先に言っとくさー
木曜の夜、松山で飲んだあとに呼んだ子が、想像の3倍くらい強かった。170を超える長身でGカップ、顔立ちが日本人じゃない。俺は120分にしたけど、前半で一回落とされてる。
那覇のデリヘルとしては安い店じゃないさー。60分15,000円に交通費と部屋代が乗る。それでも俺はまた呼ぶよ。
ただ、合う人と合わない人がはっきり分かれると思う。恋人みたいに甘えたい人には向いてない。黙って責められて、情けない声を出す側になれる人向けだよ。
木曜にしたのは正解だった。金土は指名が埋まる。
松山の外れから、部屋に呼ぶまで
俺は那覇に住んでて、遊ぶのはだいたい松山。ただこの店は松山のど真ん中じゃなくて、県庁のほうに寄ったあたりが本拠地さー。デリヘルだからどのみち部屋に来てもらう形になる。
沖縄は独特で、ラブホの多くが2時間パック基準になってる。本土とは違って「休憩60分」の感覚で入ると、フロントで「2時間からになります」と返されて予定がずれる。
この日は夕方にスコールが来て、道が一気に渋滞した。ゆいレールにしようか迷ったけど、結局タクシーで15分。沖縄は雨が降ると読めなくなる。時間指定してるなら余裕は30分見たほうがいいさー。
おまけに最初に狙ってた泊のホテルが満室で、隣に流れた。店が出してるホテル込みのパックも、指定先が埋まってると使えなくなる。俺は過去に2回それで外してるから、もう自分で部屋を取ってから電話してる。
電話の受付は丁寧だった。ただチャットで聞いたときの返信は遅い。あれは完全に沖縄タイムだよ。急いでる日は電話が早いさー。
部屋に入ってきた子
夜9時、ドアが開いて、まず目線の高さに驚いた。ヒールを履いてたとはいえ、俺より上さー。
顔は彫りが深くて、唇が厚い。写真は加工でどうにでもなると思ってたけど、これは実物のほうが強かった。胸はGカップと聞いてたけど、腰が細いぶん余計に前に出て見える。張りがあって垂れてない。
日本語は普通に通じる。というか会話がうまい。俺が「地元だよ」と言ったら沖縄そばの話になって、そこから10分くらい飯の話をしてた。首里のあの店がどうとか、そんな内容さー。プレイ前にここまで喋る子も珍しい。
香りも覚えてる。きつい香水じゃなくて、洗い立ての服みたいな匂いだった。こういう細かいところが雑じゃない子は、だいたい他も雑じゃない。
あと、笑うと急に幼くなる。黙ってるとクールで近寄りがたいのに、崩れると年下みたいに見える。この落差が一番効いた。
120分、主導権は最後まで向こうにあった
部屋が寒いくらいに冷えてたから冷房を一段落とした。「沖縄なのに冷房強すぎ」と笑われて、そのままシャワーへ。
浴びてる途中で後ろから手が伸びてきた。「鍛えてるの?」と背中を撫でられて、そのまま下を握られる。泡でぬるぬる滑って、力加減はけっこう強い。開始5分でこれさー。
ベッドに移ってからは、こっちが何かする隙がなかった。まず指を口に含まれて、舌で絡められる。それを見せつけながら目を合わせてくる。この時点で半分やられてた。
フェラがとにかくハード。吸引が強くて、根元まで一気に飲まれる。じゅぷっ、じゅぷっと音が部屋に響いて、こっちは天井を見るしかない。途中で歯が軽く当たったけど、雑さはなくて勢いで押し切ってくる感じだった。
これはやばいと思った瞬間にローションを足されて、そのままパイズリに移られる。Gカップに挟まれて上下に動かされて、暴発しかけたのを必死にこらえた。「まだ我慢して」と言われても、それは無理な相談さー。
一度インターバルをもらった。水を飲みながら「沖縄の人って我慢強いよね」と言われて、そんなわけあるかと思った。その時点で俺は完全に劣勢だったよ。
69になっても口は止まらない。こっちも舐め返したけど、反応は薄かった。声はほとんど出さないし、体もそんなに跳ねない。ここは物足りなかった。感じてる姿を見たい人には肩透かしだと思う。
最後は素股。上に乗られて腰を前後に動かされて、こっちは何もできずに終わった。仰向けで天井を見ながら「あー」と情けない声が出たさー。
NGはこの日は多めだった。キスなし、口の中に出すのもなし。外の国の子は線の引き方がはっきりしてると聞いてたけど、そのとおりだった。イチャイチャ目当てで呼ぶと、たぶんがっかりする。
終わってからまた喋った。おすすめの沖縄そばの店を逆に教えてもらってメモした。さっきまでの攻め方との落差がすごくて笑ったさー。
まとめると、テクニックで殴ってくるタイプ。うちなーの感覚だと、この攻め方をする子は那覇でもそう多くない。本土から来て「沖縄はぬるい」と思ってる人は、一回受けてみたらいいよ。
この子の名前と、俺が使ってる呼び方のコツは有料のほうに書いとくさー。顔が分かる写真も向こうに載せてる。