茨城まで走った日の結果を先に
宇都宮から水戸まで、車で一時間半ちょっと。土曜の昼に餃子を三人前流し込んでから北関東道に乗って、天王町に着いたのが14時前だったな。
先に結果だけ書いておく。ゆいは当たりだった。可愛さで殴ってくるタイプというより、部屋に入った瞬間の所作と洗い場の丁寧さで押し切ってくるタイプって感じだ。写真で見た印象より、実物のほうが柔らかい。
餃子の後はこれだろ、くらいの軽い気持ちで走った日だったのに、帰りの車で「また来るわ」と独り言が出た。
水戸は年に二度来るかどうかの街だ。
天王町の店構えと当日の流れ
水戸駅からだと車で十分弱。歩ける距離ではないから、俺みたいに県外から来る人間は最初から車で来たほうが早い。ただ駐車場の入り口が細くて、初見だと少し焦った。周りは飲み屋と事務所が混ざった通りで、看板がぎらついていないぶん、車を停めるところさえ間違えなければ人目は気にならない。
Paradise パラダイスは天王町の並びに建っていて、外から見るぶんには落ち着いた造りだ。入ってすぐに受付があって、そこから待合に通される。
受付から部屋に上がるまで
この日は通常の待合が四人で埋まっていて、奥の小さいほうに回された。そっちは正直、狭い。座って数分で名前を呼ばれたから待たされた感覚はなかったが、混む時間に当たると窮屈だとは思う。トイレは新しくしたばかりらしくて綺麗だった。
階段で三階まで上がって、扉を開けたら三つ指をついて挨拶された。北関東なめんなよ、と言いたくなるくらい、この辺の店は所作を仕込んでいる。たわいもない話をしているうちに自然と脱衣を手伝われて、脱いだ服は皺にならないように畳んで置かれた。ここまできっちりやられたのは、いつぶりか思い出せない。
仕組みはシンプルだ。写真を見て指名するか、任せて入るかの二択。予算は13,000円から25,000円くらいの幅に収まる組み立てで、時間の長さで段が変わる。オプションは店側の用意ぶんと持ち込みぶんの両方がある。
ゆいの見た目と空気感
155cmで、細い。ただの棒みたいな細さじゃなくて胸だけしっかり乗っている造りで、Fカップという数字が誇張じゃないのは服の上からでも分かる。目が大きくて、笑うと目尻が下がる。パネルより実物のほうが可愛い側の子だ。
この日は制服姿だった。清楚寄りの見た目に対して、話し出すと敬語が三割くらい抜けてフランクになる。この落差がやばい。丁寧なのに距離が近いから、こっちの緊張が勝手に抜けていく。
会話は全部こっちに合わせてくるタイプではなくて、自分の話も普通に混ぜてくる。前に別の街の店で働いていた時期があるらしく、そのときに覚えたことをそのまま持ってきていると本人が言っていた。「マットが一番得意なんです」と真顔で言われたときは、思わず笑ってしまったな。売り込みっぽさがないぶん、素で言っているのが伝わってくる。
肌はもちもちで、腕を掴んだときの弾力が良かった。
六項目の採点
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
洗い場までのさわりと、また行くかどうか
先に流しましょう、と言われて洗い場へ。ここがこの日の本題だった。泡の量が多くて、手のひらだけじゃなく体を全部使ってぬるっと滑らせてくる。背中から脇、腹、脚と順番に落としていく手つきが完全に慣れていて、目を閉じている時間のほうが長かった。椅子に座らされてからは前に回り込んで、腕と脇腹を丁寧に往復してから足の指の間まで洗われる。ここまでやる店は北関東でもそう多くない。流し終わった後の拭き方まで雑さがなくて、この時点でもう元は取れたと思ったくらいだ。湯を掛ける前に必ず温度を手で確かめてから掛けるので、一度も熱くて驚くことがなかったのも地味に効いている。
手つきに迷いがない。
ひとつだけ書いておくと、最初の数分は力加減が強めで、そこは惜しかった。伝えたら次の手からすぐ調整が入ったので、黙っていたこっちが悪い。
それ以降は文句なしだった。
そこから先どうなったかは、限定エリアに置いておく。無料で書けるのはここまでだ。洗い場から部屋に戻った後の流れも、向こう側にまとめてある。
また行くかで言えば、行く。宇都宮から水戸は近いとは言わないが、この所作とこの洗体のために一時間半なら安いって感じだ。そういえば帰りに寄ったサービスエリアのラーメンが妙にうまくて、それも含めて悪くない土曜だったな。