阪神電車に乗って福原まで — 銀馬車の朝日奈ユア
金曜の夕方、梅田で仕事を上げてそのまま阪神電車に乗った。普段はキタから動かへんタチで、北新地帰りの一発で済ませることが多いんやけど、この日は前から目をつけてた福原の銀馬車に上がると決めてた。
八月の神戸はとにかく暑い。高速神戸で降りて桜筋まで歩く十分ほどで、シャツが背中に貼り付いた。おまけに予約の時間を一本勘違いしてて、最後の三分は小走り。まじで焦った。
目当ては朝日奈ユア。23歳、154cmのDカップ。写真は清楚で大人しそうな子に見えて、正直この手の子は当たり外れが激しいやろな、と思いながらネット予約を入れた。その読みは気持ちよく外れることになる。
そもそも高級店はあんまり得意やない。値段が上がるほど、こっちが気を遣って終わる回が増えるからで、上がる前は毎回ちょっと構えてしまう。この日も駅前のコンビニで水を買いながら、無難に流して終わるパターンやったら嫌やなと考えてた。
154cmを上から下まで見てきた
胸のあたり
Dと書いてあるとそこまで期待せえへん。ただ実際に脱いだら思ってたより丸みがあって、下からすくうと手のひらにちゃんと重さが乗る。硬くもないし垂れてもない。乳首は小さめで色も薄い。ここは写真より実物のほうが上やったな。
肌は本当に白い。浴室の照明の下で見ると、腕と胴の色がほとんど変わらへんかった。二の腕も細すぎず、肩を抱いたときに骨が当たる感じがない。この手触りは写真じゃ絶対に伝わらん部分やと思う。
腰から下
横から見ると腰のくびれから尻へのラインがきれいに繋がってる。太ももは細いけど骨っぽさがなくて、内ももを触るとやわらかい。パイパンなのはプロフィールに書いてあるとおり。脚を閉じても隙間ができるタイプで、ここは好みが分かれるところやと思う。
尻は小ぶり。むちむちを期待して行くと肩透かしを食らうサイズやけど、そのぶん形は上を向いてる。ふくらはぎまで一本の線が通ってて、後ろから見た立ち姿がいちばんきれいやった。背中に手を回したときの腰の位置が高いのも、154cmの割に脚が長く見える理由やと思う。
154cmは、抱えたときにちょうど収まる高さやった。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
泡の中の三十分、その入口だけ
待合室がやたらきれいで、高級店の看板は伊達やないなと思った。部屋までの案内にも無駄がなくて、通されてから五分もせんうちに彼女が入ってきた。
「はじめまして、ユアです」と言いながら入ってきた第一声が、写真から想像してた声よりだいぶ明るい。清楚な顔でぽんぽん喋るギャップに、こっちのペースが最初から崩された。前職が看護師やったらしくて、その話で笑ってるうちに服を脱がされてた。
浴室に入ってからの洗体は丁寧。泡を立てる手つきがぬるぬるとよく滑って、背中から腰まで手のひら全体で流していく。ただ最初のうちは力加減がちょっと強くて、「もうちょい弱めで」と一回だけ言うた。言うたら即座に直る子やった。
途中でこっちがうなじに触れたら、肩がビクビクっと動いた。その反応を見た時点で、この日はええ方向に転がるやろなと確信した。振り返って「くすぐったいです」と笑うんやけど、逃げるでもなく首をこっちに向けてくる。この距離の詰め方が、たぶんこの子のいちばんの武器やと思う。
湯船に浸かってる間もずっと喋ってた。地元の話、映画の話、最近ハマってるアーティストの話。会話の引き出しが多いというより、こっちが投げた球を全部拾って返してくるタイプ。営業の笑い方をせえへんのがよかった。
そこから先はベッドに移った。書けるのはここまでにしておく。
この日の流れの全部と、どこまでいったんかは限定エリアに置いておく。指名の取り方と入る時間帯のコツも、そっちに書いた。
読んでくれてる人へ
キタは品がある、と普段から言うてるけど、福原のこの店の空気も負けてなかった。ぶっちゃけ交通費と一時間かけてでも、また阪神電車に乗る価値はあったと思う。清楚な見た目の子で失敗したことがある人ほど、この子は一度見といたほうがええ。
そういえば帰りに三宮でラーメンを食うたんやけど、店を出たあとの浮ついた頭で食う一杯は、いつもより旨かったな。