小倉まで足のばしたきっかけ
俺は普段、中洲で飲んだ後にそのまま博多で遊ぶ人間ばい。わざわざ電車に乗って北九州まで出る理由なんか、これまで一度も無かった。博多はよかとこばい、でだいたい全部完結しとったったい。
きっかけは七月の終わり。小倉で打ち合わせが入って、それが木曜の夕方に終わって、帰りの新幹線まで三時間ちょい浮いた。
駅の地下でごぼ天うどんばすすりながら、スマホでこの辺のデリヘルば探しよった。動機なんてその程度たい。
ドアの向こうから来た子
呼んだのは小倉北区の、駅から歩いて七分くらいのビジホ。部屋でひとり待っとる十五分がいちばん落ち着かん。テレビつけて、消して、また つけた。
ノックが鳴って開けたら、思っとったより小さい子が立っとった。155cmあるかどうか。黒髪ロングで、ぱっと見ではこの業界の子に見えんかったばい。
「はじめまして、今日はよろしくお願いします」
深々と頭を下げられて、こっちが逆に恐縮した。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
ここは正直よかった
まず会話たい。アニメとゲームと競馬が好きな子で、俺が小倉競馬の話ば振ったら馬名で返ってきた。風俗で「へえ、そうなんですね」以外が返ってくるのは貴重ばい。
肌もようやった。腕の内側と背中、触った時の吸い付きが違う。手入れば怠っとらん子の肌。
Fカップと言われても、体が細いけん実物はもっと張って見えるったい。
ここはちょい引っかかった
予約が全然取れん。俺が入れた枠も直前キャンセルの拾いもんで、狙って会える子じゃなか。
あと本指名やと料金に千円乗る。知っとけば何ともなか話やけど、精算の時に一瞬「あれ」ってなった。
肝心のとこ書くばい
シャワーは狭いユニットに二人で押し込まれる形。背中ば流す手つきがゆっくりで、急がん。ここで急ぐ子はだいたいベッドでも雑たい。
泡ばぬるぬる伸ばしながら「お背中、力加減どうですか」って聞いてくる。正直そこはちょっと強かった。弱めでって言うたら、次の一往復でもう合っとった。合わせられる子は伸びるばい。
ベッドに移って、まずは密着から。小柄な体が上に乗ってくると、見た目より重さがある。細いだけの子じゃなか。首筋から鎖骨、耳の後ろまで順番に舌が這って、こっちが声を漏らした場所ば覚えとって、二周目でちゃんとそこに戻ってくる。これができる子はそう多くなか。
胸は仰向けにさせてから。顔ば埋めると、柔らかさの真ん中に芯がある感じたい。乳首に触れた瞬間に腹がビクビク動いた。演技かどうかは、そのあとの呼吸で分かる。呼吸が完全に乱れとった。
指ば入れると中が締まる。きつめ、って言葉がいちばん近か。動かすたびに腰が逃げようとして、でも逃げきらん。しばらくして「もう、無理です…」って小さい声が出たばい。まじで、この一言のために電車乗ったようなもんたい。
こっちの番。フェラは丁寧やけど、じらしが長い。根元から時間かけて登ってきて、先に触れるまでが遠い。途中までは物足りなさすらあった。分かってやっとるっちゃんね。
で、そのまま流れでいった。ゴムの話が最後まで一度も出んかった。俺が「これ、このままでよかと」って聞いたら、頷いただけ。生で入れて、そのまま中に出した。NNばい。北九州でここまでいけるとは思うとらんかった。
入れとる間の顔が良かったったい。眉が寄って、それでも目は閉じん。ぬちゃぬちゃ音が立つのが恥ずかしかったのか、途中から自分の手で口ば押さえよった。やばい、って素で思った。
終わってからも急かされん。汗だくのままエアコンの温度ば下げて — ビジホのエアコンは効かんか効きすぎるかのどっちかたい — そのまま二人でしばらく寝転がっとった。残り時間は小倉城の話と、俺が競馬で溶かした金額の話で潰れた。
コスパの話ばしとこう
博多から電車で四十分ちょい。往復の運賃と移動の時間ば足しても、これは行った価値があったばい。
地元の店は地元の店でよかとこばい。けど小倉にこのレベルがおるとは思わんやった。次は最初から一泊で組むったい。
帰りの新幹線で缶ビール開けながらずっとニヤついとったけん、隣の席の人には申し訳なかったばい。
この子の名前は有料エリアで書くったい。指名の仕方と料金の刻み、予約ば取るコツも全部そっちに置いとく。