松山から坂を上がったところ
金曜の夜、松山でオリオン二杯だけ飲んで解散になったさー。まだ二十二時前で、そのまま帰るのももったいない。タクシーを拾うほどの距離でもないから、歩いて坂を上がっていった。
沖縄は独特で、観光客が集まる国際通りとこのへんの空気はまるっきり別物なんだよ。看板は派手なのに道は静かで、野良猫が真ん中に寝てる。本土とは違って、そもそも歩いてる人が少ないさー。
歩きでも車でも行ける
松山の交差点から十分ちょっと。ゆいレールの駅からだと少し距離があるけど、坂を一本上がるだけなので迷いようがない。車の人は近くのコインパーキングでいい。深夜料金でも本土より安いさー。
うちなーの感覚だと「歩いて行ける風俗」って地味にありがたい。飲んだあとに運転できないからね。
店の中の空気
入るとすぐ個室に通されて、そこで身分証のカメラチェック。これが終わったら待ち時間はゼロ、そのまま呼ばれた。受付のおじさんが「今日は静かだよー」って笑いながら言うだけで、変に営業してこないのが楽だったよ。
建物は古い。階段は急だし、正直きれいな店ではないさー。ただ料金表が入口にでかでかと貼ってあって、あとから足されるような気配がまったくない。ここは信用できる。
嬢の印象
階段の下で待ってたら、上から降りてきて、そのまま手を繋いでくれた。「足元、段差あるから気をつけてー」って先に言うタイプ。写真はそんなに期待してなかったんだけど、実物のほうが全然かわいい。おっ、と声が出たさー。
顔立ち ★★★★☆
清楚系。まつげも控えめで、派手なメイクじゃない。笑うと目が細くなるのが良くて、地元の居酒屋にいそうな顔だよ。ギャル寄りが好きな人には刺さらないと思う。
スタイル ★★★★☆
身長は百六十ちょっと。ウエストがきゅっと絞れてて、腰から下のラインがきれい。太ももに肉がついてないタイプだから、抱きしめたときに骨っぽさを感じる人はいるかもしれない。
おっぱい ★★★☆☆
大きさで殴ってくる胸ではないさー。ただ形が本当にきれいで、先っぽが小さくて色も薄い。俺は大きさより形の派だから、ここは全然アリだった。
アソコ ★★★★☆
毛は薄く整えてある。触るとすぐ濡れてきて、指を入れたときの締まりがしっかりある。細い子にありがちな「痛い」って顔もしなかったよ。
感度 ★★★★★
ここが一番の武器さー。首筋と腰を触っただけで声が変わる。作った喘ぎじゃなくて、我慢してるのが漏れてくる系。「あ、だめ、そこ…」って何度も言われた。
性格 ★★★★★
明るくて、話が止まらない。飼ってる猫の話を延々してくれるもんだから、こっちも実家の猫の話をしてしまった。会話中とプレイ中の落差がすごい子だよ。
部屋に入ってから
部屋に入った瞬間、向こうから「床が濡れちゃってて、ちょっと匂うかもしれません、ごめんなさい」って先に言われた。実際わずかに水っぽい匂いはある。でも先に謝られると不思議と気にならないもんだね。
そのあともタオルを敷き直したり、俺が座る場所を拭いたりしてくれてた。この店の子は教育されてるんだと思う。
服を脱ぐのも手伝ってくれる。ボタンを外しながら「今日はお仕事だったんですかー」って聞いてくるさー。この距離の詰め方がうまい。
シャワーは早い。正直、早すぎた。俺はもう少しゆっくり洗われるのが好きなんだけど、この子は「時間もったいないですから」ってさっさと切り上げて、そのまま手を引いてベッドに連れていった。五十分コースだから判断としては正しいんだけどね。ここは好みが分かれると思うよ。
座らされた瞬間、上から覆いかぶさってきた。さっきまで猫の話をしてた顔でこれかよ、と思ったさー。首筋から鎖骨、そのまま下に降りていく。ちゅ、ちゅっ、って音を立てながら、なかなか本命に行かない。
手はずっと太ももの内側をなぞってる。こっちが動く隙をくれないんだよ。
口の使い方は丁寧。奥まで入れて止めるタイプじゃなくて、舌をよく使う。一度だけ歯が軽く当たったけど、本人がすぐ気づいて「ごめんなさい」って舌でなぞり直してきた。リカバリーできる子は少ないさー。
途中で顔を上げて「上に乗ってもいいですか」と聞いてきた。ここでゴムの話が一切出ない。そのまま腰を落としてきて、生で入った。最後までゴムは一度も出てこなかった。NNさー。
中は狭い。締まりが強くて、動かれるとすぐ持っていかれそうになる。乗ったまま前後に腰を振るのがうまくて、こっちが我慢してるのがバレると「がんばってー」って笑ってくるんだよ。それでいて腰は止まらない。
一度体位を変えて正常位。足を抱えると腰が浮いて奥まで当たる。「あ、そこ、当たってる」って声が漏れて、そこからは向こうも余裕がなくなってた。汗で前髪が額に貼りついてるのが妙に良かったさー。
最後はまた上に戻って、そのまま中で終わった。抜くタイミングを聞かれもしなかったし、こっちも聞かなかった。終わったあとに「大丈夫でした?」って笑ってて、ああ、ここではこれが普通なんだなと理解したよ。
後処理も丁寧だった。拭くのを手伝って、水まで持ってきてくれる。
残り時間はまた猫の話の続きさー。実家の猫が十五歳で階段を降りられなくなった話をしたら、真剣に聞いて「うちの子もそうなるのかな」って本気で心配してた。この余韻はけっこう効く。
まとめると、見た目とプレイの落差で殴ってくるタイプ。胸の大きさとか、建物のきれいさとかで店を選ぶ人には向かないさー。でも「積極的に来てほしい」「事務的な接客が嫌い」って人にはがっつりハマると思う。五十分だと確実に足りない。次はロングにするよ。
名前と店は有料エリアで出すさー。松山から歩けるところにいるから、沖縄に来る予定がある人はメモしといて損はないよ。