仕事帰りの鶯谷、ちょうどいい夜だった
その日は午後から台東区のほうで用事があって、終わったのが夕方過ぎ。特に予定もなかった。
鶯谷の駅を降りて、ふと思い出したのがずっと気になっていたあの子のことだった。
写メ日記をよく上げている子で、前の店から「いつか入ろう」と思い続けて、気づけば何ヶ月も経っていた。スマホで確認すると、ちょうど出勤中の表示。
こういうタイミングというのは逃すものじゃない。ネットからそのまま予約を入れた。
ホテルまでの道、夕暮れの鶯谷は独特の空気が漂っていて、少し緊張しながら歩いた。初指名、初のお店。ちゃんと写真通りの子が来るだろうか、という不安と期待が半々だった。
ドアが開いた瞬間、全部吹き飛んだ
チャイムを押してしばらく、ドアが開いた。
最初の印象は「あ、本物だ」という感覚だった。
写メ日記で見ていた目の大きさは確かに加工の力も借りているだろうけど、実物もほとんど遜色ない。ツインテールで、小柄で、白い肌。ウエストがきゅっとくびれていて、その上にFカップのふわふわとした柔らかさがある。垂れもせず、形が本当に綺麗だった。
プロフの年齢よりは少し上かな、という雰囲気はある。でもそれが逆に効いてくる。見た目はどう見てもロリなのに、どこかに大人の色気が滲んでいて、その背徳感がじわじわと効いてくるのだ。
「初めまして」と言いかけたところで、向こうからすっと距離を詰めてきた。挨拶もそこそこに、いきなり唇が重なった。
――アタリだ、と確信した瞬間だった。
100分、ずっとくっついていた
本人曰く「甘えん坊」らしい。その言葉の意味を、この100分でこれでもかと思い知らされた。
シャワーを浴びる前から、お互い何も纏わない姿になっていた。照れる様子もなく、ただ自然に、するりとそうなっていた。
即尺から始まったのだが、これが丁寧かつ圧が絶妙で、最初から飛ばしすぎず、じっくりと高めてくれる感じ。シャワーも浴びていない状態なのに一切躊躇なく、その潔さがまた興奮を煽る。
こちらも手マンで応えながら、彼女の反応を確かめていく。声が少しずつ変わっていく。最初は抑えていたのが、だんだんと我慢できなくなってくるのがわかった。
そのまま押し倒して、クンニへ。剃毛パイパンのアソコは匂いもなく、ビラも綺麗で、舐めやすい。気がついたら彼女から何も言わず、流れのまま自然に挿入していた。お伺いを立てる間もなく、そういう空気になっていた。
締め付けが自在だった。自分の意志でコントロールしているのか、それとも本能的にそうなるのかわからないけど、一気に快感が押し寄せてくる感覚。抱き合いながらディープキスを続けて、そろそろ限界が近づいてきたところで「どこに出したらいい?」と聞いた。
「どこでも、、、」
その一言で全部持っていかれた。「じゃあ中にだすね」と言った瞬間、さらに締め付けが強くなって、最奥へ大量に中出し。発射後もずっとくっついてきて、チューを求めてくる。入れたまましばらく動かずに、ふたりで息を整えた。恋人感という言葉が陳腐に感じるくらい、その時間は濃かった。
プレイが終わってもベッタリくっついてくる。キスして、イチャイチャして。年甲斐もなく、また元気が出てきてしまった。
そのタイミングで彼女がふと「そういえばコスプレしてないね」と言い出した。
ブルマを装着してもらった瞬間、空気が変わった。ツインテールとブルマ。見た目のロリ感と相まって、本当に「これはいけないものを見ている」という気分になる。興奮というより、軽い眩暈に近い感覚だった。
そのままフェラで立たせてもらって、彼女が騎乗位で跨ってきた。ただ、さすがにインターバルが短すぎた。体は正直で、そこは不発に終わった。一旦休憩して、ふたりで話した。
ユニークな子だけど、芯がある。真面目で、地頭がいい。話していて飽きない。人気があるのは納得だった。ただ、軽い不満を言うとすれば、もう少し早く出会えていれば……という後悔くらいだ。それは彼女のせいではないけれど。
しばらくすると、また彼女の方からフェラで仕掛けてきた。こちらが受け身でいると、そのまま69の体勢へ。ブルマには先ほどの痕跡と彼女の愛液でシミができていて、それがまた妙に興奮を煽る。
騎乗位でリベンジ。今度は下から突き上げながら、彼女が締め付けてくる。その相乗効果で射精感が一気に高まって、二回目の中出しに成功した。
「すごい締め付けてくれるね」と言うと、「自然になっただけだよ」と返してくれた。さらっとそういうことを言える子で、また好感度が上がった。チョロいのはわかってる。でも嬉しいものは嬉しい。
終わった後もまたくっついてきてキス攻撃が続く。時間がなくなってきたので、一緒にシャワーへ向かった。
シャワーを浴びながらもチューを求めてくる。そうしたら、また大きくなってしまった。「そんなにチューされたらまた大きくなっちゃったじゃん!」と言いながら、立ちバックでそのままハメさせてもらった。
さすがに時間がなくて発射には至らなかったけど、100分で中出し2回、ハメ4回。最後まで彼女はずっと笑顔で、ちゃんと楽しんでくれていた。それが一番嬉しかった。
エレベーターを降りて、手を繋いで駅まで
ホテルの部屋を出る時もチューで見送られた。エレベーターの中でもチュー。駅まで手を繋いで歩いて、改札の前でお別れした。
電車に乗りながら、まだ彼女の温度が残っている気がして、しばらく放心していた。
次に鶯谷のほうに用事ができたら、絶対にまた予約する。いや、用事を作ってでも来ると思う。
この子の名前とお店の情報は、有料エリアで公開中。