総武線快速で一本、思いつきで新橋まで
盆前の月曜、仕事帰りに船橋の駅で電車を待ってたら急に思い立った。新橋なら電車一本だから、行って帰ってきても大した手間じゃない。
学園系って業態には今まで縁がなかった。制服のコスプレなんてこっぱずかしいだろ、とずっと思ってたクチだ。ただ新橋平成女学園の在籍を眺めてたら、業界未経験と書かれた十代の子が一人だけ枠を残してて、気づいたら電話してた。夏の暑い日で、ホームで汗をかきながら21時前の枠を押さえたのを覚えてる。
指名は「にこ」。写真は顔が隠れてるタイプだから、判断材料はプロフィールの数字くらいしかない。まぁ船橋だし、外れても帰るだけって感じで気楽ではあった。
エレベーターの扉が開くまでが一番長かった
頭の中で回ってたこと
ビルの前まで来て、一回コンビニに逃げた。冷たいお茶を買って、飲み終わるまで五分くらい突っ立ってた。初めての業態は、金の数え方も呼び方も分からないのが一番不安になる。「制服の子に何を話せばいいんだ」って、そればっかり考えてた。
実際にやったこと
結局、何も起きなかった。駅から徒歩五分の雑居ビルで、受付のスタッフは淡々と説明してくれるし、待合は狭いけど清潔でテレビが小さい音で流れてるだけ。待ち時間は十分ちょっと。この前行った別の店みたいに、隣の客と目が合って気まずくなることもない。
名前を呼ばれて部屋に入ったら、制服の子が立ってお辞儀してきた。
制服のまま始まった九十分
第一印象は「本当に十代だ」だった。作り込んだ感じがゼロで、髪は結んだだけ、化粧も薄い。セーラー服は写真と同じもので、リボンだけ少し曲がってた。目が合うとこっちより先に照れる。設定を演じてるというより、素でそうなってるように見えた。
「まだ入ったばかりで、何も分からないんです」って自分から言ってきた。プロフィールにも書いてあったが、本人の口から聞くと重さが違う。こっちも学園系は初めてだったから、変な連帯感が生まれた。
シャワーは一緒に入った。背中を流す手つきがぎこちなくて、力加減が掴めないのか「痛くないですか」と何度も聞かれる。正直そこは惜しい。慣れた子なら黙って進めるところを、いちいち確認してくる。ただ、嫌かというと逆だった。
部屋に戻ってベッドに座ると、また距離を取ろうとする。手を引いて隣に座らせた。
キスは触れるだけから始まって、少しずつ深くなった。舌の動きは覚えたてで、教科書どおりに回してる感じ。首筋をぺろぺろされたときにこっちが変な声を出してしまって、それで彼女のほうが笑った。「今の、変でしたよ」と言われて空気が緩んだ。
胸は写真から想像してたより形が良かった。柔らかいのに落ちてなくて、先を触るとビクビクと反応する。演技じゃないと思う。触ってる間ずっと足が閉じたり開いたりしてた。
下は薄く整えられてて、指を這わせるとすぐぬるっとした。奥を押すと腰が浮く。「そこ、やばいです」と本人が言うから続けたら、太ももに力が入って震えてた。
フェラは丁寧だが時間がかかるタイプ。深くは咥えられないので手と併用してくる。技術というより一生懸命さで持たせてる。上目遣いでこっちを見る癖があって、効いてる自覚は多分ない。
途中で素股に移った。腰の使い方はまだ覚えてる最中で、角度がずれると止まってしまう。何度かこっちが位置を直した。そのやりとりが妙に生々しくて、変なところで力が入った。
合間に少し話した。前職は学生で、休みの日はディズニーに行くらしい。この手の店で聞く趣味の話はだいたい流すんだが、話し方に嘘の気配がなかった。
残り二十分を切ったあたりで流れが変わった。彼女のほうから体勢を変えてきて、そこから先は想定していた範囲を超えた。何が起きたかは限定エリアに書く。
終わったあとはタオルで拭いてくれて、制服を着直しながら「また来てくれますか」と聞いてきた。営業文句というより、素で聞いてるように見えた。
部屋の空調が効きすぎてて、汗が冷えて寒かったのだけは余計だった。
新橋から乗った帰りに思ったこと
新橋の駅前でラーメンを食って、総武線快速に乗った。船橋まで座れたから、ぼんやり振り返る時間があった。
技術で言えば上位ではない。ぎこちないし、間も持たない。ただ、こっちが主導権を握れる相手という意味では久しぶりに当たりだった。段取りよく流されるのが苦手な人には合うと思う。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★☆☆
性格 ★★★★★
コンビニで買ったお茶が鞄に入ったままだと気づいたのは、船橋に着いてからだった。
恥ずかしい話、帰ってから写メ日記を見返した。まぁ船橋だし、電車一本だから、また行くと思う。
終盤に何があったか、実際に払った額、予約の取り方は限定エリアに書いた。