あの夜のことを、まだ忘れられずにいる。
人妻デリヘルって響きだけで、もうなんかこう……背徳感がぐっと押し寄せてくるんだよな。金曜の夜、名古屋のビジネスホテルでひとり。仕事終わりのビールを飲みながら、なんとなくスマホをいじってた。新着で出てきた女の子のパネルに、なんか引っかかるものがあった。
細い。華奢すぎるくらい華奢。でも目元がちょっと強気で、なんていうか……「この子、何かあるな」って直感が走った。予約できたのが奇跡みたいなもんで、人気の子らしくてギリギリだった。
出会い
ノックの音がして、ドアを開けた瞬間——
え、全裸?
いや、マジで。コート一枚羽織ってきてたらしいんだけど、部屋に入る直前にバサッと脱いで、もう何も着てない状態で立ってた。色白で、ほっそりした身体。小ぶりな胸。なんかもう、現実感がなくて、数秒フリーズした。
「……あ、どうも」って間抜けな第一声しか出なかった。向こうはケラケラ笑ってた。パネルの印象より実物のほうが断然いい。ヤンキーっぽい雰囲気があるのに、笑うと急にかわいくなる。榎本加奈子に似てるって言われてるらしいけど、なんかわかる気がした。
外は11月の風が冷たくて、ホテルの廊下もひんやりしてたのに、この子は全然寒がらない。むしろ「早く温めてよ」なんて言って、こっちの腕に絡みついてきた。……これがたまらない。
ふたりの時間
ベッドに座った瞬間、もう始まってた。
キスがやばい。ベロチューってレベルじゃなくて、もう吸い付くような、舌を絡ませてくるやつ。唇が柔らかくて、ちゅぱちゅぱ音を立てながら深く入ってくる。こっちが息つく暇もなくて、頭がぼーっとしてきた。「キスうまいね」って言ったら「ふふ、好きだから」って返された。人妻がこれ言うの、反則すぎるだろ……。
そのまま首筋から胸元にかけて唇を這わせてくる。小さい胸だけど形がきれいで、乳首がピンク。ぴんって立ってるのを舌先でつつくと、ビクッて反応した。「んっ……」って小さく漏らす声がまたエロい。感度めちゃくちゃ高いんだなって、触るたびに実感した。
で、ここからが衝撃だったんだけど。スマホが鳴って——仕事の電話だったんだよ。「ちょっとごめん」って出ようとしたら、この子、やめない。電話してる最中にするする下に移動して、もう咥えてきた。
いやいやいや。電話中だって。
でも止まらない。じゅるじゅるって音を立てながら、ゆっくり深くまで入れてくる。舌の使い方がうますぎて、電話の内容なんか全然頭に入らない。「あ、はい……ええと……了解です……」みたいな、もう何言ってるかわかんないレベル。上目遣いでこっちを見ながらニヤッて笑うの、わかっててやってるだろ。
電話切った瞬間、「ねえ、大丈夫だった?」って聞いてくるんだけど、顔が完全に楽しんでる。たまんね。この小悪魔感。
そこから本格的に始まった。全裸のまま跨ってきて、自分から腰を動かし始める。キツい。ぬるぬるなのにキュッて締まる感じで、根元まで入ると「あぁ……」って甘い声が出る。人妻がこの声出すの、たまんねぇ……。
騎乗位のまま腰をぐりぐり回してくるんだけど、角度の変え方がうまい。こっちの反応を見ながら「ここ?」「こっちのがいい?」って微調整してくる。テクニシャンだわ。正直、若い子じゃこうはいかない。経験値が違う。
途中で体位変えて、バックにしたら、もう声が抑えられなくなってた。「やば……やばい……」ってビクビク震えながら、シーツ掴んでる姿がエロすぎた。肌が白いから、首筋とか背中がうっすら赤くなってくのが見えて、それだけで興奮が加速した。
1回目は結構あっさりいってしまった。正直、もたなかった。でもこの子、「まだいけるでしょ?」って言って全然休ませてくれない。下でパイパンのアソコ見せながら足開いて待ってるの。ピンク色で、もうてかてかに濡れてて。
2回目はゆっくりめに正常位で。顔を近づけてキスしながら、ゆっくり奥まで突くと「んんっ……好き……」って耳元で囁かれた。人妻に「好き」って言われる背徳感、もうダメだった。腰を深く押し込んだまま、2回目もフィニッシュ。
ただ、ひとつだけ。フェラのとき、ほんの一瞬だけ歯が当たったのが惜しかった。すぐ直してくれたから大したことはないんだけど、あのテクの中に混じるとちょっと気になった。まあ些細なことだけどね。
終わったあと、並んで天井を見てたら、この子が急に「お腹すいた」って。ホテルの近くのファミレスに行こうって話になって、定食2つとポテトとピザとデザートまで完食してた。あの細い身体のどこに入るんだ。「胃袋だけはデカいの」って笑ってて、なんかそのギャップにまたやられた。
帰り道で
ホテルに戻って見送ったあと、シャワー浴びながらぼんやり考えた。
人妻って、なんでこんなに引きずるんだろう。若い子と遊んだときは「楽しかったな」で終わるのに、人妻だと「……またあの感じ、味わいたいな」って余韻がずっと残る。結婚してるからこそ出せるあの色気。日常に戻ったら普通のお母さんだったりするのかもしれない。その落差がまた、こっちを引き戻してくる。
帰りの電車で、さっきの電話中のフェラを思い出して、ひとりでニヤけてしまった。隣の席のサラリーマンに変な目で見られた。
……この子の名前とお店の情報は、有料エリアで公開してる。若妻マニアなら見て損はないと思う。あの全裸お出迎えと電話中の小悪魔っぷり、体験したら絶対ハマる。