博多の豚骨をすすってから人妻を呼ぶ夜
金曜の夜、仕事を無理やり切り上げて長浜のラーメン屋に並んだ。替玉を二回やって、卓上の高菜を乗せすぎて舌がヒリヒリしたまま博多駅のほうへ歩いた。腹を満たしてから遊ぶ、この順番だけは何年も変えていない。豚骨の後のデザートを探す時間が、福岡に住んでいていちばん贅沢だと思っている。博多から天神にかけての人妻系は、箱よりデリヘルの層が厚い。糟屋郡のあたりに事務所を置いて福岡市内のホテルへ飛ばす店が多くて、電話を入れてから三十分前後で着くことが多かった。北九州市まで出張らなくても、福岡県内でこの手の遊びはだいたい完結する。
平日と土日で顔ぶれがごっそり入れ替わるのも、このエリアの癖。土曜の深夜だけ出てくる人がいたり、逆に平日の昼しか入らない人がいたりする。出勤表を一週間ぶん眺めてから決めるようになったのは、それで何度か空振りしたからだった。
30代40代50代と遊ぶなら博多人妻専科24時 の使い勝手
部屋に着くまでの段取り
店名のとおり二十四時間まわっているので、22時を過ぎてから思い立っても普通に案内が出る。こちらが伝えるのは希望の子とコースの長さだけで、あとは折り返しで確定して、ホテルに入ってから部屋の番号を送る。到着を待っている十数分がいちばん落ち着かない時間だった。
写真指名ができるのは大きい。人妻系は当たり外れの振れ幅が広いので、顔と体つきを見て選べるだけで事故率がだいぶ下がる。
福岡の人妻デリヘルの中でどこに置くか
在籍が多い店で、その日の出勤表を眺めているだけで三十分は溶ける。三十代から五十代まで幅があって、年齢帯ごとの割引も細かく分かれていた。総額がいくらだったかは限定エリアに回すが、この界隈の相場から浮いてはいない。
ただ、待合はない。デリヘルだから当たり前とはいえ、ホテルは自分で押さえることになる。中洲寄りは金曜だとどこも埋まっていて、この日は三軒目でやっと空きを見つけた。ちょっと焦った。
月丘さんは47歳という数字を裏切ってくる
プロフィール上は152cmのFカップ。写真は盛っているだろうと疑っていたが、実物のほうが良かった。四十代後半でここまで肌が潤っている人にはそうそう当たらない。腕も腹も弛みが少なくて、触ったときの弾力が二十代のそれとは種類が違う。柔らかいのに、押した指をちゃんと押し返してくる。
顔立ちは派手じゃない。上品な奥さん、という言葉がそのまま当てはまる造りで、黒いワンピースで座っていると本当にただの主婦に見えた。目だけがやたら大きくて、そこだけ歳を取り忘れている感じ。声も低すぎず甲高くもなく、間の取り方が落ち着いていた。
前は花屋にいたと聞いて、なるほどと思った。人と喋る仕事を長くやってきた人の話し方で、こっちが黙っても気まずくならない。ホテルの部屋という不自然な場所にいるのに、居間で茶でも出されている気分になる瞬間が何度かあった。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
おっぱいだけは満点をつけるしかない。152cmの体に載っているFカップは、数字で読むより二回りくらい大きく見える。
ドアが開いてからの数分
入ってきた瞬間は、本当に淑やかだった。「お邪魔します」と小さい声で言って、靴を揃えて、鞄を部屋の隅にそっと置く。ここまでは近所の奥さんとエレベーターで一緒になったのと変わらない。
それが、事務的な確認をひととおり終えた直後にひっくり返る。
何が起きたかはここには書かない。書いてしまうと限定エリアに置く意味がなくなる。ただ、あの数秒でこの人を選んでよかったと確定したのは事実だ。ぷるぷる震えながら自分のほうから距離を詰めてくる四十七歳を、まじで想像していなかった。
福岡で人妻デリヘルを使うときの立ち回り
このエリアで人妻を選ぶなら、出勤表の更新が細かい店を軸にしたほうがいい。急な出勤変更が普通に起きるので、当日の朝にもう一度見直す癖をつけておくと空振りが減る。
あとは時間を欲張らないこと。短いコースで様子を見て、合いそうなら次に長く取る。この順番のほうが結果的に安くついた。福岡は店の数が多いぶん、一発で当てようとするより回数を分けたほうが精度が上がる。
帰り道、屋台の灯りを横目にタクシーを拾った。腹はもう減っていなかった。
プレイの中身と、指名するときのコツは投稿者限定エリアに置いておく。豚骨の後のデザートがどれだけ甘かったかは、そっちで。