夜の大阪、なんとなく足が向いた夜
その日は特に目的があって出かけたわけじゃなかった。仕事が早めに片付いて、梅田から環状線に乗り込んだのが19時過ぎ。どこに行くとも決めずに乗ったくせに、気づいたら大阪市内の見慣れた駅で降りていた。
こういう夜がいちばんよくない。財布の紐が緩むのも、変な冒険をしたくなるのも、だいたいこういう気分の時だ。コンビニでコーヒーを買って、ぼんやり飲みながらスマホを眺めていたら、ふと気になっていた店名を検索していた。
「宝田」。年金通り沿いにある店で、以前から名前だけは知っていた。飛田新地とはまた違う空気感の、少し大人な界隈。行ったことはなかったけど、その夜は妙に引き寄せられる感じがした。コーヒーを飲み干して、立ち上がった。
扉を開けた瞬間の、あの空気
年金通り沿いの店構えは思ったよりも落ち着いていた。派手さはない。でも清潔感がある。扉を開けてスタッフさんに声をかけると、対応がとにかく丁寧だった。変に急かされることもなく、ゆっくり説明してくれる。初心者でも全然戸惑わないと思う。これは後から振り返っても、スタッフ対応は満点だったと断言できる。
「今日はどんな子がいいですか」と聞かれて、正直に「お姉さん系で」と伝えた。すると一枚の写真を見せてくれた。
……これは、当たりだ。直感でそう思った。
色白で、きりっとした目元。サバサバした雰囲気が写真越しにも伝わってくる。そして何より、そのプロポーションが尋常じゃなかった。Fカップと聞いていたが、写真で見ても「これは本物だ」とわかる存在感。20分コース、11000円。ホテル代なし。迷う理由がなかった。
ふたりの時間 — 揺れるおっぱいと、その先に
2階に案内されて、お支払いを済ませる。部屋は小ぢんまりしているけど、余計なものがなくてすっきりしていた。
しばらく待っていると扉が開いた。
第一印象は「あ、写真より美人だ」だった。色白というのは伊達じゃなくて、肌がほんとうに白い。蛍光灯の下でも、透き通るような白さがある。目元はきりっとしていて、ちょっと近寄りがたい雰囲気すら漂う。でも「こんにちは」と言った瞬間の声が、予想外に柔らかかった。
サバサバ系、という事前情報は正しかった。無駄な愛想笑いをしない。でもそれが嘘くさくなくていい。「準備できたら始めましょうか」と言って、テキパキと進めてくれる。こういう子、個人的にすごく好きだ。
お互い全裸になると、まず柔らかいタオルで丁寧に拭いてくれた。この気遣いが地味にうれしい。そのまま寝転ぶと、上から○○ちゃんが覆いかぶさってきた。
キスから始まった。
唇の感触が想像以上に柔らかくて、一瞬意識が飛びかけた。深くなるにつれて、さっきまでのサバサバした雰囲気はどこへやら。こういうギャップが、たまらなく好きだ。清楚な見た目と、この温度のある唇のギャップ。正直、最初のキスだけで「来てよかった」と思った。
続いて全身リップ。首筋から鎖骨、胸元へと唇が降りてくる。熱い。息が少し荒くなっているのが自分でもわかった。
そして○○ちゃんが上に乗ってきた瞬間、あのFカップが目の前に迫ってくる。色白の肌に、柔らかそうで、でも重力に負けていない張りがある。これは反則だと思った。パイズリに移ったとき、もう思考がまともに機能しなかった。
「乳首なめもしてあげる」と言ってきたのは向こうからだった。S度が高いと聞いていたけど、こういう形で出てくるのか、と。リードしてくれるのに押しつけがましくない。こちらの反応を見ながら、ペースを調整してくれている感じがする。
クンニをお返しすると、さすがに声のトーンが変わった。さっきまでのサバサバした雰囲気が崩れて、「んっ……」と小さく漏れる声。感度は決して爆発的ではないけど、反応が素直で、それがかえってリアルだった。
頃合いを見て、インする。
NN。これは、伝えれば通る。選別と言っていたけど、ぶっちゃけほぼ全員いけると思う。事前に一言声をかけるだけでいい。
締まりが想像以上だった。きつめという情報は本当で、最初の数秒で「これは早い」と焦った。意識的に落ち着かせながら、ゆっくりと動く。○○ちゃんが騎乗位に移ると、Fカップが目の前で揺れ始めた。
白い肌、揺れるおっぱい、少しだけ崩れた表情。
20分という時間を、もったいないと感じたのは久しぶりだった。
最後は中で果てた。○○ちゃんはその後も嫌な顔ひとつせず、きちんとケアしてくれた。サバサバしているのに、こういう細かいところは丁寧だ。
一点だけ正直に言うと、会話はほぼなかった。プレイ中も、終わった後も。それが好きな人には最高だと思うけど、いちゃいちゃトークを求める人には少し物足りないかもしれない。でも個人的には、プロとして割り切っている感じが清々しかった。
リピートは確定している。次は30分にしようと思っている。
扉が閉まった後の、あの静けさ
階段を降りて、スタッフさんに「ありがとうございました」と言ったら、気持ちのいい笑顔で返してくれた。外に出ると、夜の空気が少し冷たかった。
さっきまでの熱が、ゆっくりと冷めていく感覚。悪くない。むしろ、いい余韻だ。
帰りの電車の中で、ぼんやりと揺れるおっぱいのことを考えていた。我ながら単純だとは思うけど、あれは仕方ない。
初心者にも間違いなくおすすめできる。スタッフの対応が丁寧で、プレイの流れもわかりやすい。そして何より、○○ちゃん自身が「導いてくれる」タイプだから、緊張していても自然に乗っていける。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。