先に言ってしまうと、しほは京都の昼に強い一人でした
木曜の午後、取引先との会食が急に飛んで空いた2時間をどう使うか迷った末、前から気になっていた新京極の一軒に入りました。指名したのはしほ。60分のゴールドクラスで、室料込み16,000円に指名料が乗る形でした。
結果から書くと、昼の京都でここまで落ち着いた雰囲気の時間を作れる人は、そう多くないですね。37歳という数字を見て身構える人がいるとしたら、それはもったいない話です。
正直、入る前の期待値は高くありませんでした。それが引っくり返ったのが今回です。
新京極通、六角会館の2階に上がるまで
場所は中京区の松ヶ枝町。三条通から新京極のアーケードに入って少し下がったところにある、六角会館の2階です。京阪三条から徒歩でも数分、地下鉄なら京都市役所前からも歩けます。周りは修学旅行生も歩くような通りなので、明るいうちに一人でビルの入口へ向かうのは少しだけ勇気が要りました。手前のコンビニで缶コーヒーを買い、飲み終わるまで通りを眺めて時間を潰してから、ようやく階段を上がっています。ここまでの逡巡が、後から思うといちばん無駄な時間でした。
受付は思ったよりあっさりしたもので、システムの説明とクラスの案内を受けて待合へ。店内は綺麗に手入れされていて、待機している間も余計なことを考えずに座っていられました。受付から部屋に入るまでの流れがスムーズで、初めてでも迷う場面がありません。
ただ、待合そのものは狭い。人が重なる時間帯だと居心地は微妙だろうと思います。
システムはクラス制で、しほはゴールドクラス。写真を見て自分で決める形も、スタッフに任せる形も選べます。料金の考え方も分かりやすく、後から何かが足されて焦ったということはありませんでした。この手の店で一番安心できるのは、実はそこだったりしますね。
37歳という数字がほとんど意味を持たない人
部屋に入ってきた第一印象は、写真より線が細いということ。163cmでFカップという申告は本当で、脱いだときのバランスは数字から想像するより整っていました。肌はもちもちしていて、昼過ぎの光が入る部屋でも粗が出ません。
本人いわく、似ていると言われるのは美保純さん。言われてみれば目元の感じがそうですね。
こういう距離の取り方をする人は、京都でもそう多くありません。
そして笑顔です。ここが一番の武器だと思いました。こちらが黙っても間が持つし、こちらが喋りすぎても嫌な顔をしない。話しやすいというより、話させるのが上手い人でした。
「そんなに緊張しなくて大丈夫ですよ」と先に言われ、続けて「休みの日はアニメばっかり見てるんです」と笑うので、こちらも仕事の愚痴を少し零してしまいました。接客もプレイも終始丁寧で、和やかという言葉がそのまま当てはまる60分です。
採点はこうなります。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
ローションが温まるまでの、最初の15分
シャワーを済ませてベッドに腰かけると、しほは小さなボトルを手のひらで転がして温めはじめました。冷たいまま乗せない。この一手間が最初にあるだけで、店の教育がどうこうという話ではなく本人の癖なんだろうと分かります。
肌の上をぬるぬると滑る手が、肩から背中へ、そこから前へ回ってくる。責め派だと本人が言うだけのことはあって、こちらは何もしないまま流されていました。
手つきそのものに派手さはなく、強く押すというより体重を預けて滑らせてくる。うつ伏せの間に肩甲骨のあたりを流されて、正直それだけで一度眠りかけました。仕事の疲れが乗っている日ほど効くやり方だと思います。
一度だけ、力加減が強く感じた場面があります。身をよじったのに気づいてすぐ弱めてきましたが。
接待で使うなら昼、この判断は変えません
16,000円という数字に対して、時間の密度は十分でした。品のある接客で、こちらの気負いを先に解いてから進めてくる。夜の会食の前に自分が寄る店として考えても、後ろめたさが残らない類の店ですね。
出勤は昼から夕方まで。夜に動きたい人には合いませんが、午前の予定が早く終わった日にはこれ以上ないほど噛み合います。帰りに三条大橋を渡りながら、これはやばい、次も同じ枠で押さえておこうと考えていました。
そういえば、名刺入れを部屋に忘れかけて階段の途中で焦ったことも書いておきます。落ち着いた雰囲気に飲まれると、こうなる。
次はもう少し長い枠で入ります。
ここから先の流れと、しほを指名するときのコツは限定エリアに置きます。