岐阜出張の合間、加納水野まで転がり込んだ夜
名古屋での商談が木曜の午後イチで片付いて、翌朝の岐阜市内の打ち合わせまで丸一日空いた。宿は岐阜駅前に取ってあったから、名鉄でそのまま北へ。8月下旬の岐阜は名古屋よりさらに蒸してて、改札を出た瞬間にシャツが背中に貼りついたわ。
この辺、飲み屋の看板が縦にも横にも詰まってて夜の顔が濃いっすね。金津園と呼ばれてる一帯は、住所でいうと岐阜市加納水野。地図に打ち込むと、ソープの看板が固まったブロックがそのまま出てくる。
出張先だと、いつもは看板のでかい大箱に逃げがち。今回はそれをやめて、中級と言われる価格帯から一軒だけ選んだ。ROYALCLUB姫。翌朝が早いので移動時間を削りたかったのと、在籍表の中で一人だけ出勤枠がスカスカな子が引っかかったから。それが素人ゆき、21歳。
ROYALCLUB姫で最初に面食らったこと
岐阜駅の南側から、歩くかタクシーか
岐阜駅から加納水野までは、地図上だと十数分。ただこの日は湿度が本気で、途中で断念してタクシーを拾った。ワンメーターちょい。傘を宿に置いてきたのが後で効いてくるんだけど、その話は最後に書く。
周りは住宅と小さな工場が混じった静かな並び。ネオンの塊を抜けると急に生活の音になるので、初見だと「ここで合ってる?」と一回足が止まる。看板自体は素直に出てるから、迷うほどではない。
待合と部屋の造りは正直どうだったか
建物は新しくはない。待合は椅子が四つほどで、先客が二人いるともう狭い。エアコンの効きも微妙で、汗が引くまで時間がかかった。ここは正直に書いておく。
その代わりスタッフの距離感がうまい。出張で寄ったと言ったら「岐阜、今日は蒸しますよね」と一言だけ挟んで、あとは黙って冷たいお茶を置いていった。押し売りゼロ。
個室は思ったより広かった。ベッドと浴槽の間に人が二人立てるくらいの余白があって、狭さでストレスが出るタイプの造りじゃない。壁は年季が入ってるけど、掃除は行き届いてた。
指名の仕組みと、支払いまわり
受付でパネルを渡されて、写真を見て指名する形。フリーで入る枠もあるが、この日は最初から名前を決めてたので写真指名で通した。マットの有無は子によって違うらしく、ゆきは未講習でマットなし、その代わり別枠のサービスが付く、という説明を先に受けた。
予算は三万円から。コース時間を伸ばすと四万円台後半まで上がる。名古屋の同ランクと並べても、割高感はなかったっす。
素人ゆき、21歳の実物
部屋に入ってきたところで、まず色の白さで目が止まった。パネルの写真は加工で飛ばしてるやつだと思ってたんだけど、実物のほうが素直に白い。まじで、と小さく声が出た。腕も肩も、日焼けの線が一本もない。
身長は156cm。骨が細くて、いわゆるロリ体型。それでいて胸は体格の割にちゃんとある。白いレースの下着で出てきて、これがこの子のために仕立てたのかってくらい似合ってた。肌は触るともちもちしてて、指が沈む。
あどけない、という言葉がこんなに正確に当たる子も珍しい。
面白かったのが手だった。爪も指も短く整えてあって、装飾がひとつもない。休みの日にストレッチと絵を描くのが趣味だと言っていて、なるほど夜の仕事の手じゃないなと思った。この店の中で一人だけ生活の匂いが残ってる感じ、と言えば伝わるだろうか。
性格は、最初の三分だけ恥ずかしがる。前職が保育士だと聞いて妙に納得したんだけど、人との距離の詰め方が異様にうまい。三分過ぎたら急に積極的になって、こっちが主導権を握る隙がなかった。イチャイチャの温度も、仕事のそれじゃなくて恋人のそれ。素人系は受け身で何もしない、という先入観を真正面から壊された。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆ 骨が細い
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★★ パイパン
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★ 前職が効いてる
一枚脱いだところまで
シャワーは一緒に。背中を流してもらってる途中で、後ろから腕を回してきて、そのまま首筋にキスされた。背中が性感帯だと本人が言ってたのに、こっちの背中まで攻めてくるのは何なんすかね。
ベッドに移って、まずキスが長い。「もうちょっとだけ」って言いながら離してくれない。角度を変えては戻って、こっちが息継ぎするタイミングまで測ってくる。この時点で移動の疲れがどっかに行った。
ここから先は限定エリアで書く。口の使い方、その先の感触、どこまで流れが進んだか。無料側に置くには生々しすぎるので、続きは下で。
次に岐阜へ飛ぶとき、また入るか
入る。
というか、次の岐阜出張の日程が決まった時点で出勤表を見に行くと思う。受付でも、この子は枠が読めないから日程が出たら早めに、と念を押された。実際その日も、自分の後ろの枠はもう埋まっていた。
高級店の名前が並ぶエリアで、あえて中級の一軒を試す意味があるかというと、この子に関しては完全にあった。値段の階段を一段上がる前に、ここを確かめてからでも遅くない。むしろ順番を逆にすると、比較の基準がおかしくなる。
不満を挙げるなら待合の狭さとエアコン。プレイ側でひとつだけ言うと、こっちが受け身になりすぎる時間があった。積極的なのは最高なんだけど、たまにはこっちから攻めさせてほしかったわ。
帰りは雨が降っていた。傘を宿に置いてきたので駅まで小走り。ずぶ濡れで飛び込んだ駅前の店で味噌カツ食って、翌朝の資料を宿でめくり直した。岐阜、また寄ります。