岐阜まで足を延ばした金曜の夜
金曜、仕事帰りにそのまま名駅から名鉄に乗った。特急で30分ちょっと、岐阜駅に着いて北へ徒歩で15分ほど歩けば金津園に出る。この辺は名古屋の繁華街と空気が違っていて、看板の数のわりに人の声が少ない。歩いている自分の足音のほうが大きいくらいだった。
青いりんごに入るのは2回目。前に一度指名したまおがよかったので、今回は数日前から予約を入れて向かった。当日にふらっと行って空いている保証は無いし、狙った子が埋まっていたときの落差がしんどい。計画的に動くほうが結局は満足度が高い、というのがここ数年の結論だった。
そういえば行きの電車で何か腹に入れておけばよかった。空腹のまま着いたせいで、待合で出された冷たい麦茶がやたら沁みた。
受付はビルの入口を入ってすぐ。名前を告げて、指名かどうかを聞かれて、その場で精算する形だった。待合はソファが三つ並んだだけの部屋で、正直そんなに広くない。先客と目が合うと気まずいタイプの狭さだ。ただスタッフの人が終始丁寧で、待ち時間の目安を先に教えてくれたのは助かった。システム自体は複雑じゃなくて、写真を見て指名して、コースの長さを選ぶだけ。一番短いコースが2万2千円からで、そこにオプションを足すかどうかという話になる。
まおと向き合った青いりんごの部屋
部屋に入ってきたまおは、前に会ったときより髪が短くなっていた。T163で83のC、ウエストは56。数字だけ並べると細すぎるんじゃないかと思うけれど、実際に隣に立たれると骨っぽさが無い。肩から腕にかけての線が柔らかくて、脚だけがすっと長く見えるタイプだった。
「久しぶりですね、ちゃんと覚えてますよ」と先に言われて、こっちが拍子抜けした。話し方はゆっくりで、間をぜんぜん詰めてこない。営業スイッチを入れて畳みかけてくる子とは真逆って感じだった。愛想がいいというより、素で人がいいんだと思う。
野球の話になったのは完全に偶然で、部屋の小さいテレビでナイターが流れていたからだ。どっちを応援しているかで少し揉めて、気づいたら十分近く喋っていた。まじで時間がもったいないと思いつつ、この空気は嫌いじゃない。
こういう間の取り方ができる子は、そんなに多くない。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★★
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
胸はCで大きくはないけれど、形と肌の白さで見せてくるタイプ。細さと合わせて全体のバランスがいい。
椅子のシャワーと、湯船で待つ時間
服を脱いだら、まず椅子に座らされてシャワーだった。湯船にお湯を溜めながらなので、浴室の中がどんどん蒸してくる。八月の暑い日にこれをやると、洗われている側なのに汗が引かない。
「熱かったら言ってくださいね」と確認しながら、頭から順に流してくれた。手の当て方が丁寧で、この時点で雑な店ではないと分かる。
洗い終わると湯船に浸かって待つ。その間にマットの用意をしてくれるんだけど、この待ち時間が地味に好きだ。湯気の向こうで準備している音を聞いているだけで、勝手に期待値が上がっていく。
マット自体は、正直に書くと物足りなかった。滑らせ方が丁寧なのは伝わってくる。ただ力加減が最初から最後まで一定で、こっちの反応を見て強弱を変えてくる感じではない。マットが看板の店だったら評価はもっと下がっていたと思う。
ただ、この日はマットが本編じゃなかった。ベッドに移ってからが完全に別物で、そこから先は限定エリアに回す。
帰りの名鉄で思い返したこと
上がってからも髪が乾ききらないまま、「またお願いします」と言って部屋を出た。
帰りは駅前でラーメンを食べてから電車に乗った。麺が伸びるのも構わず一気に流し込んで、混んだ車内でこれを打ち込んでいる。思い返すと、当たりだったと感じた理由はテクニックの話じゃない。話しているときの間の取り方と、体の反応の素直さ。その二つに尽きる気がする。技術で押してくる子は他にもいるし、それはそれで楽しい。ただ帰り道まで気分が続くのは、だいたいこういうタイプの子だった。
ホームで電車を待っている間、次はどの時間で予約を入れるかを既に考えていた。仕事の都合がつくのは月末あたりだろうか。財布の中身と相談しつつ、たぶん行くと思う。
二回目でここまで印象が上がる子は久しぶりだった。名古屋から一時間かけて通う価値があるかと聞かれたら、この子ならある、と答える。次も同じように予約を入れるつもりでいる。
限定エリアには、ベッドに移ってからの流れを最後まで書いた。あわせて実際に払った金額と、予約を取るときのコツ、狙い目の時間帯もそこに置いてある。