【吉原ソープ】秘書室 ななこ|2年ぶりの再会で泣きそうになった180分
吉原に向かう途中、自販機でお茶を買った。蒸し暑い夜で汗が止まらなかった。
2年3ヶ月の空白 — それでも覚えてくれていた
秘書室のななこさんに会うのは2年3ヶ月ぶりだった。前回が最後だと思っていた。仕事が忙しくなって、吉原に足が向かなくなって、そのまま月日が過ぎてしまった。それが先月26styleで彼女の名前を見つけて、まだいたんだ、って。焦ったけど気づいたら電話してた。
土曜の午後、タクシーで向かい、秘書室の待合室で待つ時間が長く感じた。名前を呼ばれて廊下を歩く足が少し震えていたかもしれない。覚えてくれているだろうか。ぶっちゃけ2年も空いて、忘れられていたら——そんな不安が胸にあった。
部屋のドアが開いた。ななこさんが立っていた。168cmの長身に、変わらないスレンダーなシルエット。色白の肌、切れ長の目。そして「……ひさしぶり。来てくれたんだ」と、少しだけ声が震えていた。覚えてくれていた。
俺の方が泣きそうになった。
余談だけど、秘書室のお茶は相変わらず美味しかった。高級店の中でもここのお茶出しは群を抜いていると思う。ほうじ茶の香りで少し気持ちが落ち着いた。
ななこさんの技術 — 2年経っても色褪せない
180分という時間がある分、ななこさんはとにかく丁寧だった。脱衣から既に「おもてなし」が始まっている。俺のネクタイを解く指先、シャツのボタンを一つずつ外していく所作。一つ一つの動きに温もりがあって、作業感が一切ない。「お仕事お疲れさま」って言いながら肩を揉んでくれたのは、本当に染みた。
洗体は秘書室スタイルの全身密着型。168cmの長身を存分に使った洗体は、体の合う面積が広くて心地いい。Eカップの柔らかさが背中に押し付けられて、ぬるぬると滑る感触。首筋にかかる彼女の吐息が温かい。たまんねえ。ここだけで既に癒し値が振り切れている。
キスが上手い。これは2年前から変わらない、ななこさんの最大の武器だと思う。唇の圧、舌の動き、呼吸のタイミング。全てが自然で、こっちが何も考えずに溶けていける。「キスだけで幸せそうな顔してる」って笑われたけど、実際その通りだった。
フェラも丁寧の極み。先端をちゅっと吸ってから、ゆっくり深く咥えていく。喉の奥まで届くディープスロートなのに、苦しそうな素振りが一切ない。力加減のムラがたまにあるけどプロの技術。ただ、あまりに気持ち良すぎて途中で止めてもらった。180分あるのに最初で果てたら悔しすぎる。
180分の贅沢 — 時間が味方する
ベッドに移動してからも急がない。ななこさんと横になって、くっついて、だらだら話した。この2年間のこと、仕事のこと、彼女の近況。ななこさん、最近料理教室に通い始めたらしい。「パスタがやっと人に出せるレベルになった」と嬉しそうに話す横顔を見ながら、ああこの人のことが好きなんだなと改めて思った。
プレイは穏やかに始まった。正常位でゆっくりと。ななこさんの長い脚が俺の体に絡みつく。168cmの体が全身で包み込んでくる感覚は、他の子では味わえない。「久しぶりだから…ゆっくりね」って囁かれて、焦る気持ちが溶けていった。
ななこさんの中は温かくて柔らかい。テクニシャンとしての技術は、動きの緩急に表れる。こっちが気持ちよくなりすぎないように、絶妙にペースを調整してくる。終わりが来てほしくない、そう思わせるのがこの人の真骨頂だ。180分でよかった。90分なら、この穏やかさは味わえなかった。