【厚木デリヘル】厚木人妻城のFカップ奥様、100分25000円でNNまで行ったら回収率が壊れた
行く前に立てた見積もり
厚木という土地は、こちらの中では長いこと採算の合わないエリアだった。都心から電車で1時間ちょっと。その移動時間を金額に換算すると、同じ予算なら川崎か横浜で済ませたほうが利回りはいい。ずっとそう計算していた。
その前提が崩れた。
厚木人妻城に、指名が一点に集中している奥様がいる。100分で総額25000円ほどという設定は、都内の同格帯より明らかに安い。しかもこの店は本厚木駅まで送迎を出している。移動の負担を店側が一部引き受けてくれるなら、こちらの計算式は変わってくる。
それでも事前の期待値は「値段なりに堅い」くらいに置いていた。安いには安いなりの理由があるのが普通だからだ。土曜の14時、春先のまだ寒い日に本厚木まで出た。
引っかかっていたのは、本厚木のホテル街が駅から遠いことだ。送迎が出せないときはタクシーになりますと案内があって、その交通費の扱いがはっきりしないのが少し不安だった。
部屋に入ってきた奥様の第一印象
この手の投資判断で一番効くのはパネルとの乖離だ。ここが外れると、他が何点でも回収できない。
結果から書くと、写真とほぼ同じだった。加工で作った顔ではない。笑うと目が細くなる人で、その笑い方が営業用ではなかった。
体は厚い。細い子ではなく、抱いたときに指が沈む種類の体だ。むちむちという言い方が一番近い。ここは好みが完全に割れるところで、こういう体型に耐性のない人間には向かない。逆にこの厚みを評価できるなら、単価あたりの満足度は跳ね上がる。肌は白く、胸は重くて柔らかい。手に持つと形が変わる。
あと、声がいい。
送迎の車に乗っている時点から会話が途切れなかった。こちらは人見知りで移動中の沈黙がいつも苦手なのだが、この人は勝手に話を拾って転がしてくれる。運転手も何も言わずに送り迎えしてくれて、ありがたい反面、少し申し訳なくもなった。案内されたホテルも安宿ではなく、そこそこ整った部屋だった。到着してから割引の案内まで出てきて、この店は運用がテキパキしている。
100分の使われ方
部屋に入って、まず時間の使い方を確認された。「先にシャワー浴びちゃう?」と言われて素直に従う。予約の電話から部屋に入るまで待ち時間がほとんど発生していない。ここは運用面で評価していい部分だ。
シャワーから戻ってベッドに座ると、横から抱きついてきた。キスが長い。ねっとりと舌を絡めてきて、こちらのペースを見ながら深さを変えてくる。完全に手慣れている。
胸に手をやると、見た目より重い。指を沈めると柔らかいのに乳首だけは硬くなっていて、そこを触るたびに息が変わる。演技ではない反応の変わり方だ。
下に手を伸ばすと、すでにぐっしょりだった。つるつるのパイパンで、匂いも味も一切ない。この衛生管理は加点材料になる。
クンニに移ると反応が早かった。腰が浮いて、太腿がビクビク震える。「だめ、それ以上されると…」と言いながら脚をこちらの頭に絡めてきて、そのまま一度落ちた。
そこからフェラ。丁寧なのだが、一度だけ吸い上げの力加減が強すぎて痛かった。すぐ気づいて弱めてきたので技術の問題ではないと思うが、あの瞬間だけは体が引いた。
素股に移ったところで角度が完全に危なくなった。擦り合わせているうちに先が入って、そのまま奥まで沈んだ。ゴムの話は最後まで一度も出ない。生のまま入れて、そのまま動いた。
情けない話だが、1回戦はほぼ最短で終わった。この体とこの密着で耐えろというのが無理だ。暴発に近い。
インターバルを挟んで、しばらく雑談した。厚木に来る客層の話とか、この仕事を半分趣味でやっているという話とか。会話が退屈しないのは、こちらのように間が持たないタイプにはありがたい。
2回戦の前に、今度はこちらが責める番だと宣言して手と道具を使った。反応がえぐい。触るたびに腰が跳ねて、途中から声を我慢しなくなる。そのまま続けていたら「出ちゃう、出ちゃう」と繰り返して、実際に吹いた。量が多い。シーツが端まで濡れた。舐めてみるとしょっぱくて、そこはほどほどでやめた。
2回戦もゴムは出てこなかった。正常位で入れて、途中で上に乗ってこられて、最後は下から抱え込まれたまま中で終わった。抜くタイミングを一切作らせない動き方をする人だ。結局この日は、最初から最後まで一度もゴムを使っていない。中で出した。
終わったあとに一緒に風呂へ入ったのだが、ここは物足りなかった。洗ってくれるというより、並んで湯に浸かって喋るだけで終わる。この流れが好きな人もいるだろうが、こちらは洗いも込みで単価を見ているので、その分は差し引いた。
時間配分でいうと、100分でも足りていない。前半のシャワーと会話で25分、1回戦、インターバル、2回戦、風呂。この構成だとこちらから責める時間がどうしても削れる。責めたときの反応が一番の売りなのに、そこを削るのは配分としてもったいない。
見積もりはどこで外れたか
結論から言うと、事前の見積もりは低すぎた。
移動の1時間を金額に換算して積み上げても、この単価でこの中身なら都内の同価格帯を上回る。費用対効果でいえば、厚木まで出る理由になる数少ない一人だ。毎月通っている客がいるという話も、受けてみれば納得しかない。リピート率で説明がつく人である。
弱点は2つ。ホテル街が駅から遠いこと、そしてこの体型に耐性が要ること。ここが許容できないなら、いくら安くても投資は見送ったほうがいい。
帰りに本厚木の駅前でラーメンを食って電車に乗った。往復の時間を差し引いてもまた来ると決めている。
この奥様の名前と店の公式ページ、それから予約の押さえ方と最適な時間の取り方は有料エリアに書いた。