高松から高速バスで2時間、道後まで
四国は店少ないけど、そのぶん県をまたぐハードルは低い。高松から松山までは高速バスで2時間ちょっと、片道4千円かからん。8月の木曜、朝いちの便に乗った。
高松は店の数だけならそこそこあるけど、同じ顔ぶれを何周もすることになる。新しい子を探そうと思ったら、結局は県をまたぐしかない。松山は道後に固まっているぶん、一日で動くには都合がいい。
バスを降りたら湿気の壁みたいなのが来た。とにかく暑い。
コンビニで買った冷たいコーヒーを片手に、多幸町のビルまで十分ちょっと歩く。周りに駐車場が多いから、車で来る人も困らんと思う。温泉街のど真ん中やのに、ビルに入ってしまえば普通のオフィスみたいな顔をしていた。
【YES】Lesson.1 は学園モチーフの店やね。指名したのはかんな。21歳、152cmでCカップ。写メ日記の更新がやたら多くて、文章がちゃんと会話になっている子やった。前日にヘブンから予約を入れておいた。
【YES】Lesson.1 の教室に入ってきた かんな
受付で先に払って、番号カードを渡された。待っている間に簡単なアンケートを書く。呼ばれたら手を消毒して、口臭ケアのスプレーをひと吹きしてから「教室」へ通される。爪のチェックまであった。
待合は椅子が四つ並んだだけの部屋で、正直かなり狭い。ただ清掃は行き届いていて、床も壁も新しい。最近リニューアルしたらしい。
スタッフの説明は短くて的確やった。入会金の話もオプションの説明も、必要なことだけを一度で言い切る。ここで長々と喋られると気持ちが冷めるので、これは助かった。
先に一人でシャワーを浴びる。曇りガラスの向こうで人影が動いたのが見えて、ちょっと焦った。
出たら、紺のセーラー服のかんなが立っていた。写真で見るより小さい。頭ひとつぶん下から見上げてきて、「先生、こんにちは」と笑う。この笑い方は反則やね。肩までの柔らかい茶髪で、腕に触れると肌がもちもちしていた。細いのに、抱きしめたときに余るところはちゃんとある。
業界に入ってまだそんなに長くないらしい。それなのに間の取り方が素人っぽくない。緊張しているように見えて、こっちが黙るとちゃんと自分から喋ってくれる。
好きなものの話になって、旅行と食べ歩きが趣味やと言っていた。高松のうどんの話を振ったら、行ったことのある店の名前が二つ出てきて、そこで一気に距離が縮んだ。こういう雑談で話を合わせるだけの子やない。
制服のまま始まって、75分が消えた
今回は痴漢オプションを付けた。この店の看板みたいなやつで、制服の上から後ろに立って触るところから始まる。嫌がり方が自然すぎて、こっちが本気で悪さをしている気分になった。「せんせい、だめですよ」と小声で言われた時点で、頭のねじが何本か飛んでいた。
ベッドに移るまでの流れは、こっちの反応を見ながら向こうが調整してくれる。キスが長い。会話の途中でも自然に顔が寄ってくるので、話が全然進まん。
制服の上からの時間がやたら長い。脱がさないまま、襟の中に手を入れたり、スカートの上からなぞったりを繰り返す。向こうも脱ぐのを急がない。この店が痴漢オプションを看板にしている理由は、たぶんここやった。
75分だと、この時点でもう半分が消えている。
ここから先は限定エリアに置いておく。
素朴に5段階でつけるとこう
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
おっぱいを★3にしたのは単純にサイズの話で、形はきれいなまま。感度は反応がいちいち可愛いので高めにした。ひとつだけ、指を入れるときは店から「優しく、一本まで」と案内がある。そこは物足りないと感じる人もおるかもしれん。力加減を試したい人向けの子ではない、とは先に書いておく。
限定エリアに書くこと
教室でどこまで許されたのか、二回戦のあいだの休憩に何を出してもらったのか、指名を取るときのコツ、それと高松から日帰りで通う場合の現実的な時間割。このへんを限定エリアにまとめた。出勤が平日の昼から夕方に寄っているので、日帰りで来る人は先にそこだけ読んでほしい。
そういえば、帰りにじゃこ天を買って食べた。うどん食ってから帰るつもりが、バスの時間に間に合わんかった。まじで惜しい。