松山・道後のソープ千姫、ひとみさんの声にやられて湯冷めどころじゃなかった
木曜の昼、道後で湯に浸かってから予約の時間まで一時間ほど余った。外は雨で、傘を車に置いてきたのを本館の前で思い出した。
濡れたまま入るのも失礼なので、松山市駅のほうまで一度戻って、駐車場でしばらく座っていた。この店に来るのは半年ぶりかな。
湯上がりの道後から千姫の駐車場まで
千姫は道後の温泉街から車で十分ちょっと。近くの契約駐車場に入れると、そこから裏口を通って店に入れる。表通りの入口を使わなくていいのは、松山みたいに人の顔が見える街だとありがたい。
駐車場そのものは狭い。切り返しが要る。ただフロントの人に鍵を渡すと動かしてくれるので、一度お願いしてからは気にしなくなった。
受付で「お待ちしておりました」と言われて、そのまま支払い。待合室は真夏だと少し暑いが、この日は雨のせいか涼しかった。瓶のジンジャーエールが出てくる。これが妙にうまい。ネット予約は11時からの枠で取ってあった。
ひとみさんは38歳、そこが効いていた
プロフィールにはT160、85のB、60の90と書いてある。数字だけ見ると特徴が薄い。実物は数字の話じゃなかった。
ルックス ★★★★☆
黒髪のセミロングで、顔立ちはすっきりしている。派手さはない。温泉街は落ち着いた年上が強い場所だと思っているので、ここは好みが分かれるところかな。写真は少し盛ってある。本人も気にしていた。
スタイル ★★★☆☆
店の紹介文には細身とあるが、実際は程よく肉がついている。本人は「太ったんです」と言っていた。抱いたときの感触は自分にはこっちのほうがよかった。脚がきれいで、これはプロフィールの美脚が嘘じゃない。
おっぱい ★★★★☆
Bカップ。大きさを求めて行く人には物足りないと思う。ただ形と柔らかさと、本人の性感帯が胸だという事実が全部つながっていて、サイズの話は途中でどうでもよくなった。
アソコ ★★★☆☆
毛は整えてある。締まりは標準。ここは普通だった。
感度 ★★★★☆
声だった。ここが全部。詳しくは限定側に回すけど、演技だろうと思って聞いていたら途中でこっちが黙った。
性格 ★★★★★
おっとりしていて、話の間が長い。それが気まずくならないのが不思議だった。読書の話から自給自足がどうという話に飛んで、なぜか愛媛の柑橘の話で終わった。
階段の下で顔を隠されたところから
待合室から呼ばれると、階段の下まで降りてきてくれる。ここで初めて顔を合わせる形になる。
向こうは手で口元を隠していた。「写真ほど綺麗じゃないんです」と言われて、こっちも何を返せばいいのか分からず、二人で階段の下で立ち止まった。恥ずかしいのは自分のほうだった。
二階の部屋まで案内される。部屋は広くない。ソープの部屋としては標準か、少し狭いくらいかな。ただ掃除は行き届いていて、湯の温度も最初から合っていた。
ドアが閉まると、そこからは別人だった。手はもう口元にない。
この先は限定のほうに書く。
湯冷めしたころに思い返したこと
店を出たのは13時前。雨は上がっていた。松山は夏でも夕方の風がぬるい。
道後まで戻る途中でうどん屋に寄って飯を食って、湯冷めしたころにようやく頭が動き出した。やばいな、と思った。声のことばかり考えていた。
温泉街は当たり外れの振れ幅が大きいのだが、千姫は店として手堅い。フロントの対応も、キャストの層も安定している。ひとみさんは枠がすぐ埋まるらしく、その理由は行けば分かる。
不安だったのは年齢差だけだったが、それは部屋に入って十秒で関係なくなった。