このお店を選んだ理由
新宿界隈でメンエスを探していたとき、正直そこまで高い期待はしていなかった。
最近は値上がりが続いていて、「総額3万超えるのが当たり前」みたいな空気になってきているじゃないですか。それが少し嫌で、コスパ重視で探していたところ、このお店にたどり着いた。
プロフィールを見ると、お姉さん系でグラマーな子がいるらしい。派手すぎず、でも色気はありそう。「良い人そう」という直感もあって、気がついたら予約していた。西新宿のマンションに向かう道すがら、「まあ外れても勉強代か」くらいの気持ちで歩いていたのを覚えている。
○○ちゃんという人
扉が開いた瞬間、まず目に入ったのは笑顔だった。
にこっと、自然に。営業スマイルにありがちな「作った感」がなくて、それだけで少し緊張がほどけた。
顔立ちは整っている。20代後半くらいの、いわゆるきれいな大人の女性という印象。派手ではなく、清潔感があって落ち着いた雰囲気。「お姉さん系」という言葉がこれほどしっくりくる人も珍しい。
そして胸。Eカップというのはプロフィールで知っていたけれど、実際に目の前に立たれると、その存在感は想像以上だった。施術着の上からでも丸みがはっきりわかる。グラマーという表現がまさに正確で、ウエストとのバランスが絵になっていた。
ただ、ルックスで「完璧!」という感じではない。正直に言えば、5点満点で言うと3点台前半くらい。でも、それを補って余りあるのが性格の良さと話の上手さで、会話がとにかく弾む。気づいたら普通にしゃべり込んでいた。
施術の記録
序章 — 受付からシャワーまで
料金の確認と簡単なヒアリングを終えて、シャワーへ。
シャワールームは清潔で、設備に不満はなかった。お湯の温度もちょうどよく、仕事の疲れが少しずつ抜けていくのを感じながら体を流す。
シャワーを終えて部屋に戻ると、○○ちゃんがオイルの準備を整えて待っていた。衣装はシンプルだが、体のラインがきれいに出ていて、それだけで十分すぎるくらいだった。
本編 — 80分の記憶
うつ伏せからスタート。
オイルをたっぷり使った施術で、背中から腰、太ももにかけてゆっくりと解していく手つきは丁寧だった。力加減もちょうどよく、「気持ちいい」という感覚が素直に出てくる。マッサージの技術は本物で、これだけでも来た価値があると思えた。
会話が続く。仕事のこと、最近のこと、たわいない話。○○ちゃんはとにかく話を聞くのが上手で、相槌のタイミングが自然だった。施術を受けながら気がついたら笑っていて、体だけじゃなく気持ちまでほぐれていく感覚があった。
しばらくして四つん這いへ。
この体勢になると、施術の雰囲気が少し変わる。オイルが全身に広がって、肌の温度が上がってくる。腰まわりを丁寧に施術されながら、視界の端に揺れるEカップの存在感を意識せずにはいられなかった。ぶっちゃけ、この時点でもうかなりの状態だった。
仰向けになると、ここからがオプションの時間。
衣装チェンジがあって、○○ちゃんが一度席を外す。戻ってきたときの衣装は、清潔感はそのままに、露出が増えていた。Eカップの存在感がより際立って、思わず目線が泳いでしまう。本人はにこにこしていて、こちらの視線に気づいているのか気づいていないのか、絶妙な距離感を保っている。
ディープリンパの施術に入ると、手の動きが鼠蹊部の際まで及んでくる。オイルで滑らかになった肌の上を、ゆっくりとした動きで進んでくる。密着度は「がっつり」というタイプではなく、どちらかといえば上品な距離感。焦らすような間があって、それがかえって意識を集中させてくる。
正直に言うと、「もっと大胆にきてほしい」という気持ちが頭をよぎった瞬間もあった。寛容度という点では高くはないと思う。グイグイいけるタイプではなく、こちらが積極的に試みても、穏やかに、でも確実にラインを引いてくる。それが不満というわけではなく、むしろ「そういう子なんだな」と理解してからは、その空気感を楽しめた。
エロい雰囲気は確かにある。言葉でも態度でも、あからさまではないのに、なぜかずっと色気を感じている。これは技術なのか天性なのか、よくわからない。
ラストは手でのご奉仕。丁寧な手つきで、急かさず、でもしっかりと。大きな声を上げるような展開ではなかったけれど、満足感のある締めくくりだった。終わった後、「お疲れさまでした」と言われたときの笑顔が、なんかよかった。
総額は3万以下。内訳を考えると、コスパは間違いなく良い。派手なサービスを求めるなら物足りないかもしれないけれど、「穏やかで優しくて、エロい雰囲気の中で癒されたい」という人には刺さると思う。初めてメンエスに行く人や、あまり経験が多くない人にも向いている一軒だと感じた。
余韻と総評
帰り道、西新宿の夜風の中で振り返ると、不思議と穏やかな気持ちだった。
爆発的な体験ではない。でも嫌な気持ちは微塵もなく、むしろ「また話したいな」という感覚が残っている。それはたぶん、○○ちゃんの人柄によるところが大きい。
特別なことを求めていくお店ではないと思う。でも、ちゃんと「良い時間を過ごせた」と感じさせてくれる。そういう体験ができる場所は、実は貴重だったりする。
再訪するかと聞かれたら、「気が向いたら」という感じ。でも、縁があればまた会いたいとは思っている。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。