甲府まで日帰りのつもりが、泊まりになった
火曜の午後、甲府の取引先に呼ばれて特急あずさで来たっす。日帰りで帰る予定だったのに、先方の部長が「せっかく来たんだから飯くらい食っていけよ」と言い出して、気づいたら駅前でほうとうをつついてた。
8月の甲府は盆地だからか、日が落ちても空気がむっとしたまま。店を出た時点でシャツが背中に貼りついてたわ。
解散したのが22時。ホテルに戻ったら、急に手持ち無沙汰になった。
Sコレクションに電話を入れるまで
甲府駅からホテルまでの距離感
泊まったのは甲府駅の南口から歩いて7分くらいのビジホ。駅前は思ったより店が多いんすけど、平日は22時を回るとバタバタ閉まっていく。残ってるのはコンビニと居酒屋の看板だけっすね。
土地勘ゼロで来ても、この辺は歩いて回れる範囲にまとまってるから移動で困らない。そこは助かった。
ビジホの部屋、思ったよりマシだった
ベッドの脇に人ひとり分の隙間があって、ユニットバスもそこそこ広い。ただシャワーの水圧が弱くて、髪を流すのにやたら時間がかかるタイプ。出張族にはよくある妥協点っす。
電話を入れたのが22時40分。受付の男性は淡々としてて、変な引き止めもオプションの押し売りもなかった。「るのなら45分後に入れます」って即答で、実際その時間ぴったりにインターホンが鳴ったわ。
事務所は甲斐市のほうにあるらしいんすけど、甲府の中心部までは普通に届けてくれる。そこも事前に確認済み。
るのが部屋に入ってきた瞬間
ドアを開けて最初に思ったのは、写真より細いなということ。ウエストの絞れ方が明らかに他と違って、腰から上のラインが直線に見えるくらいっす。
顔は写真そのまま。というか動いてるほうが可愛いタイプっすね。笑うと目尻が下がる。
で、その細さの上に胸だけがちゃんと乗ってる。このアンバランスさが強い。服を脱ぐ前から目線が勝手にそこへ行くので、こっちが先に照れた。
性格はぐいぐい来ない。かといって黙るタイプでもなくて、「山梨、暑かったでしょ?」ってこっちの出張話に自然に乗ってくる。前職はOLだったらしくて、その距離の取り方は妙に納得したわ。
評価はこんな感じ。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
一時間で起きたこと
まずシャワー。水圧の弱さを謝ったら「じゃあゆっくりでいいじゃん」って笑って、そのまま後ろから抱きつかれた。この時点でもうペースを握られてる。
ベッドに移ってからはキスが長い。舌の入れ方が急がなくて、こっちが息継ぎするタイミングまで待ってくれる感じっす。首筋から鎖骨に降りていく間、手はずっと体のどこかに触れっぱなし。
本人が得意だと言ってた形になったのは、そのあと。向かい合わせじゃなくて、お互いに攻める体勢のやつ。これが正直やばかった。自分が集中しようとすると向こうが動いて、向こうに集中すると自分の手が止まる。どっちも中途半端になって、結局こっちが先に音を上げたわ。
反応も分かりやすい。触った瞬間にビクビク来るポイントがはっきりしてて、そこを続けてると声を我慢しなくなる。演技っぽさを感じないのは、逆に反応する場所が偏ってるからだと思うっす。
ひとつだけ言うと、序盤の手の力加減はちょっと強め。慣れてない人だと痛いかもしれない。途中で「もう少し弱くしてほしい」と伝えたら、そこから最後まできっちり合ってた。伝えれば直る人っすね。
後半は完全に向こうのペース。ぬるぬるした状態を切らさないように足すタイミングも上手くて、途切れ目がない。時計を見たら残り10分で、正直まだ全然足りなかった。
で、この日はここから先がもう少しあったんすけど、その部分は限定エリアのほうに書いておくっす。
甲府にまた来るとして
翌朝、あずさに乗る前に駅のホームから山が見えて、なんか妙にスッキリした気分だった。前の晩のことを思い出しながら缶コーヒー飲んでた自分は、たぶん傍から見たらニヤけてたと思う。
甲府はエリアとしては小さいけど、そのぶん当たりに行き着くまでの試行回数が少なくて済むんすよね。今回は一発目でこれっすからね。
次にこの取引先に呼ばれたら、帰りの特急じゃなくて最初から泊まりで組むわ。
るのちゃんとの60分、部屋で実際にどこまであったのか。料金と予約の組み立て方も含めて、限定エリアに全部書いてあるっす。