太田市まで呼んだIカップの舌使い、デリランドのれい
ぽっちゃり研究を続けてそこそこ長いが、群馬の夜に久々の大物が現れたのである。夢の国デリランドのれい。プロフィールの数字を見た瞬間、週末の予定を全部消した。
選んだ理由は二つなのだ。ひとつは写真の段階で伝わる肉の厚み。胸元から二の腕にかけての丸みが、加工でごまかした細さとは真逆の方向を向いている。もうひとつは、本人が舌と唾液を武器だと言い切っていること。むちむちの体と口の技、その両方に自信を持っている子はそう多くない。
金曜の仕事帰り、外は冷たい雨が降っていた。駅の近くでラーメンを一杯すすってから、ホテルに入って電話を入れる。受付の男性は落ち着いた声で、ホテル名と部屋番号を二度確認してくれた。こういう地味な丁寧さは、待つ側の緊張をかなり減らしてくれるものである。
部屋はやや狭い。
ベッド脇にバッグを置くと通路がふさがるくらいで、ここは部屋を選んだ自分の失敗だ。駐車場から部屋までの廊下も寒くて、待っている間ずっと暖房のリモコンをいじっていた。到着まで二十分ほど。ノックの音でドアを開けると、明るい色の長い髪と、コートの上からでも分かる胸の張り。第一声は「雨すごかったね、濡れてない?」だった。コートを脱いだ瞬間に部屋の空気が一段甘くなった気がして、こちらは挨拶もそこそこに胸元へ目が吸い寄せられる。そこを見透かしたように笑われ、「見すぎ」と軽く肩を叩かれた。初対面の数分でこの距離感まで持ってくるのは、場数だけでは説明できない人懐っこさなのだと思う。
上から下まで、もちもち指数を測ってみた
胸とお腹の柔らかさ
Iカップである。ただ、数字より大事なのは質感なのだ。下着越しでも重みがまっすぐ下に落ちる感じで、手のひらを添えると指の間からはみ出してくる。張りはあるのに表面はやわらかく、もちもち指数は自分の基準でかなり上の方に入る。横から見ると下側の丸みが厚く、仰向けになっても左右に流れきらずに形が残る。この「流れきらなさ」は大きさだけでは決まらず、肉の詰まり具合で決まるものなので、測定者としては特に評価したいところなのだ。
お腹にも正直に肉がある。ここを隠そうとしない子だった。抱きついたときに胸とお腹がひと続きで当たってくる、この「面」の感触こそ、ぽちゃ好きが求めているものなのだ。揉み心地の細かい話は限定側に回す。
お尻と太ももの肉量
後ろ姿がまた良い。腰からお尻への曲線が急で、ベッドに座ると太ももが横にふわっと広がる。むちむち度で言えば、太ももの内側が特に優秀である。黒いレースの下着がお尻に食い込んでいる様子は、しばらく黙って眺めてしまった。
肌は白くてきめが細かい。タバコは吸わないそうで、近づいても嫌な匂いがしない。顔と顔が近い距離にいる時間が長い子なので、ここはかなり大事なポイントなのだ。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
唾液でぬるぬるになる入口まで
会話は気さくで、こちらの緊張を読むのがうまい。趣味はドライブと食べ歩きだそうで、県内のうどん屋の話で十分ほど盛り上がった。そういえば、彼女は接客の前にはコーヒーを飲まないようにしているらしい。口を使う仕事への気遣いが、こういうところにも出ている。
シャワーのあと、「どういうのが好き?」と聞かれた。舐められるのが好きなこと、少しだけ責められたいことを正直に伝えると、彼女は小さくうなずいて「嫌だったらすぐ言ってね」と念を押してから始めてくれた。この確認があるだけで、身を任せる気持ちの準備が全然違う。
最初のキスから唾液の量が別物だった。舌が厚くて長く、ねっとりと口の中を探られるうちに、顎から首筋まで温かいものが伝ってくる。体じゅうを舐め始めた頃には、背中の下のシーツがひんやりするほど濡れていた。
やばい…これは…。学者ぶっている余裕はここで消えた。
ここから先、どこをどう舐められ、どこで止められたかは限定エリアで書く。
ぽちゃ好きに勧めるか
勧める。迷いはない。豊満な体を抱きしめたい人、そして口と舌で丁寧に責められたい受け身寄りの人にとって、この組み合わせはなかなか見つからないのである。
逆に、細身が好みの人や、自分から攻め続けたい人には合わないだろう。彼女は奉仕しながらも主導権はしっかり握るタイプなのだ。
同志諸君、続きは限定エリアで。指名するときのコツもそこに置いておく。