Eカップの女子アナ系お姉さまに品格を教わった夜 — 鶯谷デリヘルでNN確定
その夜、上野で途中下車した
木曜の仕事帰り、予定を変えて上野で途中下車しました。真夏の夜で、駅を出た瞬間に生ぬるい空気が顔にまとわりついてくる。この暑さのせいで一日ずっと頭が回らず、そのまま帰宅する気にはなれませんでした。
鶯谷まではひと駅です。電車を待つより歩いた方が早いと思って線路沿いを進んだのですが、これが失敗。着く頃にはシャツが背中に貼り付いていました。
コンビニで冷たいお茶を買って、それを飲みながらどの子にするかを決めました。写真の雰囲気が、この街にしては珍しく落ち着いていたのが決め手ですかね。
静かな部屋で向き合って
扉が開いた瞬間の第一印象
待ち時間は思ったより長く、部屋で三十分ほど手持ち無沙汰にしていました。エアコンの効きが悪い部屋で、正直そこは少し不安でしたね。
ノックの音がして扉が開いた時、私は思わず座り直しました。写真より落ち着いた方でした。夕方のニュース番組に出てくる局アナのような、きちんと整った顔立ち。髪にも、自分で手入れをしている人特有の艶があります。
「こんばんは、遅くなってすみません」
声が静かで、語尾がきれいに閉じる話し方をされる。この手のお店でこういう話し方に出会うことはあまりないので、少し背筋が伸びました。空間そのものが特別なものに入れ替わった、と言えばいいでしょうか。
肌は白く、腕に触らせてもらうと張りより柔らかさが勝つ質感でした。ウエストのあたりには少し余裕があって、そこがかえって触り心地を良くしている。硬い体より、私はこちらの方が好みです。
シャワーまでの少しの時間
シャワーは一緒に浴びました。狭いユニットバスに二人で入ると肩がぶつかるのですが、そのぶつかり方が自然でした。背中を流してくれる手つきも事務的ではなく、指の腹がゆっくり動く。
「ここ、凝ってますね」
肩を押されて、思わず声が出ました。仕事帰りだと見抜かれていたのかもしれません。
そこから先のこと
ベッドに戻ってからは、こちらが何かを言う前に自然に始まりました。
最初はキスです。触れるだけで一度離れて、こちらの反応を確かめてからもう一度深くしてくる。この間の取り方が上手い方でした。舌の動きも急がない。急がないから、こちらの方が焦れてくるわけです。
胸に手を移すと、見た目より重さがありました。柔らかいのに形が崩れていない。先端を指でなぞった瞬間、呼吸が変わるのが分かりました。声を我慢するタイプではなく、素直に漏らす方です。
「そこ、弱いです」
そう言われて意地悪をしたくなるのは、私だけではないと思うのですが、どうでしょうか。しばらく胸だけを触っていたら、腰が勝手に動き始めていました。
下に手を伸ばすと、すでにぬるぬるでした。処理は前面がきれいに整えられていて、指が引っかかるところがない。奥の方にだけ自然に残してあるのが、かえって生々しく感じます。指を一本入れた時点で、内側がビクビクと締まってくるのが分かりました。狭いです。これは入れた瞬間に持っていかれるな、と覚悟しました。
攻めていると、途中で身体を起こして自分から覗き込んでくる。何をされているのか見たいのだと思います。目が合ったまま指を動かすと、こちらの手首を掴んで止めようとして、それでも止めない。この駆け引きがたまらん、と柄にもなく口に出してしまいました。
お返しにと口を使ってくださったのですが、これがなかなかの献身ぶりでした。浅いところで遊ぶ時間が短く、早い段階から奥まで飲み込んでくる。喉に当たっているのが分かる深さです。ねっとりと絡めながら上目遣いで見上げてくるので、正直そこで一度危なかった。
一度だけ歯が当たりました。角度を変えた時の一瞬です。その後すぐに自分で角度を直してこられたので、こちらから何か言う必要はありませんでした。
正常位から始めましたが、ここで一つ気づいたことがあります。脚を大きく開く体勢が苦手な方でした。開こうとすると腰の位置が逃げる。無理をさせている感じがしたので、途中から脚を閉じ気味にして、私が上から重なる形に変えました。
体格の大きい方だと、この体勢は少し窮屈に感じるかもしれません。私は細い方なので支障はありませんでした。むしろ閉じ気味の方が締まりが強く出て、こちらとしては都合が良かったくらいです。
入り口の狭さは、覚悟していた通りでした。動き始めてすぐに息が上がる。ゆっくり動いても十分すぎるほど伝わってくるので、速度で稼ぐ必要がありません。
後ろに回ってからは、腰を掴んで私のペースにしました。ここで反応が変わります。声が高くなって、シーツを掴む手に力が入る。M気のある方だと感じたのはこの時でした。少し強めに押さえつけると抵抗するふりをして押し返してくるのですが、その力の入り方が本気ではない。
一つだけ言うと、こちらの背中を掻く力加減が強すぎました。翌朝、鏡を見て焦りました。
最後は正面に戻して、顔を見ながら終わらせてもらいました。終わった後もすぐには離れず、汗が引くまで身体を預けてくる。この時間が長い方は、私の経験ではそれほど多くありません。
シャワーの後、水を一杯もらって少し話をしました。この街に来る前は何をしていたのか、休みの日はどう過ごしているのか。内容は伏せますが、話し方に品があるのは最後まで変わりませんでした。
帰り道に考えていたこと
帰りは駅前でラーメンを食べました。汗をかいた後に熱いものを食べるのは間違っている気もするのですが、この日はそれで正解だった気がします。
当たりでした。技術が突出しているというより、こちらを見て合わせてくる感覚が優れている方です。攻めるのが好きな人には特に合うと思います。逆に、脚を大きく開かせたい方や体格の大きい方は、少し窮屈に感じるかもしれません。
もう一度会いたいか。答えは決まっています。この店を選んだあの夜の自分に、格が違ったな、と言ってやりたい。
この方のお名前とお店の情報は、限定エリアで公開しています。上質な時間を求める方に。