先に投資判断だけ書いておく
結論から言うと、五反田のウルトラロイヤルに在籍している柚野ねねは投資価値あり。土曜の夜に120分ぶん入れて、店を出た時点で次の出勤日を調べていた。
これ以上の説明は要らない。
20歳のトップランカーを本指名して、総額は四万円台の前半。安い買い物ではない。それでも回収できたと判断している。理由は下に順番に書く。
ウルトラロイヤルの動線と、五反田という立地
駅から部屋までの15分
五反田駅の東口から目黒川のほうへ数分歩くと、ホテルが固まっているブロックに入る。土曜の21時台でも人通りはそこそこあって、スーツのまま歩いていても浮かない。自分はその日、仕事帰りに新橋から電車で移動した。
ホテル街の手前にラーメン屋があって、時間が余ったので一杯やってしまったのは失敗だった。腹が膨れた状態でチェックインするのは本当におすすめしない。
部屋はこちらで押さえる形だが、どこが空いているかまで店側が把握していた。「今の時間帯ならあのホテルが早いですよ」と具体的な名前で言われて、行ってみたら本当に待ち時間ゼロだった。この一言だけでも運用の練度が分かる。
案内から到着までの組み立て
デリヘルなので店舗に上がるわけではない。部屋が決まってから到着までは10分ちょっと。待っている間に室内を片付けて、シャワーを先に浴びておく余裕はある。
指名の形は写真だけを見て決めるのではなく、本指名として積み上がっていく仕組みだ。人気の子には特別指名料が別に二千円乗る。ねねはそれに当たる。
コースは長さで料金が積み上がる。60分で二万三千円台、75分で二万八千円台、120分なら四万三千円前後。ここに室料が別で乗る。数字を頭に入れずに部屋で計算し始めると、それだけで空気が緩むので先に把握しておいたほうがいい。自分は最初に120分を選んだが、単価だけを見て短いコースから入る判断も普通にありだと思う。ただし後述するとおり、この子は時間の溶け方が速いので、60分だと入口で終わる可能性が高い。
柚野ねね、20歳のリターン評価
ドアを開けて最初に出た言葉が「本当に20歳か」だった。153cmという数字以上に小さく見える。小柄で華奢、肩も腕も薄い。可愛い系100%と言い切っていい顔立ちで、笑うと目がなくなる。
見返りが一番大きかったのは肌だった。触るとつるつるで、手のひらが吸い付いて離れない。もちもちという言い方が一番近い。ぶっちゃけ、抱きしめて撫でているだけで単価の半分は回収できている。
写真より実物のほうが良い。この業種でそれが成立する子は多くない。
声も評価に入れておきたい。喋り方が柔らかくて、こちらの人見知りが十分もしないうちに剥がれた。前職が地下アイドルだったと聞いて納得したが、作り込んだ声というよりは元の話し方がそのまま武器になっている感じだ。九州の出身らしく、たまに語尾が跳ねる瞬間がある。
細かい要望に対するホスピタリティも高かった。こちらが口に出す前に動く場面が何度もあって、120分が体感では30分くらいで溶けた。時間の消え方がおかしい。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
スタイルを満点にしなかったのは完全に好みの問題だ。Dカップは数字どおりで、盛ってもいないし削ってもいない。
120分の入口だけ書く
一緒にシャワーを浴びるところから始まる。ここで肌の質が確認できるので、時間を惜しまないほうがいい。
ベッドに移ってからの距離の詰め方が上手い。ハグしたまま長いキスが続いて、こちらが主導する隙がない。「ちょっと恥ずかしい」と言いながら顔を隠すのに、体のほうは密着させてくる。このギャップが効く。
ぺろっと耳を舐められた瞬間に、ああこれは沼だなと思った。まじで危ない。
途中で好きな食べ物の話になって、辛いものが好きだというので次は何か持ち込もうという話をした。プレイの合間にこういう脱線が挟まるのが、彼女感という言葉の正体だと思う。
恥じらいが演技に見えないのも強い。指名が集まる子ほど脱ぐ動作が作業的になりがちだが、そうならない。ここが単価を正当化している部分だと思う。
この先どこまで進んだかは限定エリアに全部書いた。無料で出せるのは入口までだ。
次の枠を取りに行くか
費用対効果で見て、120分で四万円台という単価は決して軽くない。それでもリピート率が高いのは、体験すれば理屈抜きで分かる。
付け加えると、序盤のキスは少しぎこちなかった。緊張なのか癖なのかは分からないが、中盤以降はこちらの呼吸と噛み合っていた。
帰り道、コンビニで水を買いながら次の出勤を確認していた自分がいた。答えとしてはそういうことになる。
五反田は箱が多いぶん単価競争になりやすいエリアだが、ここは単価を下げずに指名を集めている。その理由がこの子に凝縮されていた。