大宮から京浜東北で一時間、川崎のこはくを選んだわけ
今回の対象は、川崎・堀之内のソープ「パラダイス」に在籍するこはく、31歳である。
Hカップの持ち主でありながら、腰まわりは驚くほど細い。数字だけで判断すれば、ぽちゃの枠には入らない子なのだ。
それでも選んだ理由は、宣材の二枚目にある。ピンクのファーに寝転んだ一枚の、太ももの付け根。ああいう肉の乗り方は、スリーサイズの表には出てこない。
むちむち度の見立ては、写真の段階で八割と踏んだ。
火曜の夕方、大宮から京浜東北線に乗った。川崎まではほぼ一時間かかる。帰宅ラッシュとは逆向きのはずが、赤羽を過ぎたあたりから普通に混みはじめ、座れないまま蒲田を通過した。九月も終わりだというのに車内は蒸していて、着く前から少しくたびれていたのである。
川崎駅からは歩いた。堀之内まで十五分ほど。途中のコンビニで水を一本買って、店の手前で飲み干した。汗が引かないまま受付に入るのは毎回情けない。
パラダイスは、堀之内の中では手頃な部類の店である。遠征費をかけてでも来る価値があるかどうか、今日はそれも確かめるつもりだった。
予約はネットで入れておいた。指名料が2,000円乗るが、これは研究費として計上する。
受付を済ませて待合室で少し待ち、呼ばれて階段の下まで行くと、上の段でこはくが笑って手を振っていた。
「来てくれてありがと〜、外暑かったでしょ」
声が高めで、はっきりしている。
階段を上がる間、ずっと手を引いてくれた。
白くてもちもち、上から下まで測ってきた
胸と二の腕、それからお腹
まず胸である。Hカップは伊達ではない。服の上から見た時点で、前に張り出す量が違う。脱いだあとは、重さで少し横に流れる形になる。張りで持ち上がっているタイプではなく、柔らかさで広がるタイプなのだ。先端は淡いピンク。ブラを外す瞬間、カップの縁から肉がこぼれ出るのが見えた。指を沈めると、表面はさらっとしているのに、奥のほうからゆっくり押し返してくる。この二段構えの手応えは、写真ではまず分からない。
二の腕は、つまむとちゃんとつまめる。ここは大事である。
お腹には薄く一枚乗っている程度。趣味がジムと美容だそうで、そのぶん締まっている。ぽちゃ専としては、ここだけはちょっと惜しい。
太ももと尻、それとウエスト59の正体
下半身こそが本命であった。
太ももは内側が特にいい。色が白く、肌がすべすべしていて、手のひらを当てると吸い付いてくる。もちもち指数でいえば、今年会った中でも上位に入る。尻は丸い。ウエストが59と細いぶん、そこから下への落差で実寸より大きく見えるのである。
つまりこの子は「全身がぽちゃ」ではなく、「乗るべきところにだけ乗っている」型。腹肉に埋もれたい派には物足りないかもしれないが、胸と太ももに埋もれたい派にとっては、これ以上の設計はなかなかない。
洗い場で最初に触れた温度
部屋に入ってまず話した。埼玉から来たと言うと「え、遠い! 大宮? 一回だけ行ったことあるよ」と身を乗り出してくる。会話が途切れない子である。年が近いらしく、昔流行った曲の話でひとしきり盛り上がった。気づけば十分近く喋っていた。話している間、彼女の太ももに手を置かせてもらった。嫌がるどころか、自分から手の上に手を重ねてくる。こういう距離の詰め方が自然な子は、話していて疲れない。
服を脱がせてもらいながらのハグで、最初の衝撃が来た。
胸が当たるのではない。胸に沈むのだ。こちらの胸板との間で、むちむちの肉がつぶれて左右に逃げていく。
やばい…これは…と声に出かけたのを、どうにか飲み込んだ。
洗い場では泡をたっぷり使ってくれた。背中に回った彼女の胸が、ぬるぬると上下に滑っていく。
ここから先、洗い場とマットとベッドで何が起きたかは、限定エリアに置いておく。
むちむち好きに勧めるかどうか
勧める。ただし条件付きである。
腹にも腰にもたっぷり肉が乗った本格派を求める同志には、正直ずれる。狙うべきは胸と太ももと白い肌、そして途切れない会話である。
逆に「ぽっちゃりは好きだけど、太すぎるのはちょっと」という入門者には、一人目としてこれ以上の子はいない、と言い切っておく。
帰りは川崎駅の近くでラーメンを一杯すすってから、京浜東北線に乗った。今度は座れた。手のひらにまだ太ももの感触が残っていて、スマホを触る気にもならなかった。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★☆☆
性格 ★★★★★
限定エリアでは、洗い場からベッドまでの全部と、指名するときのコースの組み方を書いた。同志諸君、続きはそちらで。