常磐線で土浦に降りた夜
木曜、取引先との打ち合わせが押しに押して、上野から特急に飛び乗ったのが18時前。土浦の駅に着いたら雨がやんだばかりで、生ぬるい風がホームに残ってた。仕事のあとにこの湿度は正直こたえるっす。
この辺、駅前は思ってたより落ち着いてるんすね。チェーンの居酒屋とラーメン屋が並んでて、平日の夜でも人の流れはそこそこある。ロータリーを抜けて川のほうへ歩いていくと、少しずつ看板の色が変わっていく。その先が目当ての一帯っす。
今回入ったのは「激安ソープの殿堂 ボイン・ホーテ」。出張先で店を決めるときは在籍写真の枚数と写メ日記の更新頻度しか見ないんだけど、ここは日記がちゃんと毎日動いてた。あと店名がふざけてるようで一発で覚えられる。決め手なんてその程度っす。
駅からの道のりと、受付までの流れ
駅の東口から徒歩で15分弱。荷物があるならタクシーで初乗りちょっとの距離なんで、雨の日は迷わず乗ったほうがいい。俺は歩いて行って靴の中まで水が入った。ここは完全に判断ミスだったわ。
店は雑居ビルの中で、入口の表示が思いのほか地味。一回通り過ぎて戻ったのは内緒っす。
エレベーターを降りるとすぐ受付で、スタッフのおっちゃんが「お待ちしてましたよ」と普通のトーンで迎えてくれる。この普通さがありがたいんすよね。過剰に声を張られると出張帰りの体には重いんで。待合はソファが数脚とテレビだけの簡素な作りで、正直かなり狭い。ただ他の客と鉢合わせしないように動線を組んでるらしく、俺のときは最後まで誰とも顔を合わせなかった。指名はパネルの写真から選ぶ形で、当日のフリーも回してくれるっぽい。彼女は特別指名料が1000円だけ上乗せになる子で、それを聞いた瞬間にむしろ納得したっす。
ちなみに待合の椅子、座面が沈みすぎてて立ち上がるときに一回よろけた。細かいけど、あれだけは直してほしい。
かのん、22歳。階段の上で待っていた笑顔
案内されて階段を上がってる途中、上のほうで人影が動いた。かのんが手すりから身を乗り出して、こっちを見て笑ってる。まだ一言も交わしてないのに、その瞬間で場の空気を全部持っていかれた。愛嬌がある、というより愛嬌でできてる。
部屋に入るなり「会いたかったです!」ってハグが飛んできて、そのまま流れでキス。挨拶とキスの境目がない。この日、何回チューしたかは途中で数えるのをやめたっす。マジで多い。
顔立ちは写真より柔らかい。パネルだと少し冷たそうに写ってるんだけど、実物は目のほうが先に笑うタイプで印象が全然違う。163cmでEカップ、聞いてた数字よりも体は肉感的で、抱きしめるとむちむちしてて腕の収まりが妙にいい。細い子が好きな人には合わないかもしれないっすね。俺は完全にこっち派だったわ。
で、ここからが厄介なところで、笑ってる顔から急に妖艶な表情に切り替わる瞬間がある。目線の落とし方ひとつでスイッチが入るんすよ。22歳でこれは反則だと思う。
黒髪を卒業してイメチェンするらしくて、「次はもう少し明るくするんです」って嬉しそうに話してた。次に土浦へ来るときは別人みたいになってるかもしれないっす。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
そういえば、サウナが趣味だと言ってた。出張族と話が合うわけっす。
出張のたびに土浦で降りるか
シャワーは彼女が全部やってくれて、こっちは立ってるだけ。背中を流されながらずっと喋ってて、笑いながら手だけがしっかり仕事をしてる。この時点でもう主導権はなかった。ぬるぬるした感触と一緒に、出張の疲れがどうでもよくなっていく感じっす。
正直に言うと、途中から自分が何をされてるのか整理できなくなって少し焦った。抵抗する気も起きないまま時間だけが進んでいく。
不満をひとつ挙げるとしたら、時間が短く感じすぎることっす。これは彼女のせいじゃなくて完全に俺のコース選びのミス。次は長めに取る。
帰り道、駅前の立ち食いそばが異様に美味かった。あれは絶対に補正が入ってる。
お出迎えからお見送りまで、気遣いが一度も途切れなかったのが一番効いた。ドアの外まで出てきて、こっちが見えなくなるまで手を振ってくれるタイプっす。土浦に出張が入るたびに、この階段をまた上がることになると思う。
で、部屋の中で実際に何がどこまで進んだのか。そこは限定エリアのほうに全部書いておくっす。同じエリアに出張する人、参考にしてみてください。