福原の路地に入ってすぐ、ZONEって学園系ソープ
木曜、19時。仕事が思ったより早く片付いたので、そのまま神戸まで出た。三宮で飯だけ食って帰るつもりだったのに、気づいたら西へ移動していた。雨が降ったりやんだりの日で、路面はずっと濡れたまま。兵庫区の西橘通のあたりは、通りに一本入った途端に看板の密度が上がる。昼間に歩いたらただの下町なのに、暗くなると景色が切り替わるエリアって感じ。
普段はアジア系の子ばかり指名してる自分にとって、日本人の学園系ってのはかなりの逆張りだった。
「この空気感は日本人にはない」ってのが自分の口癖なんだけど、今回はそれを丸ごとひっくり返しに行った形になる。ZONEは福原の中でも学園コンセプトで通ってる店で、部屋の造りから衣装まで全部そこに寄せてある。看板も学校の門みたいな見せ方をしていて、初見でも「あ、ここか」と分かる。
初見でも迷わなかった店
新開地から歩いた道のり
最寄りは新開地。改札を出て南西に徒歩5分ちょっとで福原の通りに入るので、初めてでも地図なしで行ける距離だった。JR神戸駅から歩いても10分あれば着くし、道はずっと平坦。ただこの日は雨で、靴下がぐっしょりになった状態でスタートしたのが地味にきつかった。そういえば途中のコンビニでタオルまで買った気がする。
車の人は近くのコインパーキング頼りになる。店の前に停める場所は無い。
受付から教室に通されるまで
受付は一階。待合は狭い。ソファが数席あるだけで、先客と目が合うと気まずいタイプの造りだった。名前を伝えると、時間と指名の確認をされて終わり。写真を見て選ぶパネル指名で、自分は入る前から決めていたから迷いは無かった。総額がいくらになるかは公式で確認しておいたほうがいい。
座って3分ほどで階段を上がるよう言われた。
スタッフの対応は事務的といえば事務的だけど、余計な世間話を振ってこないぶん気は楽だった。ここで長々と説明されるとテンションが下がるタイプなので、この距離感はありがたい。荷物と靴の扱いだけ丁寧に案内してくれる。
で、通された部屋がまじで教室だった。黒板があって、机と椅子が並んでいて、その奥にベッドがある。落書きみたいなチョークの絵まで残してあって、ここまでやるかと笑った。壁が薄いのか隣の声がうっすら聞こえてくるのはご愛嬌って感じ。
さやという子、パネルと実物の差
出てきたのは眼鏡にボブ、制服姿の子。パネルは可愛い系で売ってるけど、実物はもっとさっぱりした顔立ちで、20歳という年齢よりは少し大人びて見えた。写真を盛ってるという話ではなくて、店の売り方と本人のキャラが少しずれてる、という種類の差。個人的には実物のほうが好みだった。
身長は160くらいで線は細い。胸はDで、形がいいのは本人も自覚してるっぽかった。肌はもちっとしていて、腕を掴むと指が少し止まる。
「顔、疲れてますよ。仕事おつかれさまです」と先に言われて、こっちが笑ってしまった。会話のテンポが良くて、間が持たない時間がほぼ無い。攻められるのが好きだと言いつつ、自分から手を動かしてくる場面も多くて、そのへんのバランスは自然だった。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★☆☆
性格 ★★★★☆
制服のまま始まった、そのさわり
教室のセットで、制服を着たまま椅子に座らされるところから始まった。着衣のまま体を寄せてくる時間が長くて、この店が完全密着を看板にしてるのはこういうことかと納得した。脱がせるまでの助走が長いぶん、シャワーに行く頃にはこっちの温度がだいぶ上がってる。
ここから先は限定エリアに置いた。どこまでどうなったかと、指名するときのコツもそっちに全部書いてある。
関西のソープを何軒か回った身としての本音
テクニックそのものは飛び道具なしのノーマル。ただ会話が続くので、時間が余って気まずくなる瞬間が一度も無かった。この手の店だと意外とそこが効く。
逆に、エロさの押しという意味では物足りなかった。もう少し崩れてくれてもいいのに、と最後まで思っていた。ここは相性の話かもしれない。
結局、国籍で括れないんだよな、この手の相性は。アジア系の子に感じてきた「読めなさ」とは別の軸で、この子は普通に会話が噛み合う相手だった。帰りは新開地でラーメンを食って、終電の一本前で戻った。