小柄でGカップ、白いぽっちゃりさんのこだまさんを選んだわけ
秋雨がやっと上がった木曜の昼過ぎ、京浜東北線で埼玉から鶯谷まで下ってきたのである。
普段は大宮と川口の往復で用が足りる身だが、このところ台東区のぽっちゃり専門店の在籍表が気になって仕方がなかった。白いぽっちゃりさんのページを夜な夜な眺め、候補を三人まで絞り込み、最後に残ったのがこだまさんなのだ。
決め手はプロフィールの数字の並びであった。背丈はかなり低めなのに、胸だけがGの欄にいる。ぽちゃ学の見地から言えば、これは「低重心・高密度型」と呼ぶべき稀少な個体で、もちもち指数が跳ね上がる条件がそろっている。宣材の白いフリルのワンピース姿も、肩から二の腕への丸みがよく出ていて、写真係の腕を褒めたくなった。
ネットで予約を入れたのは前日の夜。当日の確認の電話で「前の枠が一つ空いてますが、早めますか」と聞かれ、迷わず繰り上げた。そのせいで駅前の立ち食いそばを諦める羽目になったのは、今でも少し悔しい。
鶯谷の北口を出ると、線路沿いにホテルの看板がずらりと並ぶ。雨上がりのアスファルトからむわっと湿気が立ちのぼり、九月も終わりだというのにシャツの背中が汗ばんだ。ホテル代は料金とは別に自分で払う仕組みで、休憩の値段を見比べているうちに約束の時間が迫り、結局いちばん近い一軒に飛び込んだ。この「室料は別」という点を忘れていて、財布の中身が想定より早く減っていったのは我ながら詰めが甘い。
ホテルに先に入って部屋番号を伝えると、ほどなくノックが鳴った。
もちもち指数の測定記録
胸と二の腕、お腹まわり
扉の向こうにいたのは、見上げるどころか見下ろす位置にある黒髪ボブの頭であった。21歳の大人の女性で、目がよく笑う。コートを脱いだ瞬間、白いフリルの服の胸元が前に張り出していて、思わず二秒ほど言葉を失った。
おっぱいは大きいだけでなく、形が崩れていない。下から持ち上げたときの重みが手のひらにずしっと乗るのに、指を沈めると奥でふわっと押し返してくる。表面はぷるぷる、芯はもちもち。この二層構造こそ当方が長年追い求めてきたものなのだ。
二の腕は細くはないが、たるみもない。お腹は正直に言うと「ぽっちゃり専門店にしてはくびれがある」部類で、むちむち度でいえば店の中でも控えめな方だと思う。ここは同志の好みで評価が割れるところであろう。
太もも・お尻の張り具合
下半身は、背丈の低さのわりにお尻の位置がしっかり高い。ヒップの丸みから太ももへのつながりに段差がなく、横から見るとなだらかな曲線が一本で描ける。
太ももは内側がとくに柔らかい。膝枕をお願いしたら頬がむにっと沈んで、そのまま眠りそうになった。ふくらはぎは意外と締まっていて、聞けば趣味のカメラを持ってよく街を歩くらしい。
やばい…これは…と、測定係にあるまじき声が出たのは、このあたりである。
湯船から始まったぬくもりの入口
少し話してから浴室へ移動した。体を洗う手つきが丁寧で、泡を背中に広げたあと、肩と首を親指で押してくれる。これがただの洗いではなくマッサージとして成立していて、埼玉から立ちっぱなしで来た肩がほぐれていった。
湯船には二人で浸かったが、ここで小さな不満を一つ。部屋の浴槽が狭く、当方の腹と彼女の胸が同時に入ると湯があふれて床がびしょびしょになった。ホテル選びは次回の課題である。
湯の中で向かい合うと、彼女が自分から身を寄せてきて、胸がこちらの胸板にぴたりと貼りつく。その圧と温度で、ここから先がただでは済まないことを悟ったのだ。
ベッドに移ってからの一部始終、つまりどこで彼女のスイッチが入り、どう崩れていったかは、限定エリアに全部書いておく。
ぽちゃ好きの同志に薦められるか
結論から言えば、薦める。ただし条件付きである。
「肉量こそ正義」という重量級派の同志には、少し物足りないかもしれない。一方、小柄な体に大きな胸という偏りに弱い人、そして会話や甘え方の相性を重視する人には、これ以上ない当たりだと思う。
性格は明るくて素直。途中でたこ焼きの話になり、「ソースよりだし派です」と真顔で言われたときは笑ってしまった。帰りに駅の近くでたこ焼きを探したが見つからず、結局コンビニの肉まんで手を打ったのは余談である。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
彼女が何に一番弱いのか、指名するときのコツ、料金と予約の段取りは限定エリアで。