先に言い切ってしまうと、京橋で外さない一軒でした
大阪市の京橋で金曜の夜が一枠だけ空いて、その埋め方として選んだのが clubさくら京橋店 のえなさんでした。結論を先に置いておくと、この80分は取引先を連れて「京橋ならここで」と口にできる水準です。
接待で使うなら、まず見るのは受付の言葉遣いとキャストの所作だと思っています。ここは両方が最後まで崩れませんでした。値段の並びから勝手に想像していた雑さが、どこにも出てこなかったんですね。
clubさくら京橋店 の場所と、受付から案内までの動き
店はJR京橋駅から徒歩で数分、東野田町の雑居ビルの五階にあります。一階の入口の表示が控えめで、初見だと一度通り過ぎます。実際その日も道に迷いかけて、コンビニの軒先で地図を開き直しました。仕事帰りで頭が回っていなかったのも半分あります。
五階に上がると受付と待合があり、ソファと空調がしっかり効いていました。外はまだ暑い日が続いていた時期なので、早めに着いて涼んでいられるだけでありがたい造りです。清潔感という一点だけで言えば、この価格帯の平均より二段は上ですね。スタッフの応対も落ち着いた雰囲気で、こちらが慣れていない客でも置いていかれません。
システムはホテヘルの標準形でした。指名か写真指名かを決めて受付を済ませ、案内の段になるとキャストと一緒にホテルまで歩いていく形です。80分で14,500円(室料込み)に指名料が乗る、という並びでした。
ここは正直、惜しい。
エレベーターホールが狭く、他の客と鉢合わせる可能性がある造りでした。
えなさんという22歳が持っている落ち着き
147センチにDカップという不意打ち
プロフィールで147センチと読んでいたので、小柄なのだろうという心づもりはありました。実物は想像よりさらに小さく、それでいて胸だけが話が違います。ワンピース越しでも形の良さが分かる。写真はむしろ控えめに撮られている側だと思いました。
これは写真では分かりません。
肌は色白で、爪も短く整えたうえで色が乗せてありました。会う側のために毎回そこまで手を入れているのだとしたら、準備の丁寧さはそのまま人柄に出ますね。指先まで気を配れる子は、たいてい会話の間合いも上手です。
笑顔だけで場を持たせてくる
正直に書くと、最初の数分だけは会話がぎこちなかったんです。こちらが仕事の続きを引きずっていたのもあります。そこで彼女が「今日、外めちゃ暑かったですよね」と一言置いた瞬間に、空気が緩みました。
昔からの知り合いと喋っているような錯覚が来ます。密着している時間が長いのに、押し付けがましさが一切ない。落ち着いた雰囲気のまま距離だけが縮んでいく感覚を、22歳が作れるものなのかと少し驚きました。80分という枠が、体感では半分でした。彼女感という言い方は安く響きますが、この日はそれ以外に置き換える言葉が出てきません。品のある密着、とでも書いておきます。
部屋に入ってからの、入口のところだけ
ホテルの部屋に入って上着を掛けたところで、彼女がこちらを見上げて小さく笑いました。そこから先は主導権が行ったり来たりする時間になります。シャワーへ向かうまでの数分が、この日いちばん濃かったかもしれません。ここは詳しく書くと台無しになるので、入口だけにしておきます。
ひとつ書き添えておくと、部屋に入ってからの彼女は会話の温度を落としません。無言で作業に入るタイプの接客とは対極で、こちらが黙ってしまう時間がありませんでした。
六項目に点を付けるとこうなりました
ルックス ★★★★☆ 派手さより清潔感の方向
スタイル ★★★★☆ 小柄なのにくびれがはっきり出る
おっぱい ★★★★★ この身長に対しては反則の質量
アソコ ★★★★☆ 手入れが行き届いていて匂いも無し
感度 ★★★★☆ 反応が素直で、こちらが分かりやすい
性格 ★★★★★ 接客というより、人柄がそのまま出る
80分が終わったあとに考えていたこと
帰り道、京橋の高架下でコーヒーを一杯飲みながら、次はロングで取ろうと考えていました。ここまで安心して任せられるキャストは、京都で探してもそう多くありません。取引先の相手をこちらの見立てで案内するとき、最後に効いてくるのは値段ではなく所作の品ですから、その一点で候補に残ります。
そういえば、行く前は値段を見て少し不安だったんです。この水準で回している理由がどこかにあるはずだと身構えていました。その不安は、部屋に入って十分で消えています。
実際に部屋の中で何が起きたのか、それから彼女を指名する前に知っておくと得をする話は、投稿者限定エリアのほうに置いておきます。