豚骨の後に嬉野まで走った土曜の午後
福岡から佐賀へ降りるときは、腹を満たしてから遊ぶと決めている。この日も昼に長浜でラーメンを一杯やって、替え玉まで入れてから車に乗った。
土曜の午後、残暑がしつこくて、高速に乗った時点でシャツが背中に貼り付いていた。エアコンを強にして一時間半、嬉野のインターを降りると景色が急に静かになる。
嬉野は温泉街だった。旅館の送迎バスと、タオルを抱えた家族連れが歩いている横に、夜の店の看板がぽつぽつ混ざっている。九州のほかの街みたいに一区画へぎっしり並ぶ形ではなくて、数軒が温泉街の生活動線に紛れている感じ。だから初めて来ると「え、ここでいいのか」と一度通り過ぎることになる。実際、自分も一本手前の路地に入って戻った。
駐車場は建物の裏手にあって、そこから看板の少ない入口へ回る造り。人目を気にする人にはありがたい設計だと思う。
先に温泉に浸かってから来た。
ブレザーぶれざーは受付から学校をやり切る
呼び鈴を鳴らしてから部屋に通されるまで
嬉野ソープ ブレザーぶれざーは、名前のとおり学園コンセプトで振り切った箱だった。玄関を開けると内装が昇降口っぽく作ってあって、スタッフの案内も「生徒がお待ちしています」の世界観で押し通してくる。ふざけているようで、これが部屋に入ってから効いてくる。
受付でやることは少ない。指名の有無を聞かれて、コースの説明を受けて、待合で座って待つだけ。待合はソファが二脚の小部屋で、正直ちょっと狭い。ただ先客と鉢合わせないように時間を調整しているらしく、待っているあいだ誰も入ってこなかった。
説明は三分で終わった。
予算の目安は最短のコースで13,000円、長い枠まで伸ばすと46,000円あたりまで。指名は写真から選ぶ形で、出勤表を見て決め打ちで入るのが基本になる。
嬉野のほかの箱と並べたときの立ち位置
嬉野は値段の割にサービスが素直な店が多い、というのが持論だった。そのなかでもここはコンセプトの作り込みが一段深い。中洲みたいに競争で磨かれた技術で殴ってくるタイプではなくて、部屋に入ってからの空気の作り方で満足度を積み上げてくるタイプだった。学園という設定も、雰囲気づくりの装置としてちゃんと機能している。制服も小道具も、置いてあるだけで終わっていない。福岡から一時間半かけて来る価値があるかと聞かれたら、この日は迷わずあると答える。温泉と組めるぶん、日帰りの満足度でいえば中洲より上に来ることすらある。
だから遊び慣れた人ほど、最初の五分で評価が割れると思う。
そこが合えば、あとは全部プラスに転がる。
みつき という清楚に見えて肉感の生徒
この日に指名したのがみつき だった。23歳、148cmの小柄で、写真の印象は本当に清楚。部屋で向かい合うと、目が合った瞬間に一回はにかんで、それから「今日は暑かったですよね」とこちらより先に話しかけてくる。緊張をほどく順番を分かっている子だと思った。
それで油断していると、制服の下がまったく清楚じゃない。148cmにあの胸の乗り方はずるい。むちむちという言葉がここまで似合う体は、ここ最近だと記憶にない。
肌は白くて、腕を掴むともちっと沈む。全身が敏感だと本人も言っていて、実際に背中を撫でただけで肩がすくんだ。声を我慢するタイプではなく、反応がそのまま返ってくるので、こちらの手も止まらなくなる。
この時点で、指名して正解だったと確信していた。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★☆
接客は攻めるより受ける側で、こちらが動くのを待っているタイプ。自分から責めたい人には相性がいい。逆に全部リードしてほしい人には、序盤が少し物足りないかもしれない。
洗い場に入るまでの三十分でわかったこと
シャワーの前に少し雑談をして、それから一緒に移動した。ここまでの流れが丁寧で、急かされる感じがまったくない。時間を削って稼ぐ発想の店ではないのがよく分かる。
そこから先は、こちらが何か言う前に彼女のペースになった。書ける場所が限られるので、続きは限定エリアで。
嬉野で遊ぶなら押さえておきたい流れ
嬉野は温泉とセットで組むのが一番効率がいい。日帰り湯に先に浸かってから入ると体が温まっていて、最初の時間を無駄にしない。
あとは飯だ。豚骨の後のデザート、みたいな順番で組むとテンションが落ちないまま部屋まで持っていける。腹が減ったまま入ると途中で集中が切れる。まじでもったいない。
週末に出ることが多い子なので、平日に狙う人は出勤表を先に見ておいたほうがいい。人気が偏っている店ではないぶん、時間帯さえ外さなければ希望はだいたい通る。