8時開店の堀之内を選んだ理由
金曜の朝、品川から京急に乗って京急川崎で降りてきた。前の晩に雨が降っていたらしく、駅前の路面はまだ濡れて黒く光っていた。
この日の出勤は10時半。逆算すると、使えるのは8時から9時40分までのちょうど100分。終わったら徒歩で駅に戻って電車に乗れば、会社の最寄りには10時20分に着く。朝活はこの計算がぴたっと決まった瞬間がいちばん気持ちいい。
堀之内のソープで、朝8時から出ている子は実はそんなに多くない。前日の夜に川崎の店をいくつか見比べていたら、CLUB NEWYORKの出勤表の8時スタートの枠に、ゆうかという名前があった。写メ日記を何日分か読んでみると、関西弁のまま書いていて、ツッコミの間が妙にうまい。関東の店で関西弁を前に出している子は珍しいので、それだけでほぼ指名を決めてしまった。
もう一つの決め手は胸。プロフィールにはHカップとあって、写真は顔にぼかしが入っているけど、体の線はまったく隠れていない。朝から重たいものを選んだな、とは自分でも思った。
ぶっちゃけ、顔が見えないぶん賭けの要素はある。
CLUB NEWYORKは堀之内の中でも建物がきれいな部類で、入口も明るい。朝に使うなら、この「入りやすさ」は地味に大事だと思っている。人目を気にしながら薄暗い階段を上がるより、会社に行く前の気分を引きずらずに済む。
関西弁のショートカット、ゆうか(CLUB NEWYORK)
京急川崎から堀之内までは徒歩で10分弱。途中のコンビニで缶コーヒーを買って、飲みきる前に店の前に着いてしまった。朝の堀之内は客引きもまばらで、通りがしんとしている。朝イチは違う、と毎回思うのはたぶんこの静けさのせいだと思う。
受付は開店直後なのに、もう先客が2人いた。スタッフは全員名札を付けていて、説明の仕方も丁寧。待合室は広めで、テレビの音量が控えめなのも朝向きだった。ただエアコンの効きが強すぎて、半袖だと少し寒い。上着を持ってこなかったのを後悔したかな。
呼ばれて階段の下で対面。ショートカットで、ぼかしの下にあったのは目の大きい童顔だった。第一声が「おはようさん、朝早いなあ。眠ないの?」で、完全に関西のイントネーション。眠いより緊張のほうが勝っていると言うと、「ほな起こしたるわ」と笑って腕を組んできた。腕に当たる胸の量が、服越しでもはっきり分かる。全体にむちむちした体つきで、細い子が好きな人には合わないかもしれない。そのかわり肌がもちもちしていて、触れたところにしっとり吸い付いてくる。朝からこの距離感はまじで反則だった。
湯船にお湯が張られるまで
部屋は想像していたより広くて清潔。洗い場とバスタブがベッドの横にあって、照明が明るいので眠気が一気に飛んだ。
服を脱がせてもらいながら、仕事の話を少し。10時半に出勤だと言うと「ほな時間ちゃんと見とくわ」とタイマーを確認してくれた。時計を気にしながら遊ぶ側としては、この一言でかなり肩の力が抜けた。
そこからの距離の詰め方が早い。服を脱ぎ終わる前から向こうが仕掛けてきて、受け身でいるつもりが、気づいたらベッドの端に座らされていた。
攻めと受けのどちらが好きか聞いたら「どっちもやで」。ただこの日は、最初から最後までほぼ向こうのペースだったかな。
9時40分、駅へ戻りながらの出勤前メモ
満足度は高い。ただ、全部が理想どおりだったかと聞かれると、そうでもない。
前半の攻めは本当に上手で、朝のまっさらな頭で受けるには刺激が強すぎたくらい。一方で後半は、こちらが思っていたよりずっと早く畳まれた。100分を目いっぱい使い切るつもりで来た人は、そこで少し物足りなさを感じると思う。何を頼んで、どこで線が引かれたのかは限定エリアに書いた。
それでも、終わったあと並んで横になって、関西のお笑いの話で10分くらい笑っていた時間は悪くなかった。アニメとアイドルの話にもちゃんと乗ってくれて、会話の引き出しが多い子。人見知りでも黙り込む時間はまず無いと思う。
向いているのは、1回をしっかり濃く出してもらえれば満足できる人。逆に、時間いっぱい回数を重ねたい人は、朝のうちに期待値を少し下げておいたほうがいい。自分はどちらかと言えば前者なので、差し引きでは十分プラスだった。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★☆☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★☆☆
性格:★★★★★
帰りは来た道を徒歩で戻って、改札の前でまだ9時50分。予定より早い。ラーメン屋が開く時間でもないので、駅のコンビニでおにぎりを買って、電車の中でこっそり食べてきた。
出勤して最初の会議でも、まだ関西弁のイントネーションが頭の中で鳴っていた。
後半に何が起きたのか、断られたお願いの中身と、朝枠を取るときのコツは限定エリアで。