あの時のこと
もう会えなくなった子のことを、どうしても書いておきたくて。
栄のとあるヘルスで出会った黒髪ショートカットの美少女。オプション全盛りで臨んで、結果的に人生で一番興奮したプレイになった。辞めたって聞いたのは後になってからで、そのときはまあまあショックだったって感じ。水曜の夜、仕事終わりにこれ書いてる。
会社帰りにスマホで情報集めるのが日課みたいになってて、見つけたのはSっ気のある子が揃ってるって評判の店。錦のあたり。普段はもうちょい駅近のデリヘル使うんだけど、箱ヘルの雰囲気も気になって珍しく予約を入れた。
平日の夜、栄から歩いて向かった。途中でコンビニ寄ってウーロン茶買ったのは覚えてる。ビルの前で一瞬迷ったけど、看板見つけて入った。受付は普通。靴脱いで荷物置いて、で、いきなりアイマスク渡された。え、最初からつけるの?って聞いたら「はい、そういうシステムなんです」って。なるほど。
プレイの流れ
嬢の印象
アイマスクした状態で部屋に案内された。視界ゼロ。聞こえたのは高めで、ちょっとかすれた声。「へんたいじゃん」って開口一番に言われた。オプション全盛りの申告が伝わってたらしい。この時点でもう心臓バクバクだった。
途中でアイマスク外して初めて顔を見たんだけど——黒髪のショートカットで色白。小柄なんだけど体のラインがきれいで、胸は張りがある普通サイズ。ぱっと見、美少女って言葉がそのまま当てはまるタイプ。口元がちょっと大きいかなって思ったくらいで、かなりストライクだった。
最初の責め
着衣のままベッドに座らされて、後ろから抱きつかれた。アイマスクしてるから何も見えない。服の上から胸のあたりを撫でられて、乳首をつまむように触ってくる。ちょっと強めにされても全然平気で、むしろもっとやってほしいくらいだった。
シャワーに案内されて体を洗ってもらった。泡をつけた手が首筋から胸を通って、腹を滑っていく。下半身に手が伸びた瞬間、期待で息が止まった。けどギリギリのところで手が止まる。内ももを撫でて、また上に戻る。それを3、4回繰り返された。焦らすなよって心の中で叫んでたけど、声には出さなかった。出したら負けな気がして。
シャワー終わってベッドに戻ったら、アイマスクはそのまま。何も見えない中でフェラが始まった。舌の使い方がすごく丁寧。先端をくるくる舐めてから、ゆっくり根元まで咥える。ぬるっとした唇の感触と吸い上げるリズムで、じわじわ追い込まれていく。そろそろヤバいってところで「まだダメ」って口を離された。マジかよ。
展開
ここからが本番だった。
仰向けにされて全身リップ。耳たぶを甘噛みされて、首筋に唇が這う。鎖骨をなぞるように舌が動いて、胸。乳首を軽く吸われた。ちゅっ、って音が暗闇の中で妙にリアルで、背中がゾクッとした。
腹を通って内もも。ここでまた焦らし。太ももの付け根をゆっくり舐められるんだけど、肝心なところには触れない。「ねえ、どうしてほしい?」って聞かれて「下」って答えたら「ちゃんと言って?」だと。恥ずかしくて黙ったら、今度は足にいった。
足指を一本ずつ舐められた。これは人生初。くすぐったいのと気持ちいいのが混ざって、ビクッて足引っ込めそうになったら「動かないで」って押さえつけられた。力は弱いのに逆らえない感じ。
そのまま下に移って、アナル周りを舌でぬるぬると攻められた。指も入ってきた。自分でも多少は開発してたから受け入れられるんだけど、人にやってもらうのは全然違う。一本から二本に増えて、「ケツマンきもちい?」「へんたい」「えっち」「かわいいね」。甘い声で言われるのがたまんなかった。小さい声なのに全部耳に入ってくる感じ。
ここでようやくアイマスクを外された。目を開けて初めて顔を見た瞬間のことは前に書いた通り。てか、こんな美少女にこんなことされてたのかと思ったら、興奮が一気に跳ね上がった。
ペニバン装着。「初めて?」って聞かれて、「人にやってもらうのは」って答えた。「じゃあ優しくするね」って言いながら全然優しくなかった。正常位で入れられて、対面座位に体勢変えて、バックになって、また正常位。正直、物理的な気持ちよさはそこまでじゃない。腸の圧迫感が勝つ。けど、興奮度がバグってた。美少女に抱かれてるっていう状況そのものが。
バックのとき髪を掴まれて、耳元で「かわいいね」って囁かれた。あれはたぶん人生で一番興奮した瞬間だった。
フィニッシュ
最後は手コキとフェラの交互責め。寸止めの連続。「イっていい?」って聞いたら「ダメ」。手が止まる。また始まる。「もういい?」「ダメ」。5、6回繰り返されて、もう限界。「お願い」って声が震えてたと思う。笑いながら「いいよ」って許してくれた。
ぶわっと全身から力が抜けるような射精だった。すごい飛距離だったらしい。自分では正直あんまり覚えてない。頭が真っ白で。
で、終わりかと思ったら手が止まらない。敏感になったところを容赦なく責め続けてくる。「もう無理」って言っても「もうちょっと」。たぶん潮吹きさせたかったんだろうなと。結局出なかったけど、数分間ずっと悶絶してた。勘弁してくれって本気で思った。
もう会えないけど
プレイ後はベッドでごろごろしながらいろいろ話した。経歴聞いてびっくり。風俗経験かなり豊富な子で、だからあのテクニックかと納得。キスもたくさんしてくれた。後で調べたら、あの店でキスまでしてくれるのはかなりレアらしい。
また予約しようと思ってHP開いたら、出勤がない。ページ自体はまだ残ってるけど。辞めたのか、休みなのか。たぶん前者だろうなって感じ。マットオプションもつけとけばよかった。後悔。
——この子の名前・お店の情報は投稿者限定エリアで公開中。