佐賀のデリヘルは限られとるけん期待しとらんかった。激安ピーチの看板お姉さんが想定外にNSやった話
きっかけ
佐賀じゃ選べる店が限られとるけん、いつもなら我慢して博多まで出る。けどその日は車も出せんし、時間も中途半端に空いただけやった。
で、地元で済ませるかと思って電話したのが激安ピーチ。名前のとおり安か。安いところは安いなりって思っとったけん、そこまで身構えとらんかった。
受付の人に初めてって言うたら、コース代と指名料と交通費を先に全部言うてくれた。あとから足されんのが分かるだけで気が楽になる。ついでに「一番人気の人がちょうど空いとります」って言われて、じゃあその人でって流れになった。
スペック・見た目
ドアば開けたら、いきなりこれやった。
「ただいまー!」
初対面に言う言葉じゃなか。けどこれが効く。身構える時間が一秒も無かった。靴も脱ぎ終わらんうちにハグされて、そのまま軽くチューまでいっとる。
顔はきれいめ。写真より実物のほうがよかタイプで、笑うと目尻に出るとが妙に色っぽい。年上って分かって呼んどるけど、思っとったより全然若う見えた。
身体は細いっていうより、抱いたときにちゃんと手に余る感じ。本人は「スタイル気にしとるんよね」って言いよったけど、こっちからすると完全に得しとる側やった。
プレイ内容
まず会話が面白か。漫才しよるみたいなテンポで、こっちが下ネタば振ったら倍にして返してくる。佐賀の話ば振ったら「なんもなかよ」の一言で終わらせてきて、笑いよる間に服ば脱がされとった。手際がよか。
シャワーも一緒。ここも待ってくれん。泡ばつけながら普通に触ってくるし、背中ば流してもらいよる最中に後ろから抱きつかれた。狭いユニットバスの中でずっと笑っとった記憶しかなか。
湯船が浅かけん二人で入るとぎゅうぎゅうで、膝の上に乗ってきてそのまま抱えるかたちになった。この時点でもう普通に触られとる。「せっかくやけん」って言いながら首筋から鎖骨のあたりまでずっと舐められて、こっちが声ば出したら嬉しそうに笑いよった。反応ば見て楽しむタイプやと思う。
ベッドに移ってからが本番やった。とにかくキスが多い。何かの合間に必ず挟んでくるし、しかも長い。手順として挟んどるんじゃなくて、単に本人がやりたくてやっとる感じの雑さがあって、そこがよかった。
口ば使われはじめて、一番人気は伊達じゃなかと思った。強弱の付け方が明確に上手か。深く飲まれたあとに急に浅うなって、こっちが油断したところでまた一気に持っていかれる。逃げようと腰ば引いたら太ももば掴まれて、そのまま押さえ込まれた。責め好きって自分で言うだけある。
途中で手ば止めて上から見下ろしてくる時間があって、あれがいちばん効いた。目が合ったまま数秒黙って、それからまた続ける。慣れとる人の間の取り方やった。
胸は柔らかさが際立つタイプで、形で見せるっていうより当たったときの感触が全部持っていく。顔ば埋めたら頭ば抱えられて、しばらくそこから動けんかった。
こっちが触りにいったときの反応もでかか。首筋のあたりから声が変わって、腰ば触ったらもう我慢せんタイプ。声ば殺さん人はやっぱりよか。途中でシーツがはっきり分かるくらい濡れとって、本人が「もうこれ無理やん」とか言いながら笑いよった。
そこからの流れは、書ける範囲で書くと、間に何も挟まらんまま最後までいった。止められることもなかったし、こっちから確認する空気ですら無かった。この値段でこれが起きるとかと、正直そこが一番びっくりした。
惜しかったとこも書いとく。時計ば見たら残り十分くらいで、完全に足りとらんかった。60分で入ったのが判断ミス。あと勢いがよかぶん途中で歯が当たった場面が一回あって、本人もすぐ気づいて「ごめん!」って謝ってきたけど、あれは60分の焦りもあったっちゃろうなと思う。
あと写メ日記ば毎日きっちり上げとるらしくて、そのへんの真面目さは会っとる最中の気の遣い方にも出とった。こっちの体勢がきつそうやと察して勝手に位置ば変えてくれるし、汗ばかいとったらタオルば取ってくる。細かか。
終わったあとも密着したまま喋っとった。佐賀のどこで飯ば食えばよかか真面目に教えてくれて、翌日そこに行った。ちゃんと美味かった。
佐賀メモ
結論から言うと、博多まで出らんでよかった。むしろ交通費と時間ば考えたら、こっちのほうが総額で安うつく。
佐賀は店が限られとるけん、当たりが一人おるだけで価値がでかか。ただ人気があるらしくて、その日空いとったとは相当運がよかったっぽい。次は日程が決まった時点で押さえる。あと60分は絶対にやめたほうがよか。
店の名前は上に書いたとおりやけど、この人が誰なのかは有料エリアに載せとる。料金の組み方と、狙うべき時間帯もそっちにまとめとるけん。