新大久保まで出向く価値があるか、確かめに行った
火曜の夕方、本業を早めに切り上げて山手線に乗った。ホームの神奈川から新大久保までは、往復の移動時間を原価に入れた瞬間にこの街の店が不利になる程度には遠い。それでも足を運んだのは、受付が「今日は一人だけ、強いのが空いてます」と押してきたからだ。
指名は自分で決める主義である。
店員のプッシュに素直に乗るのは何年ぶりか思い出せない。結果から言えば、この判断が今回の最大のリターンを生んだ。
その日は蒸し暑かった。
駅からホテルまで歩いただけでシャツが背中に張り付く。エアコンの効いた部屋に入った時点で、もう半分は回収した気になっていた。
釣鐘型という当たり枠を引いた
イエベ寄りの、平和な顔
肌はブルベというよりイエベ寄りで、南の島で育ったみたいな健康的な色をしている。顔立ちに尖ったところはなく、全体的にぼんやり優しい。目頭も鼻も歯並びも、いじった痕跡は見当たらなかった。作り込まれていない顔というのは、それだけで長期保有向きだと思っている。
派手さで殴ってくるタイプではない。
一時間見ていても目が疲れない。この手の顔は写真だと確実に損をする。
ニコニコの奥にプロがいる
雑談は完全に素人のノリで、麻辣湯の話でなぜか五分近く盛り上がった。ところが入室直後のハグの入り方、こちらのシャツを脱がせる手順、タオルを差し出すタイミング、そのあたりは全部が慣れている。素人っぽさとプロの動線が同じ人間の中に同居していて、この落差そのものが最大の武器になっている。
採点は以下のとおり。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★★
感度 ★★★★★
性格 ★★★★☆
50分、何が起きたかを全部書く
先にシャワーを借りて、出てきたところで店から確認の電話が入った。その間ずっと、ベッドの横に座って太ももを撫でられていた。
この待ち時間に何もしない子は多い。
ここで手が動くかどうかで、後半の期待値はだいぶ変わる。実際、電話を切った時点で空気は完全に出来上がっていた。
「汗すごいね、拭こっか」と言いながら首筋をタオルで拭かれた。この暑さで嫌な顔をしないだけでも加点していい。
風呂は正直、物足りなかった。特別なサービスがあるわけでもなく、身体を流して終わりである。この価格帯を取っているなら、ここに一手間あるかないかで再訪率はかなり変わるはずだ。女の子の問題ではなく、店として設計されていないという印象を受けた。
スタッフの対応自体は悪くない。電話の受け答えも早いし、ホテルの指定もスムーズだった。だからこそ風呂の設計だけが浮いて見える。
ベッドに戻ってからが本題である。胸は釣鐘型で、垂れているのではなく下側にきれいに張り出している。柔らかいだけの乳ではなく、押し返してくる弾力が残っている。乳輪は大きめで、ここは完全に好みが割れるところだろう。自分は加点側に振った。
下は綺麗なパイパンだった。自己処理の跡が一切ないので、脱毛済みだと思う。匂いにはかなり神経質な方だが、これは本当に何の匂いもしない。クンニに時間を使う人間にとっては、これだけで指名する理由になる。
舐めていると太ももがビクビク震えはじめた。指を入れて浅いところを擦っただけで、シーツが濡れるところまでいく。「まって、それやばい」と本気で焦った声が出た時点で、演技ではないと判断した。
逆に、攻める側に回ったときの力加減は平均的だ。手も口も丁寧なのだが、驚くような引き出しはない。この子は攻めるより攻められる方が明らかに商品価値が高い。
素股に移った流れで、そのまま生で入った。ゴムの話は最初から最後まで一度も出なかった。腰を動かしながら耳元で「あついね」と言われて、こちらの理性が飛んだ。結局、中で出すところまで止まらなかった。
正直、ここまで行くとは思っていなかった。
しばらく二人ともぐったりしていた。ぬるぬるのまま抱きついてくるのが、妙に人間らしくて良かった。
投資として見たときの回収率
結論から言うと、費用対効果は明確にプラスだ。この街の相場は決して安くないし、枠も短い。それでも移動時間まで原価に計上した上で、まだ黒字と判断している。
弱点は風呂と、攻めのテクニック。強みは身体の質と感度、そして生で終われたことである。前者は運用でいくらでも改善できるが、後者は代替が効かない。希少性のあるリソースに金を払うのが投資の基本だ。
リピート率で言えば、戻る。
ただし遅い時間は避ける。夕方の早い枠の方が明らかにコンディションが良さそうだった。
帰りにコリアタウンでスンドゥブを食べた。汗をかいた後に辛い汁を流し込むと、なぜか勝った気分になる。まじで今日は勝った日だった。
この子の名前とお店は有料エリアで開示する。