火曜だけ空いている出勤表に予定を合わせてみた
仕事帰りの電車で写メ日記をだらだら眺めるのが、ここ数年の悪い癖になっている。その日も山手線の吊り革につかまりながら指を動かしていて、大塚 デリヘル 十恋人 トレンドの綾波というページで手が止まった。写真は数枚、日記は短いのが二本だけ。情報が少ない子ほど気になってしまうタチなので、その場でブックマークした。
ただ、出勤表を見て一度あきらめかけた。八月の下旬はほとんど休みで、動いているのが火曜の夕方だけ。こっちも平日は仕事が詰まっているので、そう都合よく噛み合わない。結局、半休を取って14時台に部屋を押さえる形で予定を組んだ。ここまで一週間くらい迷っている。
予定をずらしてまで会いに行く相手なのか、この時点ではまだ自信がなかった。
大塚を軸にした派遣エリアと、部屋に着くまでの流れ
店の看板は大塚だけど、動いている範囲は巣鴨まわりから東京の二十三区まで、けっこう広い。自分が使ったのは巣鴨寄りのホテルで、駅から徒歩で七、八分くらい。表通りから一本入るだけで急に静かになるエリアなので、人目を気にするタイプの人でも歩きやすいと思う。大塚も巣鴨も、繁華街として派手に賑わっている街ではないぶん、平日の昼間に一人で歩いていても誰も気に留めない。この手前の空気が自分は嫌いじゃなくて、待ち合わせまでの時間を潰す場所には困らなかった。
流れとしては、先にホテルへ入って部屋を押さえておく形。スタッフとのやり取りが済んだら、あとは到着を待つだけで、こちらから動くことは何もない。写メ日記から名前を指定して入るので、フリーで引きを試すギャンブルにはならない。この日入れたのは70分のコースで、支払いは21,000円。ホテル代は別で自分持ちだった。
スタッフの応対は最初から最後まで淡々としていて、変に持ち上げてこないのが逆に良かった。
ドアを開けた瞬間の誤算
チャイムが鳴ってドアを開けたら、想定していた写真より二段階くらい上の人が立っていた。ショートカットが小さい顔にきれいに乗っていて、169あるぶん立ち姿がまっすぐ細長い。「はじめまして、綾波です」と言った声が、綺麗系の見た目から勝手に想像していたトーンより高くて柔らかくて、そこで一回調子が狂った。これが想像以上に効く。
三十代半ばと聞いていたので、落ち着いた雰囲気の人を思い浮かべていたんだけど、実物は清楚寄りの顔立ちに笑顔が乗るタイプ。手足が長くて、モデルの立ち方だなと思った。部屋のエアコンを強めにしすぎていて寒いくらいだったので、上着をどうするかで最初の一分がもたついたのは自分の落ち度。
誤算というのは、たいてい嬉しいほうに転ぶと後を引く。
この時点で、70分は短いなと思った。
シャワーで気づいた温度差
軽くハグして、流れでキスを一つ。挨拶みたいなテンポだったので身構える暇もなく、気づいたらお互い服を脱いでシャワーに向かっていた。泡をたっぷり立てて、ねっとりと手のひらだけで洗ってくれる。指が首の後ろから背中へ降りてくるところがぬるっと滑って、正直この時点で一回まずいと思った。
胸は小ぶりだけど形がきれいで、湯気で濡れた肌に張りついた髪の毛のほうに目がいく。「背中、流しますね」と言いながら回り込んでくるときの距離が近い。ここまでは丁寧で優しい、よくある良い子の流れだと思っていた。
ところがベッドに移った瞬間、この人の温度が一段変わる。リップの使い方が挨拶のキスとまるで別物になって、攻める側と受ける側があっさり入れ替わった。まじで面食らって、堪えて次のステップへ、と自分に言い聞かせる余裕もなかった。ここから先の流れと、この日どこまで行ったのかは限定エリアにまとめてある。
感覚だけで付けた6つの点数
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
数字にすると平坦に見えるけど、この子の価値は各項目の点数じゃなくて、シャワーとベッドの落差そのものにある。胸のサイズだけで判断すると完全に読み違える。
帰りの電車で考えていたこと
終わってホテルを出たら外はまだ明るくて、汗が引かないくらい暑い日だった。駅前でラーメンを一杯食べてから電車に乗ったんだけど、麺をすすりながら考えていたのは次にいつ火曜の半休が取れるか、という話だった。写真から受ける印象と実物の差が、ここまで気持ちよく裏切られたのは久しぶり。
出勤が曜日限定なのは正直めんどくさいし、思い立った日に会えないのは欠点だと思う。それでも予定を合わせる価値はある、という結論になった。
プレイの中身と、自分がどこで持っていかれたのかは限定エリアに書いた。気になった人はそっちを見てみてください。