堀之内で富岡はるかを指名した土曜
川崎市堀之内のヘルス「川崎小町」。指名したのは富岡はるか、23歳。
黒髪のセミロングで、写真どおりの落ち着いた顔立ちの子だったな。
普段は曙町と福富町で遊ぶことが多くて、川崎まで足を延ばすのは年に数回くらい。今回わざわざ多摩川を渡ったのは、この店がヘルスなのに洗体からマットまでやってくれると聞いたから。曙町界隈でいうと、マットのある店はソープに寄っていて、ヘルスで本格的なマットを出す店はほとんど見かけない。それだけで一度は行ってみる価値があると思った。
土曜の午後5時すぎ、雨がやんだばかりで路面がまだ濡れていた。横浜からJRに乗って川崎駅で降り、そこから徒歩で10分ほど。
駅前の人混みを抜けて堀之内の通りに入ると、急に空気が変わる。ネオンの色が曙町より少しだけ派手で、客引きの声も一段大きいってところかな。
正直なところ、出勤日が少ない子なので予約が取れるかどうかが一番の不安だった。ネット予約の枠が空いた瞬間に押さえたから、当日までずっとそわそわしていた。
三つの項目で査定するとこうなる
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆
性格:★★★★★
アソコ:★★★☆☆
感度:★★★★☆
顔と雰囲気
目が大きくて、正面から見られると吸い込まれそうになる。派手な美人というより、清楚で品のある顔立ち。
身長は160cmくらいで、胸はEカップ。ウエストは細く、後ろ姿のヒップの丸さが一番印象に残った。
写真の雰囲気と実物の差はほぼ感じなかったな。
気配りの細かさ
話し方がやわらかくて、こちらの話を拾うのがうまい。中日ドラゴンズのファンで、往年の名選手の話になると急に目が輝く。
「キャッチャーっぽい人が好きなんです」と笑って言われたときは、何と返せばいいのか一瞬迷った。
好きなお笑いは霜降り明星と見取り図、趣味はサウナ。どの話題を振っても必ず何か返ってくるから、沈黙がない。
接客の温度は高い。ただし押しつけがましさはなく、こちらの反応を見ながら距離を詰めてくる感じ。
あと、笑顔がいい。
払った額との釣り合い
90分で、室料込みの総額が2万9千円ほど。割引がきちんと効いたので会計はわかりやすかった。
ただ、値上げのあとなのでヘルスとしては安くはない。曙町のヘルスで同じ時間遊ぶよりも少し高いという感覚だった。
それでもマットまで込みで考えれば、割高とまでは言えないってところかな。
カーテンが開いてから最初の二十分
受付を済ませて待合室へ。広めの部屋だけど、ほかの客と並んで座るのはやっぱり落ち着かない。
番号で呼ばれ、スタッフが注意事項を読み上げて、カーテンが開く。
そこに巫女の衣装で立っていたのがはるかだった。
「はじめまして、待ってましたよ」と手を差し出され、そのまま手をつないで階段を上がる。この数十秒の、日常から切り替わっていく感じが悪くない。
部屋に入ってまずは軽く野球の話。今シーズンの話を振ったら、止まらなくなった。交流戦の前までの順位の話から始まって、気づけば昔の名捕手の配球の話にまで広がっていて、こっちが聞き役に回るくらいの知識量だった。スタンドで隣に座ったら絶対に楽しいタイプだと思うし、ここまで野球で盛り上がれる相手は、飲み屋のカウンターでもなかなかいない。
時計を見て、少し焦った。
そのあと、長いキスから始まった。
ねっとりとしたキスが思っていた以上に長くて、頭の中が一度真っ白になったな。これはまじで効いた。
ベッドで少し触れ合ってから、シャワーで身体を洗ってもらって一緒に湯船へ。
そしていよいよ、マットが敷かれる。
ここから先の中身は、投稿者限定エリアのほうに書いた。
洗体からマットへの流れがどう進んだか、どこで何をしてくれたか。それと、ヘルスでどこまで期待していいのかという話も。
判定とリピートの有無
リピートは、する。
迷う余地はなかった。
ルックスと会話の楽しさだけでも十分なのに、そこにマットの技術が乗ってくる子は珍しい。
気になった点を挙げるなら、出勤が不定期で予約が取りにくいことと、ベッドパートが短めでちょっと惜しいと感じたこと。どちらも、次に会えればどうでもよくなる程度の話ではあるけど。
帰りは駅前でラーメンをすすってから電車に乗った。普段は健康診断の数字が気になってスープは半分残すのに、この日は最後の一滴まで飲み干していた。横浜に着くまでの車内でも、頭の中ではずっとさっきのマットの感触を反芻していて、降りる駅を危うく乗り過ごしかけた。たぶん、それくらい満足していたんだと思う。
マットの中身と、予約を取るときのコツは限定エリアで。