福井駅前、出張三日目の夜
北陸の担当を引き継いでから、月に一度は福井に来るようになった。今回は水曜から金曜までの三日間。最終日の商談が思いのほか長引いて、駅前のホテルに戻ったのが夜の八時過ぎだったっす。
八月の福井、正直なめてました。日が落ちても空気がぬるいままで、シャツが背中に張り付くくらい暑い。
駅前の恐竜のモニュメントの横を通って、そのままアーケードのほうへ歩いた。狙ってたソースカツ丼の店はもう暖簾を下ろしてて、代わりに目についたラーメン屋にも一瞬心が動いたんですけど、結局コンビニでおにぎりと缶ビールを買って部屋で流し込んだ。そういえば前回来たときも同じことをやってたな、と思い出して自分でちょっと笑った。
翌朝の予定は昼過ぎの特急に乗るだけ。つまりこの夜は完全に空いてるわけっす。ベッドで天井を眺めながら三十分くらい迷って、結局スマホを開いた。これ、出張族あるあるじゃないっすかね。
AQUA REAL アクアレアルに電話を入れた
福井は店の数がそこまで多くない。逆に言えば、地元で長く続いてる店がはっきりしてる土地でもある。その中でAQUA REAL アクアレアルは、地元の子を中心に集めてるという打ち出しが分かりやすくて、前から気になってはいたんすよね。
ネット予約でも取れるらしいけど、この日は思い立ったのが遅かったので電話にした。
電話から部屋が決まるまで
出た男性スタッフの対応が、変に馴れ馴れしくもなく事務的すぎもせず、ちょうどよかったわ。「今日でしたら、わかが二十二時から一枠空いてます」と即答されて、こっちが迷う隙がなかった。
自分が泊まってるビジネスホテルは対象外で、ラブホテルを指定される形。土地勘がないのでスタッフに聞いたら、駅から車で十分かからないところを教えてくれた。タクシーを拾って移動。運転手さんが道すがら「今日は暑かったねえ」と話しかけてくるタイプで、それも含めて出張らしくて悪くなかった。
部屋で待っていた十五分
先にチェックインしたら、予定より十五分早かった。部屋が思ったより狭いのは、この手のホテルだと普通っすね。テレビをつけて、地元のニュースが来週の花火大会の話をしてるのをぼんやり見ていた。
途中で一回、部屋を間違えたんじゃないかと不安になって廊下に出た。番号は合ってた。ちょっと焦った。
そこからは普通にドキドキしながら待ってた。十分後、ドアがノックされた。
わか、20歳、地元福井の子
入ってきた瞬間に「あ、これは当たりだ」と声に出しかけた。
背は158くらい。派手さで押してくるタイプじゃなくて、笑った顔がとにかくやわらかい。色白で、腕や首筋の肌がもちもちしてるのが触る前から見て取れた。写真で持ってた印象とは少し違ったけど、悪いほうの違いじゃないっす。実物のほうが素朴で、こっちの構えが自然にほどける感じ。
福井生まれの福井育ちで、学校に通いながらこの仕事をしてるらしい。地元の話をふったら、こっちが知らない店の名前がぐいぐい出てきて、そのテンポが単純に楽しかった。営業の身としては、この会話の返しの速さは普通に尊敬する。
「お兄さんって、出張でどのへん回ってるんですか?」と聞かれて、気づいたら十分くらい自分の仕事の話をしてた。風俗に来て仕事の話をベラベラするおっさん、まじでダサい。反省。
Dカップと聞いてたけど、数字より形で見せるタイプ。脱いだときに「あ、これは」となるやつっす。
感覚で点を付けるとこうなる。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★★
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
最初の三十分
シャワーは一緒に入った。ここで一気に距離が縮まる。とにかくキスが好きな子で、洗ってる最中でも顔を近づけてくる。こっちが泡を流そうとしても、また寄ってくる。
ベッドに移ってからも、しばらくはくっついたままイチャイチャしてた。最初の数分だけ少しぎこちなかったんですけど、あれはたぶん自分が緊張してたせいっす。
で、そこから先。全部ここに書くとさすがにまずいので、続きは投稿者限定のほうにまとめました。この日の中身と、指名するときのコツも書いてあります。
また福井に来たら、どうするか
答えはもう決まってて、また来る。
ただ、これは先に言っておきたいんすけど、この子は予約が取れない。今回はたまたま当日に一枠空いてただけで、普段は先の日程まで埋まってるらしい。実際、翌週の枠を見たら夜の時間帯はほぼ塞がってて、やばいなと思った。次は出張の日程が決まった時点で押さえにいくつもり。
ぶっちゃけ、福井の夜をどう過ごすか迷ってる出張族には、まずここを勧めます。土地の空気ごと好きになって帰れる夜でしたわ。