの動きも無駄がなくて、待たされた記憶がない。
待合で座っていたら、スタッフではなく女の子本人が迎えに来て、そのまま部屋まで案内された。この運用は初めてで、少し焦ったな。
はるかを三点で値踏みする
顔立ちと小柄さ
身長152cmで、目が丸く、笑うと八重歯が覗く。小動物みたいな寄ってき方をする子だったな。パネルは加工が強いだろうと疑ってかかっていたが、実物のほうが上だった。肌はもちもちしていて、密着したときの感触だけでも払った額の半分は返ってくる。
胸はCカップ。数字だけなら平均だが、小柄な体に対しての収まりがいい。脱いだときのほうが印象が良くなる体つきで、写真で判断すると損をするタイプだったな。
気の遣い方
「外、すごい暑かったでしょ」とタオルを渡してくるところから始まって、こちらが黙っても間が空かないように話題を継いでくれる。将来は自家焙煎のコーヒー屋をやりたいらしく、豆の焼き方の話でしばらく脱線した。無言が気まずくなるタイプの人間ほど、この子は助かるはずだ。会話の押し引きが上手いというより、こちらの様子を見る間隔が短い。飲み物のペースまで見ていて、氷が減ったタイミングで一度手を止めた。
シャワーでも手を抜かない。洗うという名目のまま、流れでサービスに入ってくる。ここは評価が割れるところで、シャワーを事務的に片づける子はいくらでもいるが、はるかは違ったな。
23,000円に見合ったか
この日は60分のコースに指名料を乗せて23,000円、室料込み。曙町の相場と並べてみても、この中身なら高くはないってところかな。むしろ60分だと足りない。終盤は時計を気にする遊び方になってしまったので、次は最初から長めで取る。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
シャワーの入りと、この日の判定
部屋は広くない。ベッドとシャワーで手一杯という造りで、荷物の置き場に少し困った。ただ掃除は行き届いていて、湿った匂いもしなかった。壁が薄いということもなく、隣の物音が気になる場面はなかったな。
ベッドに移ってからは、こちらの反応を見ながら緩急をつけてくる。積極的に来るのに押しつけがましくない。「大丈夫?」と途中で何度も確認が入るので、初めての店でも構えずに済んだ。まじで、この気の回し方は20歳のそれではない。指名が続く理由はここだと思う。技術で押し切るというより、こちらの体温に合わせてくる遊び方をする子で、終わったあとに疲れが残らない。曙町で似たタイプを探すとなると、名前が二つ三つしか浮かばない。
気になった点も書いておく。一度だけ力加減が強くて、思わず声が出た。すぐ気づいて弱めてきたので、そこも含めて反応は早い。若い子にありがちな一本調子の勢いではあるが、直せる範囲の話だ。
帰りは歌舞伎町でラーメンを一杯食べてから電車に乗った。汗だくで来た日にしては、上出来の午後だった。そういえば店を出るとき、次の出勤日をさらっと教えてくれたのだが、あれは営業というより世間話の延長に聞こえた。
結論としては、当たりだったな。
この日どこまでの流れになったのか、指名を取るときのコツと合わせて限定エリアに書いておく。