うちなーの俺が先に言うさー
先に判定だけ出しとくさー。当たりだった。生のまま入れて、そのまま中で終わらせてもらった。
ただ、俺がこの子を推す理由はそこじゃないんだよ。キスさー。那覇のソープはそれなりに回ってきたつもりだけど、キスだけで頭の中が真っ白になったのは正直これが初めてだった。
文句がゼロってわけでもない。それは最後に書く。
松山の一本向こうまで
行ったのは木曜の21時前。那覇のソープ街は松山の一本向こう、飲み屋街から歩いて五分もかからんとこにある。本土から来る人はだいたい松山でひとしきり飲んで、その足で流れてくるさー。俺は車だから素面で直行した。
この辺、店の駐車場はほぼ無い。近くのコインパーキングに突っ込んで歩くのが普通さー。あの日は小雨がぱらついてて、傘をさすほどでもない、沖縄によくある生ぬるいやつ。髪が湿って格好つかんかった。
階段を上がった先
店はビルの上。階段を上がった先に受付がある。待合が二部屋あって、他の客と顔を合わせん作りになってるのが地味にありがたい。本土とは違って、狭い待合に何人も詰め込まれることがないさー。
受付でコースだけ決めて、あとはカメラ越しの面通し。10分前に着いたのに待たされることもなく、そのまま「どうぞ」で通された。
洗い場からベッドまで
階段の踊り場で待ってた。細い。写真より細いさー。腕も脚も骨の形が浮いてるくらいで、胸は控えめ。形はきれいだけど、大きさを期待して行くと肩透かしを食らうと思う。
色白で、最初は「本土から来た子かな」と思ったんだけど、話したら普通にうちなーの子だった。年は20代じゃない。ただ肌がやたらきれいで、部屋の明かりの下だと見当がつかんさー。
目が大きい。笑うと目尻がぐっと下がって、そこで一気に警戒が解けた。喋り方はおっとりしてて、こっちが黙ってても勝手に間を埋めてくれるタイプさー。
髪はショート。ただこれ、たぶんウィッグさー。生え際が不自然だった。本人は何も言わんかったし、俺も突っ込まんかったけど。
部屋に入って最初に言われたのが「今日はたくさん攻めますね」。おっとりした顔でそれを言うもんだから、こっちは笑うしかない。
風呂が広かった。那覇のソープは洗い場が狭い店もそこそこあるけど、ここはふたりで並んでも余裕がある。座らされて、後ろから抱きつくみたいに洗われた。ぬるっとした手が首から胸に降りてきて、その間ずっと耳の後ろに口をつけられてる。
首筋、肩、背中。ちゃぷちゃぷお湯をかけながら、ひたすら口が動いてる。いや、これはヤバいさー。正直この時点でもう危なかった。
湯船に一緒に浸かって、そこからが本番さー。向かい合って座らされて、顔を掴まれてキス。舌の入れ方が強くない。ぐいぐい来ない代わりに、ずっと絡んで離れない。息が上がるまで続く。
縁に頭を預けてる間もずっと髪を触られてた。ソープでこういう間の取り方をされたのは久しぶりさー。
「まだ」って言われて、また口。三回くらい同じことを繰り返された頃には、俺のほうが先に降参してた。
ベッドに移ってからも同じで、上に乗られてる間もキスが切れんかった。腰の動きは激しくない。むしろゆっくりで、こっちの反応を見ながら速度を変えてくる。攻めるって言ってたのは嘘じゃなかったさー。
一回だけ歯が当たった。痛いってほどじゃないけど、勢いがついたときに軽くカチッと。そこはまあご愛嬌。
途中で「そのままでいい?」と聞いたら、少し黙ってから頷いた。ゴムには一度も手が伸びんかった。そのまま入れて、そのまま中で出した。終わってからもしばらく抱きついたまま離れんかったさー。
休憩中は他愛ない話。甘い物の話と、この前の台風で家の網戸が飛んだ話。裸のまま並んで座って、次に来たらどうするって真面目に相談してた。ソープでこんなに雑談した記憶がない。
湯上がりに冷たいドリンクを一本もらった。細かいことだけど、こういうのは効くさー。
また行くさー
料金の話。この日は割引が効いてて、70分で総額15,000円ちょっと。指名料が別で千円。本土のソープで同じ内容を70分やろうと思ったら、倍は覚悟せんといかんさー。
文句を言うとしたら、それでも沖縄の相場として飛び抜けて安いわけじゃない。割引が無い日に定価で入ると三万を超えるから、そこは日を選んだほうがいい。あと待合の椅子がやたら低くて、立つとき膝が鳴った。
それでも、また行く。帰りに国際通りの手前でポーク玉子おにぎりを買って車で食ったんだけど、味がよくわからんかった。それくらい持っていかれたさー。
この子の名前とお店は、この下の有料エリアで出すよ。沖縄で遊ぶ予定があるなら、覚えといて損はないさー。