接待リサーチ
接待向きか? まずそこから整理する。取引先の専務を連れていく候補として大阪のメンエスを3軒リストアップしていた。今回はそのうちの1軒に下見として1人で入った。80分15000円。予約は電話で取った。スタッフの対応が最初の判断材料になるが、電話口の声は落ち着いていて、質問にも的確に答えてくれた。「個室の防音はどうですか」と聞いたら「しっかりしております」と即答。接待で使うなら、この手の質問にためらわず答えられるスタッフがいる店でないと困る。雰囲気は大事。当日は金曜の夜、タクシーか電車か迷ったが、梅田から電車で2駅。駅を出て右折、商店街を少し歩いた先のマンション。周辺に居酒屋やバーが点在していて、帰りに飯でも食いながら「もう一杯」と自然に誘える立地だった。マンションの外観は綺麗で、入口に余計な看板もなかった。接待相手に「どこに連れてこられたんだ」と不安を与えないのは最低条件ですわ。やばい、ここは当たりかもしれん。
部屋は7畳ほど。間接照明が効いていて、アロマの香りがほのかに漂う。ベッドのリネンは白で清潔感がある。おしぼりとミネラルウォーターが用意されていた。水は冷えていた。こういう細部に店の姿勢が出る。ただ、洗面台の鏡に水垢が残っていたのは惜しい。接待目線で見ると「鏡くらい磨いておいてほしい」と思ってしまう。致命的ではないが。壁に掛かっていた小さな絵画が傾いていたのも気になった。まあ神経質すぎるかもしれないが、接待で使うならこの水準のチェックは当然ですわ。ちなみにトイレは清潔で、手洗い用のソープが良い香りのものだった。こういうところで店の格が出る。廊下には他の客とすれ違うことはなく、動線の設計はしっかりしていた。
プレイ内容
女の子が入ってきた。160cm、Dカップ。写真との差は少なくて、パネマジは20%程度。20代前半の清楚系で、茶髪のセミロングを耳の後ろにかけていた。「お待たせしました」と少しだけ首を傾げてお辞儀された。声のトーンが穏やかで上品。接待相手の前に出しても恥ずかしくないタイプでしたね。ただ、目を合わせるのが少し苦手なのか、視線がときどき泳いでいた。緊張していたのかもしれない。ただ、笑うと八重歯が少し見えて、そこに妙な親しみやすさがあった。
シャワーを済ませて施術開始。うつ伏せの状態で温かいオイルを背中に垂らされた。とろーっと腰に向かって流れていく。両手で肩から背中を丁寧にほぐしていく。指圧の力加減は的確で、凝っている箇所をぐっと押し込んでくると「ここ固いですね」と声をかけてくれた。タイミングが良い。会話のキャッチボールが自然にできるのは、接待相手が来たときにも安心できるポイントでしたね。密着に移ると、Dカップの柔らかさがぬるっと背中に乗ってくる。体重のかけ方が絶妙で、重すぎず軽すぎず。じわーっと体温が伝わってくる感覚に、思わず「んー…」と声が漏れた。仰向けにされてからは鼠径部の施術へ。太ももの内側をゆっくりなぞりながら、際まで来ては止まる。指先がぴたっと止まった瞬間、身体がびくっと反応する。「気持ちいいですか…?」と耳元で囁かれた。あの声で聞かれたら嘘はつけない。
NN対応だった。ガードなしでするりと受け入れて、腰をゆっくり動かし始めた。奥まで入ると「あっ…」と小さく声を上げて、背中をぐっと反らせた。感度が高い。ドM気質があるのか、こちらが強めに動くとびくびくっと肩を震わせて「もっと…」と呟いた。受け身なのに反応が積極的で、矛盾した魅力がある。途中で体勢を変えると、自分から脚を絡めてきて密着度が上がった。髪がさらっと顔にかかってきて、その隙間から潤んだ目で見上げてくる。あの表情は営業トークでは作れない。こちらの理性が削られていくのが分かった。ただ正直に言うと、途中で歯が軽く当たった瞬間があった。一瞬ひやっとしたが、本人も「すみません」とすぐ謝ってきた。まあ致命的ではなかったが、惜しいところでしたね。フィニッシュはそのまま最後まで。しばらく抱き合ったまま余韻に浸った。アフターにお茶とおしぼり。帰り道に商店街のたこ焼き屋で6個入りを買って歩いた。ソースの匂いで我に返るのが大阪らしい。余韻もへったくれもないが、これが大阪の夜の正しい終わり方かもしれない。
接待向き判定
接待向きか? 結論。「使えた」でしたね。過去形なのは、この嬢はもう退店しているから。残念ながら、あの八重歯の笑顔にはもう会えない。スタッフ対応の丁寧さ、内装の清潔感、嬢の上品な雰囲気とNN対応。総合スコア89。マイナスは鏡の水垢、絵画の傾き、プレイ中の歯の接触。いずれも致命傷ではない。15000円で80分、梅田から2駅のアクセス。接待で使うなら「静かな部屋で」と一言伝えておくのが吉ですわ。退店済みのため現在は指名不可だが、この店自体の接待適性は高い。同じ水準の嬢がいるかは分からないが、下見する価値はある。嬢名と店名は有料エリアで公開します。