金曜の昼休み、バスで向かった。梅雨のじめっとした空気だった。コンビニでそういえば前回のレシートが出てきた。
ぬるぬるのオイルでトロトロに溶かされた。「気持ちいい?」って「やばい」。この二言で十分だった。たまらん。
途中ちょっと痛かった瞬間があった。
リピーターが語る、2回目のちかちゃん
前回の70分が、正直まだ頭から離れていなかった。
ウルトラグレイス24の西本ちかちゃん。殿堂入り嬢という肩書きに偽りなし――というのが初回の結論だったわけだが、問題はそこじゃない。あの素股のとき、ちかちゃんの腰が描いた軌道。あの感触が、1週間経っても脳裏にこびりついている。(これは完全に中毒だ)
今回は90分コースにアップグレードした。理由は単純で、70分じゃ足りなかったからだ。前回は2回戦まで持ち込めたものの、アフターの時間がほぼゼロだった。あのあどけない顔で甘えてくる時間をもっと味わいたい。90分なら余裕を持って楽しめるはずだ。
平日の昼間、電話をかけると今日も空きがあるとのこと。(殿堂入りなのに意外と予約取れるな)。大山ホテルを確保し、到着を待つ。前回の緊張はない。代わりにあるのは、再会への純粋な期待感だ。
再会 — 覚えてくれていた笑顔
プレイ詳細
前戯 — 手コキとキスの嵐
電話確認を終えると、ちかちゃんが俺のシャツのボタンに手をかけてきた。前回は一緒にシャワーから始まったが、今回は違う。「先に少しだけね」と言いながら、ボタンをひとつずつ外していく。
ベッドに押し倒され、キスの続き。ちかちゃんの小さな舌が俺の口の中を這い回る。そのまま首筋に唇が降りてきて、鎖骨のあたりを甘噛みされた。(このあどけない顔でこの攻め方するのかよ)
ベルトを外す手つきが妙に慣れている。ズボンの上から、すでにカチカチになっている俺のモノを掌で包み込むように撫でてくる。「もう元気じゃん…覚えてくれてたんだね」と上目遣いで笑うちかちゃん。
直接触れた瞬間、指先の温かさに背筋が震えた。根元からゆっくり、握り加減を確かめるように上下する手コキ。キスをしながら、時折親指で先端をくるりと撫でる。このマルチタスクぶりが殿堂入りの所以だ。(フェラじゃなくて手コキでこれかよ…先が思いやられる)
「気持ちいい?」と聞きながら、握るスピードを少し上げてくる。危うく前戯で終わるところだった。「シャワー…行こう」と半ば逃げるように提案した。
69 — 上から見下ろす景色
フェラ — 殿堂テクの真骨頂
体勢を入れ替えて、今度はちかちゃんが正面からのフェラに移る。前回は素股がメインだったが、今回のフェラは明らかに本気モードが違う。
まず舌先でゆっくり裏筋をなぞる。下から上へ、焦らすようなペースで。先端に到達すると、ちゅっと音を立てて吸い付いた。(じゅるっ…この音、反則だろ)
そのまま深く咥え込む。喉の奥にコツンと当たる感触。普通はここで加減するものだが、ちかちゃんは一瞬も躊躇しない。ゆっくり引き抜いて、また深く。このリズムが絶妙すぎる。速すぎず、遅すぎず、イキそうでイケない絶妙な速度をキープしてくる。
上目遣いでこっちを見上げながらのちゅぱちゅぱ。あのあどけない顔がこんなことをしている背徳感。(殿堂入りの理由、フェラだけでも十分だわ)
舌の使い方に変化が出てきた。咥えたまま、舌先でカリ首をくるくる回す。同時に片手で根元を握り、もう片方の手で袋を優しく転がす。三点同時攻撃。「ちょっ…ちかちゃん、これヤバい…」と声が漏れると、嬉しそうに目を細めて加速してくる。
ここで止めないと本番前に終わる。「…素股、したい」と絞り出すように言うと、ちかちゃんがぷはっと口を離して「お預けね♡」とイタズラっぽく笑った。
騎乗位素股 — 腰の動きが前回と違う
バック素股 — 今回のハイライト
2回戦 — お掃除フェラから正常位素股
放心状態の俺を、ちかちゃんは放っておかない。すかさずお掃除フェラが始まった。「にゃんにゃん♡」と猫のような声を出しながら、敏感になった先端を丁寧に舐め上げていく。
「ちかちゃん、さすがに今は無理…」と言いかけたが、ちかちゃんの舌が裏筋を這った瞬間、下半身にまた熱が戻り始めた。(嘘だろ…まだイケるのか俺)
じゅるじゅると音を立てながら、お掃除フェラが攻めのフェラに変わっていく。3分もしないうちに、完全復活。ちかちゃんが「すごい…元気だね♡」と嬉しそうに笑う。
2回戦は正常位素股を選んだ。理由は単純で、ちかちゃんの顔を見ながらフィニッシュしたかったからだ。
仰向けのちかちゃんの上に覆いかぶさる。足を絡めてくる小さな脚。俺のモノを太ももで挟み込んで、ゆっくりと腰を動かし始める。この体勢の良いところは、キスしながらできること。
ちかちゃんの唇を塞ぎながら腰を振ると、キスの合間から「んっ…んっ…」と声が漏れる。額と額がくっついて、互いの荒い吐息が混ざり合う。まるで恋人同士のセックスみたいだ。(いや、素股なんだけど)
2回目は長く持つかと思いきや、正常位の密着感と甘いキスの相乗効果で意外と早く限界が来た。「イク…っ」とちかちゃんの耳元で囁くと、両腕で俺の背中を抱きしめ、ぎゅっと引き寄せてきた。その温もりの中でフィニッシュ。
2回戦とも最高の射精感だった。(90分にして本当に正解だ)
90分の余裕 — アフタータイム
残念ポイント。部屋が狭い。空調の音がうるさい。ホテルの質は微妙と言わざるを得ない。
総評 — 2回目で確信した殿堂の理由
▼ 西本ちかシリーズ