道後の湯上がりに松山のヘルス トレビの泉 愛ドル学園、Dカップ未経験の新人がまさかのNN
土曜の昼、道後で一風呂浴びてから、そのまま松山市駅のほうへ下りてきた。
湯上がりの火照りが残っているうちにどこかへ寄りたくなるのは温泉街のせいだと思っている。この日もタオルを鞄に突っ込んだまま路面電車に揺られていた。狙いはトレビの泉 愛ドル学園。名前だけは前から知っていたけど、道後から動くのが億劫で後回しにしていた店だった。
道後の湯上がりから松山市駅の裏へ
場所は松山市駅から歩いて数分の雑居ビル。看板は控えめで、入口の階段が思ったより急だった。空が怪しかったのに傘を置いてきたのは失敗で、帰りは案の定、雨に降られた。
受付は男性スタッフがひとり。「初めてですよね」と確認されて、料金表を紙で見せながら二分ほどで説明が終わった。松山はこのテンポの店が多い。慣れていない客を焦らせない距離感で、こちらとしては楽だった。
待合は椅子が三脚だけの狭い部屋で、先客がいたので立ったまま待つことになった。ここは正直きつい。ビルに駐車場はなく近くのコインパーキング頼みなので、車で来るなら余裕を見たほうがいいかな。
部屋は四階。ベッドと洗面台とシャワーだけの構成で、道後の旅館を出たあとだと落差はあるけれど、掃除は行き届いていた。ただ冷房が効きすぎていて、湯冷めしそうなくらい寒かった。あと、部屋に時計がない。
部屋に入ってきたのは業界未経験の子だった
指名したのは、この店に入ったばかりの新人。二十代半ばで、この業界自体が初めてだという。パネルは加工が強めに見えたので半信半疑だったけど、会ってみると実物のほうが空気が柔らかかった。
ノックのあと、扉から半分だけ顔を出して「失礼します」と入ってきた。この入り方が妙に初々しくて、こちらのほうが緊張した。手には水のペットボトル。渡しながら「暑かったですよね」と言われたけれど、湯上がりで火照っていたせいだとは言えなかった。
ルックス ★★★★☆
派手さのない顔立ち。目が丸くて、笑うと下がる。写真より肌の質感がよくて、化粧も薄い。松山は作りの濃い子が多い印象なので、この素の感じは珍しかった。
スタイル ★★★☆☆
T165の細身。腰から脚にかけてのラインが整っていて、プロフィールの美脚という表記は看板倒れではなかった。肉付きを求める人には物足りないと思う。
おっぱい ★★★☆☆
Dカップ。数字どおりで、大きさで殴ってくるタイプではない。形は素直で、鎖骨まわりの細さと釣り合っていた。
アソコ ★★★☆☆
プロフィールに書いてあるとおりのパイパンだった。処理が雑ではなく、剃り残しで痛そうな感じもない。指を這わせるとすぐぬるっとして、締まりは思っていたよりきつめ。
感度 ★★★★☆
反応が作り物っぽくない。声を我慢しようとして失敗している感じで、そこが未経験の子らしかった。ビクビクと腰が浮くのを自分で恥ずかしがっていて、その照れ方が二十代半ばにしては幼い。
性格 ★★★★★
一番強いのはここ。「道後行ってきたんですか、いいなあ」と鞄から出ていたタオルに食いついてきて、そこから温泉の話で五分くらい潰れた。人懐っこいという店側のコメントは誇張ではなかった。
湯上がりの体でどこまで許されたか
ベッドの縁に並んで座って、まずは世間話。残り時間をちらちら気にする素振りがないので、こっちも急がなくていいかと思えた。手を握ってきたのは向こうからで、指の力が強かった。
シャワーは向こうが洗ってくれる。手つきはぎこちなくて、ボディソープを泡立てる前に肌へ垂らしてしまい「あ、間違えた」と自分で笑っていた。未経験というのは本当らしい。
道後の湯を流してしまうのがもったいなくて、髪は濡らさないでいいと伝えたら、そこは素直に聞いてくれた。洗いながら後ろから抱きついてくるのは教わったとおりの動きに見えたけれど、胸を押し付ける力が加減されていなくて、そこだけ妙に生々しかった。
タオルで拭かれている間、鏡越しに目が合って笑われた。「顔が真っ赤ですよ」と言われて、湯冷ましもしていない状態で来た自分が悪い。
ベッドに戻ってから、キスがやたら長かった。舌の動かし方は上手ではない。ただ目を閉じないでこっちを見てくるので、そこで持っていかれた。首筋から胸に降りる途中で歯が当たって、二回ほど痛かった。素直に伝えたら慌てて謝られて、そのあとは丁寧になった。
フェラはねっとり系ではなく、一生懸命さで押してくるタイプ。派手に音を立てるサービスはない代わりに、目線が外れない。テクニックだけ見れば並だけど、こういう子に上手さを求めても仕方ないと思っている。
そこから先が問題で、ゴムを出す動作が最後までなかった。こちらが確認しようとしたら「そのままで大丈夫ですよ」と言われて、止めなければそのまま入れられる流れだった。
実際、自分のときは生のまま入れて、中で出した。NNだった、と書くのが正確かな。ヘルスの建前は建前として、未経験の子がこれをやるのかと正直やばいと思った。
挿入中は喋らなくなる。途中で足を絡めてくるのも自分から。動きの主導権は完全にこちら側だったので、寝転がって任せたい人には向かないかもしれない。
途中で体位を変えようとしたら足がもつれて、二人でベッドから落ちかけた。「ごめんなさい、慣れてなくて」と本気で焦っていて、そこで一回笑いが起きた。この空気は悪くない。ぎこちなさが減点にならないタイプの子だと思う。
最後は上に乗ってもらったけれど、腰の動かし方は完全に手探りだった。こちらが下から支える形になって、そのまま終わった。慣れた子の流れるようなサービスを期待して行くと肩透かしを食う。
終わってからは一緒にシャワーを浴びて、そのままベッドで少し話した。時間はきっちり守るタイプで、残り五分で「そろそろですね」と声をかけられた。この切り替えの早さは新人らしくない。オプションはコスプレと電マに対応していて、マットは「まだ練習中で」とのことだった。
また浸かりに行くか
松山でこの手の初々しさを探しているなら、早めに行っておく子だった。未経験の期間は長く続かない。
不満を書いておくと、待合の狭さと、部屋の冷房。あとは出勤の少なさで、予定を合わせにくいのは間違いない。帰りは雨の中を歩いて、市駅前でラーメンを食べてから電車に乗った。道後まで戻ってもう一度湯に浸かるか迷ったけど、体力が残っていなかった。
この子の名前とプロフィールのリンクは有料エリアに置いてある。支払った額と、出勤が少ない子をどう押さえるかも同じところに書いた。