金曜の夜、池袋で乳圧の高そうな店に入った
金曜の21時過ぎ、思っていたより早く仕事が終わってしまった。まっすぐ帰るには惜しい時間だし、月初なので財布にも少し余裕がある。東口の立ち食いそばで腹を埋めてから、前から気になっていたホテヘルに電話を入れた。
おっぱい星人として言わせてもらうと、店のパネルは半分しか信用していない。角度と照明でどうにでもなるからだ。ただここのパネルは妙に盛らない撮り方をしていて、それが逆に引っかかった。
指名したのは、写真の時点で明らかに布地が負けている子。この形は、パネル詐欺の逆をやるタイプだと踏んだ。
実物を三方向から確かめた結果
造形 — お椀でも釣鐘でもない中間
入室して上着を脱いだ瞬間、思わず「やばい」と声が漏れた。上から見るとお椀型寄り、横から見ると釣鐘型寄り。仰向けにしても外へ流れきらず、真ん中にちゃんと残る。この形は、脂肪の付き方と皮膚の強さが両方ちょうどいいときにしか出ない。
柔らかさレベル — 沈むのに、ちゃんと戻る
柔らかさレベルで言えば、マシュマロと低反発枕の間くらい。指を置くと抵抗なく沈むのに、離すと数秒で元の輪郭に戻ってくる。作りもののような胸との決定的な差はここで、揉んでいて飽きない理由でもある。肌は色白で、風呂上がりでもないのに手のひらより温かかった。
乳首 — サイズは標準、感度だけ突出
乳首も乳輪も、意外なほど標準サイズだった。大きさを期待していた人には拍子抜けかもしれない。ただ感度は明らかに高くて、舐め始めて30秒で呼吸が変わる。「そこ、弱いんです」と言われて、その日の設計がだいたい決まった。
ほとんど胸から手を離さないまま終わった
シャワーは狭かった。というより部屋自体が池袋でも古い部類のホテルで、洗い場に二人で立つと肘がぶつかる。湯温も途中で一段階ぬるくなった。ここは正直マイナス。
ただ、そこで彼女がボディソープを泡立てて体を使って洗ってきたので、文句はすぐどうでもよくなった。背中に胸が押し当てられて、泡でぬるぬる滑る。狭さが逆に密着を作っていて、結果的にこの部屋で正解だったのかもしれない。
ベッドに移ってからは、先に攻めさせてもらった。おっぱい星人としては当然の要求である。
仰向けにして真上から見下ろすと、さっき書いた「真ん中に残る」感じがよく分かる。両手を添えて内側に寄せると、谷が深くなりすぎず、ちょうど顔が沈む幅で止まる。この幅が地味に大事で、深すぎると息ができないし、浅いとただ挟んだだけになる。
乳首を口に含んだ瞬間、体がビクッと跳ねた。ビクビクという言い方がぴったりで、しかも一度跳ねると数秒間ずっと震えている。舌で転がすより、吸って離すほうが反応は大きかった。
「もう、ずるいです」
そう言いながら、脚は閉じるどころか開いていく。クンニに移ると反応の速さがさらに上がって、腰が浮いて、シーツを掴んで、そのまま何度か達していた。演技かどうかは正直分からない。ただ太ももの内側が本当に震えていたので、まじで全部が芝居なら大した役者だと思う。
面白かったのは、達した直後に敬語が戻ることだ。息が上がっているのに「大丈夫です、続けてください」と丁寧に言う。丁寧口調のまま乱れるギャップは、思っていたよりずっと効いた。
途中で水を飲むために一度休憩を挟んだ。その間もずっと胸を触らせてくれていて、嫌がる素振りが一切ない。「触られるの、好きなので」と言われたときは、おっぱい星人として泣きそうになった。
交代してからのフェラは、テクニックそのものは普通だった。深く咥えるでもなく、手の動きも標準的で、そこは期待していたほどではない。ただ上目遣いのまま胸を押し当ててくるので、視界の情報量で全部持っていかれる。技術で殴るタイプではなく、素材で殴るタイプだ。
パイズリは体勢を作るのに少し時間がかかった。身長差の関係で、ベッドの端に座らせて自分が立つ形に落ち着くまで二回ほど組み替えている。ただ一度ハマると強い。ローションを足すと完全に埋まって、先端が見えなくなる。この状態で下から見上げられるのは反則だと思う。
そのあと素股に移って、そのままの流れで最後まで行った。止めるタイミングはいくらでもあったのに、お互い止めなかった、という言い方が一番正確だと思う。
終わってから、汗だくのままエアコンの温度を下げた。8月の池袋は夜でも蒸していて、シャワーを浴び直しても意味がないくらい。彼女は「涼しくなりましたね」と言って、また胸を押し当ててきた。距離の詰め方がうまい。
おっぱい以外も一応採点しておく。
ルックス:★★★☆☆
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★☆
顔は正統派の美人枠ではないし、締まりも標準。それでも満足度が高いのは、胸と肌と性格が全部同じ方向を向いているからだ。
帰り道、サンシャイン通りのコンビニでアイスを買って歩きながら食べた。こういう夜のあとは決まって甘いものが欲しくなる。
この柔らかさの持ち主が誰なのかは、有料エリアで名前を出しておく。