辻二丁目の昼下がり
俺が飲むのはだいたい松山で、そのまま流れるパターンがほとんどさー。辻まで足を伸ばすのは年に何回かだよ。松山は看板がぎっしり並んでて人も音も多いけど、辻は昼間に歩くと拍子抜けするくらい静かで、地元のおじさんが自転車で通り過ぎていくだけ。
8月の金曜、朝からもう暑い。車を降りて三十歩歩いただけで、シャツが背中に貼りついた。
沖縄は独特で、この一角だけ時間の流れが半拍ずれてる感じがあるわけさー。観光客はまず来ない。
昼から開けてる泡の店
車で行くなら駐車場は隣さー
那覇はゆいレールの駅から離れると完全に車社会だから、この辺は歩いて来る場所じゃないよ。予約フォームから朝の枠を押さえて、そのまま車で向かった。一本入る道を間違えて軽く道に迷って、時間ぎりぎりになって焦った。ただ、店のすぐ隣が駐車場になってるのは助かるさー。本土とは違って、駅から徒歩何分という説明が通用しないエリアだから、車を停められるかどうかで全部決まる。
待合の水がやたらうまい
待合室は広くない。むしろ狭いくらいで、先客と鉢合わせしたら気まずいだろうなと思った。ただ出てくる水が妙にうまくてさー。麦飯石を通した水らしい。この暑さで冷えた一杯を出されると、それだけで機嫌が直る。
受付の兄さんの説明が早口で、一回聞き返した。「すいません、もう一回いいですか」って。うちなーの店にしてはテンポが速いよ。悪い意味じゃなくて、待たされないという意味さー。
10時入りで当たった子
部屋に入ってきたのは、写真から受ける印象よりずっと落ち着いた子だった。22歳と聞いてたから、もっと子どもっぽい喋り方を予想してたわけさー。実際は目線の置き方も声の高さも大人。
160cmでEカップ。数字だけ並べると普通に見えるけど、実物は肩から腰までのラインが作り込まれてる。本人が運動してると言ってた。特に尻。これは写真じゃ伝わらないよ。
「朝から暑いですね」って笑ってタオルを渡してくれて、その一言で肩の力が抜けた。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
洗体から二回戦まで
脱ぐのを手伝われるところから始まる。ベルトに手をかけながら首筋にキスしてくるから、こっちは何も考えなくていい。段取りを組める子かどうかは、この最初の三十秒で分かるさー。
洗い場ではまず椅子に座らされて、背中から泡。ふわふわに立てた泡を手のひらで乗せてから、そのまま胸を押しつけてくる。ぬるぬるした感触が背中いっぱいに広がって、耳の後ろだけ指先でくすぐられた。
「力加減、大丈夫ですか」って何度か聞いてくれる。正直に言うと、洗体の力加減はもう少し強くてよかった。優しすぎて、途中でくすぐったさが勝った瞬間がある。ここだけは注文をつけたいさー。
前に回ってきて、向かい合ったまま泡ごと胸で挟んで上下。Eという申告は控えめだと思う。
流し終わって、湯船に一緒に浸かる時間があった。窓の外は駐車場のフェンスしか見えないんだけど、それがかえって生活感があってよかったよ。そういえばこの店、湯温がぬるめに設定されてる。夏の沖縄で熱い湯は無理だから、これは正解さー。
ベッドに移ってからが本番。まずディープキスが長い。舌を絡めるというより、こっちの舌を引っ張り出すような使い方をしてくる。ここで一気に持っていかれた。
首から胸、腹と下りてきて、そのまま咥えられる。喉の奥まで入れてから抜くときに、舌を裏筋へ沿わせてくる。速さの上げ下げがうまくて、こっちが危なくなると勝手にスピードが落ちた。呼吸を見てるさー。まじで一回目をここで持っていかれるところだった。
お返しに舐めると、すぐ腰が浮いた。パイパンではなくて、きれいに整えてある。指を入れたらビクビク締まって、声を我慢しないタイプなのも分かった。中はきつめ。
「もう入れてほしい」って言われて、ゴムを取ろうと手を伸ばしたら、その手を止められた。そのまま生で入ることになる。
正常位で入れた瞬間の締まりがやばい。とろとろに濡れてるのに、奥まで行くとぎゅっとくる。腰を止めて息を整えないと、三分ももたなかったと思う。
途中で対面座位に切り替えて、抱きついたまま下から突く形に変えた。汗で肌が滑って、抱えてる腕がずり落ちる。エアコンは効いてるのに、二人とも汗だくさー。
一回目はそのまま中で終わった。
休憩で水をもらって、ベッドの端に座って少し話した。今年の5月に沖縄の別の店から移ってきたらしい。趣味が神社めぐりだと言うから、俺が波上宮の話をしたら食いついてきて、そこから五分くらい普通の会話になった。プレイの合間にこれができる子は多くないよ。
二回戦は立ちバック。壁に手をつかせて後ろから。尻の形がいいという話をさっき書いたけど、この体勢だと本当によく分かる。腰を打つ音と水音が混ざって、部屋の中がその音だけになった。
「後ろ、好きなんです」って言われて、そこからは完全に持っていかれた。二回目も中に出した。合計2回、両方ともそのまま。
終わったあとのシャワーも一緒で、背中を流してくれる。この最後の丁寧さで店の印象が決まるわけさー。
うちなー的にどうやったか
沖縄で泡系をそれなりに回ってきたけど、この子は上位さー。技術そのものより、こっちの反応を見ながら流れを組み替えてくるのが強い。これ、本土で同じ値段を出して同じ体験ができるか?無理だと思うよ。
不満を挙げるなら、洗体の力加減と待合室の狭さ。それくらい。
帰りにコンビニでさんぴん茶を買って、駐車場でしばらくぼーっとしてた。昼前の辻は相変わらず静かで、さっきの部屋のことが嘘みたいだったよ。
この子の名前とお店は、有料エリアで書くさー。