那覇に三泊、最終日の夜がぽっかり空いた
木曜の午前に那覇入りして、金曜の夕方まで代理店回り。予定していた会食が先方の都合で飛んで、最終日の夜だけ丸ごと空いたっす。ホテルは県庁前。窓を開けたら夜でもまだ生ぬるい風が入ってきて、8月の沖縄はやっぱり暑い。
出張先で時間が空いたときは、土地の店を一軒だけ試すことにしてる。東京と同じ看板を選んでも面白くないっすからね。
那覇県庁前のソープは辻という地区に固まってる。国際通りの喧騒からタクシーで10分ちょっと、急に街灯が減って、赤瓦の古い建物と新しいビルが混ざった通りに出る。この辺、飲み屋も多くて雰囲気いいっすね。歩いてる人の数のわりに、店の明かりだけがやたら多い。
辻の一角にある ANNEX アネックスへ
空港と国際通りからの動線
那覇空港からモノレール1本で県庁前まで来て、そこから徒歩15分くらい。自分は荷物があったのでタクシーを使った。ワンメーターに毛が生えた程度で着くので、土地勘がなければ最初からタクシーが正解っす。
そういえば途中でコンビニに寄ったら、店員さんに「観光ですか?」と聞かれた。スーツ姿で21時にコンビニにいる観光客はいないと思うんだけど。
受付から部屋に通されるまで
アネックスは辻2丁目、通りから一本入ったところ。入口はわりと控えめで、看板を探して一度通り過ぎた。
中に入るとスタッフが一人。説明は簡潔で、指名にするかフリーにするか、時間をどれだけ取るかを聞かれるだけ。写真から選ぶ形なので、その場でパネルを見せてもらって決められる。予算感は総額2万2千円くらいから、長めに取ると4万4千円くらいまでの幅。
待合は正直狭い。ソファが二つと自販機だけで、先客がいると気まずい距離感になりそうだった。自分の日は先客ゼロだったので、5分も座らないうちに階段で上に案内された。
部屋は思ったより広い。浴槽と洗い場、それとベッド。内地の同業の部屋より天井が高くて、風の抜ける造りになってる。窓の外から車の音がずっと聞こえてた。
メイサと過ごした二時間
顔と体つきの話
パネルで一番目を引いたのがメイサだった。26歳、T164。写真だとギャル寄りに見えるんだけど、部屋に入ってきた瞬間の笑い方が全然ギャルっぽくない。人懐っこいというか、昔からの知り合いに再会したみたいな距離の詰め方をしてくる。緊張して固まる時間が一秒もなかった。
体つきはパネルの写真そのまま。Fカップと聞いていたけど、腰の細さとのバランスが妙で、実物のほうが数字より大きく見える。腕に触れると肌がもちもちしてて、日焼けの跡が一切ない。沖縄に来て日が浅いのが分かる白さだった。
「東京から来たんですよ、沖縄は初めてで」と言われて、いや自分も東京からっす、と返したら一気に盛り上がった。「海、もう行きました?」と聞かれて、出張なんで空港とホテルと客先しか見てないと答えたら、本気で残念そうな顔をされた。それから海の話が延々と続く。どのビーチが良かった、シュノーケルが思ったより疲れた、と喋ってる間ずっとニコニコしてる。営業で人の笑顔は見慣れてるけど、これは作ってない側の笑い方だった。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
洗い場から先の入口だけ
先にシャワー、それから洗い場。ここで本人から「洗い場、実はちょっと苦手なんですよ」と自己申告があった。実際、泡の付け方も背中の流し方も、手つきは少しぎこちなかった。
ただ、苦手だと言いながら一切手を抜かない。ここが良かったっす。慣れてる子の流れるような作業より、必死にやってる初々しさのほうが刺さる日もある。
こっちが体勢を変えようとすると先回りして支えてくれるし、会話も終始こっちを立てる方向に持っていく。自分が主導権を握らされてる感じが全然しない。気を遣われてるのに、気を遣われてる圧が無いのが上手い。
ベッドに移ってからの話は、まじで時間が溶けたので無料側に書くと長くなりすぎる。
また沖縄県に飛ばされたら
結論、また那覇市に出張が入ったら真っ先に同じ店をあたる。土地勘ゼロで飛び込んだわりに、これ以上ないくらいの当たりを引いたっす。
不満は待合の狭さと、通りが暗くて店を探しづらいことくらい。あとは全部良かった。
出張先で当たりを引きたい人へ。ベッドに移ってからの全部と、指名の取り方・狙い目の時間帯は限定エリアに置いておくっす。